坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 もちろん、御指摘のように、医療従事者の安全意識の欠如と申しますか、そうしたところにも大きな原因があるというふうに思っておりますが、それに加えまして、今までの医療は、どちらかといえば一人の医療従事者あるいは二、三人の医療従事者で事を行っておりましたのが、チーム医療になってまいりまして、多くの職種の医療従事者が一つのことにかかわるというふうになってまいりました。 ここにもやはり一つの問題点があるというふうに思いますし、もう一…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 三割負担の問題と抜本改革の問題、これをどういう手順でやるかということにつきましていろいろの意見がありますことも承知をいたしておりますが、とにかく、総理から、四月一日から断行すべし、こういう社長命令が出たわけでありますから、それに従いまして私はやるということになっております。 それに対しまして、やはりそれまでに抜本改革を、国民の皆さんが、そこまでやるか、よし、そこまでやるんならもう三割負担してやろうというふうに言ってもらう…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 今のお尋ねは、グリーンピアの件でございましょうか。それも含めて……(保坂委員「グリーンピアの件はまだ聞いてない」と呼ぶ)運用の話ですね。 運用につきましては、今御指摘のように、一部、これは株式に充てているわけでございますが、これはもう先刻御承知のとおりでございますけれども、今まで、資金運用部資金に一度入りまして、そこから借りる形になっているわけでございますので、やはり高い金利で借りているということもあって、そして全体とし…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 きちっと出させております。恐らく、先生のところにもそのものをお渡ししているというふうに思いますが。 いずれにいたしましても、株式でございますしいたしますから、こういう経済の厳しいときには、どうしてもこれはマイナスに出る。しかし、この運用につきましては、株式等の場合には長い目で見なければなりません。長期的な展望の中でどうするかということでございます。 一番の問題になりますのは、この運用部資金のお金を株式に利用するかどうかと…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 事業開始時、昭和四十八年から平成十二年までの間でございますが、総合計いたしまして、一兆七百八十三億円。これは、全部、トータルでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 済みません、一言だけ。 結論だけ申し上げますと、昨年の十二月の特殊法人等整理合理化計画によりまして、今後おおむね十年間でこれを廃止することにいたしておりましたけれども、前倒しをいたしまして、平成十七年度までに廃止をするということに決定をいたしております。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 それはもう当然、御指摘のとおりでございまして、そうしたいというふうに思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 どういうふうに民間やあるいは地方の自治体に持ってもらうかというところ、私もそこまできちっと調べておりませんが、しかし、これは余り安く全部渡してしまっても、これもそれこそまた年金のお金でございますので、できるだけ皆さん方にお願いをするということにせざるを得ないというふうに思いますが、民間も含めまして幅広くひとつ対象を広げまして、そして意義あるようにしたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 率直に言えば、予断を許さないということだと思います。 五・六%というこの数字は、現在もう既に五・六でありますから、いましばらくこれを前後するような数字が続くだろうというふうに予測をいたしておりまして、先ほど竹中大臣からありましたように、後半にどうなるかということはございますけれども、いましばらくはこの数字が続くだろう。 五・六という数字を掲げました以上、この五・六%を切らないような、どういう政策を打ち続けるかということに…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 額にいたしまして、約三・八兆円でございます、これは特会も全部含めてでございますが。 今までやってまいりました、旧来からやってまいりましたいわゆる雇用政策、それは延長しなきゃなりませんし、充実をしなければならない。しかし、それだけではやはり足りないから、新しい切り口をここに加えていかなければならない。 先日も御答弁をいたしましたとおり、一つは、やはり地域別に見合った雇用対策というものが必要である。それをどう確立していくかと…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 前回のときにも城島議員からその御質問をちょうだいいたしました。 これは雇用状況によっても違うわけでございますが、現状五・六という数字を中心にいたしますならば、十四年度は、積立金等の取り崩しも入れてでございますけれども、これはぎりぎりもつんだろうというふうに試算をいたしております。ただし、そういうことが、これは続いてはならないことでございますけれども、平成十五年の方に続いていくということになりましたらこれは大変でございまし…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 上がりますとその分だけ余分に要ることだけは事実でございますので、一%、私もきちっと計算をしたわけでございませんが、五・六が五・七になったらどうかというふうに言われますと、私も責任持ってここでちょっと答えを言いにくいのですが、まあぎりぎりのところだと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 制度そのものは昨年御審議をいただいて新しくしていただいたところでございますから、制度そのものを改めるか、それともこの財源の確保について新しい道を開くか、その辺のところはこれから検討させていただきたいというふうに思っておりますし、また城島議員のいろいろの御意見もお聞かせをいただきたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 そのとおりでございまして、中長期的な問題もあわせてこれはやらなければならないというふうに思っておりますので、引き続いてお願いをしたいというふうに思っておりますが、まず三月中に決定をしなければならないのは、当面の緊急避難型のところをまず先に決着をつけていただく、そして引き続きまして中長期的な問題につきましての御議論もいただきたいというふうに思っているところでございます。 また、労使の皆さん方には、その中長期的な問題につきま…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 そこを御議論いただいて結論を出していただかなければならないわけでございますが、今のところ、その中で政府がどういう役割をするかということの結論はまだ出ていないわけでございます。しかし、我々も、そこで何を政府としてやるべきかということをやはり真剣に考えなければいけないというふうに思っております。 先ほども少しお触れになりましたけれども、例えばパート労働等の位置づけ、そしてパート労働の現在の置かれている立場等を見直して、これを…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 今御指摘になりました点は、私も全く同意見でありまして、そうした社会をやはりつくっていかなければならない。 ワークシェアリングというのは、ただ単に雇用の分野を分かち合うというだけではなくて、我々の生活全体の中でどう改革をしていくかという問題に直結してくる問題だというふうに理解をいたしております。したがいまして、税制の問題も社会保障の問題も、やはりそうしたことを中心にしていま一度考え直さなければならない。年金にいたしましても…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 児童扶養手当制度の見直しにつきましては、新しい時代の要請に的確に対応するために、母子家庭対策を総合的に見直す一環として行いたいというふうに思っております。 具体的には、母子家庭の自立の促進のため、相談機能の強化を図りますとともに、子育て支援策、就労支援策、養育費の確保それから経済的支援策などにつきましての見直し、それから母子家庭への総合的な施策の展開を図るための法改正を検討しておるところでございます。 児童扶養手当制度に…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 御承知のように、年金資金の運用基金の運用につきましては、一つの運用方針を立てて、それに沿ってやっているわけでございます。法令上は、専ら年金加入者の利益のために行わなければならないということになっておりまして、そしてこれをそれ以外のことに一つの目的を持って余りやってはいけない、特に特定のそうした考え方でやってはいけないということを定めているわけでございます。 しかし、厚生労働省が直接やっているわけではなくて、信託であります…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 一目瞭然かどうかわかりませんけれども、五百人以上の規模の企業におきまして雇用者数が大幅に減っていることは事実でございます。昨年の後半を見てみましても、対前年比で、六月には五百人以上のところは十一万人減っておりましたが、十二月には四十六万人減っているということで、ここが大きい。が、その割に三十人から四百九十九人のところは比較的健闘をしている、こういう数字が出ております。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 それぞれ企業には企業としての理由と申しますか、その状況もあるんだというふうに思いますから、すべて政府の方でコントロールするわけにはまいりませんが、全体として、我々雇用問題を考えていく立場にある者といたしましては、やはり大きい企業には、それぞれそれだけの社会的責任もあるわけでありますから、十分に配慮をしていただきながらこの雇用の問題は考えてもらわなければならない、そんなふうに思っております。