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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 平成十三年の六月におきますILO総会・条約勧告適用委員会におきまして、日本の労働者団体より、公務員制度改革につきまして、組合との交渉、協議が一度もなされないままに、行政改革大綱や公務員制度改革の大枠が決定されたとの指摘があったところでございます。 これに対しまして、日本政府といたしまして、行政改革大綱あるいはまた公務員制度改革の大枠といった大枠のところの議論でありましたために、そこのところのお話をすることができなかったけ…

公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 雪印食品につきましては、今お話がございましたように、嘱託、パート、アルバイトで約一千名というふうに言われておりましたが、きょうのニュースで、さらに事業の継続を断念するということを聞いて、驚いているわけでございます。 いわゆる正規職員と言われる方につきましては、一月末現在のものでございますが、正社員数が九百四十五名になっております。御指摘のように、約二千名になるわけでございます。 東京労働局を中心にしまして、現在、会社から…

公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 労使間の話でございますから、我々も、それができるだけスムーズにいきますように努力をしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 パートの中にはいろいろの方がおみえでございまして、パートの状況も違うだろうというふうに思っておりますが、正社員であれパートであれ、同様に再就職に努力をしたいというふうに思っています。 母子家庭の皆さん方のお話も出ましたけれども、そういう御家庭につきましては優先的に雇用が見つかりますように、我々もやらなければならないと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 雇用保険につきましてはすぐわかる話でございますしいたしますから、これは早速に私の方も整理をして、そして調査をしたいと思っております。 お入りになっていない皆さん方は、これは雇用保険の方はいかんともしがたいわけでございますので、そこは、お入りになっている皆さん方はどれだけあるかということの調査はやりたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 二年間は遡及手当が出るそうでございますので、そこはよく調べたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 時間外労働につきましては、やはりタイムカードが一番望ましいと私は思っておりますが、自己申告制というのも中にはやらざるを得ないところがそれはあるんだろうというふうに思いますけれども、自己申告制の場合には、しかしそれが正しく評価されるということが、適正に評価されるということが大前提だというふうに思っています。

公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、タイムカード制にすることが私も望ましいというふうに思っておりますし、できるところはやはりそういうふうにしてもらいたいというふうに思っておりますが、しかし、中には自己申告制をとらざるを得ない場合もあるんだろうと思うんですね。ですから、平成十三年の四月六日に出しました通達におきましても、自己申告制をとらざるを得ない場合には、適正な自己申告の必要性等について労働者に説明を行うとともに、必要に応じて実態調…

公明党厚生労働大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 通達が十分に機能しておるかどうかという問題はまだあるというふうに思っておりまして、これからも懸命に通達が守られるように我々も努力をしなければならないというふうに思っています。 法律にしたらすべてそれでうまくいくかというと、そうでもないというふうに思いますから、ここはやはり、自己申告制にしなければならないような職種のあることも事実でございますしいたしますので、そこは十分にこの通達が守られるように我々としては最大限努力をした…

公明党厚生労働大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたような明確なものは、正直申しましてございません。ただ、喫煙をする人と非喫煙者との間に寿命等でどれだけの違いがあるかといったようなことにつきましてはいろいろ研究をしたものがございまして、いわゆる厚生労働省がん研究助成金によります、がんそれから循環器疾患の疫学研究というのがございまして、これによりますと、たばこを吸っている人の死亡率というのは、吸ったことがない人に比べまして、男性は一・六倍、女性は一・…

公明党厚生労働大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 前提条件をどう置くかということによってこれは大分違うと思いますけれども、御指摘いただきましたこと、前提条件を整えまして一遍検討をさせていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 たばこをのむ人のまない人によって、平均寿命にどれだけ資しているかというのは、学者の先生方の御意見、論文というのは確かにあるというふうに思いますが、厚生労働省がそうしたものを出しているということではございませんので、そこはちょっとお許しをいただきたいというふうに思います。 それから、人口推計が最近出ましたけれども、年金に対しまして、一歳延びたらどれだけか、一歳それが延びなかったらどれだけかという、そういう出し方もなかなか今…

公明党厚生労働大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、厚生労働省の予算は十八兆からあるわけでございまして、大変大きな予算であることはそのとおりでございますが、その中で、建築ですとか、あるいは機械器具の購入といった面は比較的少ないわけでありまして、全体の各省庁を一〇〇といたしますと、七、八%ぐらいのところでございます。主に、国立病院の新築、建築、あるいはまたその機械器具の購入等が中心でございます。 もちろん、今御指摘をいただきましたように、そうした…

公明党厚生労働大臣2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○坂口国務大臣 今御指摘のありました随意契約につきましては、工事、製造などは二百五十万円までのもの、そういう非常に小さなものでございまして、大きいものにつきましては、先ほど申しましたような一般競争入札になっております。 一般競争入札は、建築の場合ですと七億五千万円以上、それから、指名競争入札というものもございますけれども、この場合には一応五百万円以下のものでございますが、随意契約でございますと、今申しましたように、二百五十万円以下という…

公明党厚生労働大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 これは言わずもがな、各国の保健に関しますことを全体で討議をし、どういうふうに世界の健康を維持していくかということを議論するわけであります。

公明党厚生労働大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 我々は、これはもう独立国でありますから、このWHOに参加をいたしております。

公明党厚生労働大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 保健上の御趣旨は御主張になるとおりだと私は思いますが、しかし、WHOにおける、WHOの加盟のあり方というものが先ほど御指摘のように一つ決まっていて、加盟につきましては、これは全体のWHOの総会の決議によりまして、中華人民共和国政府を中国を代表する唯一の政府とするというふうになっているので、ここは無理。それで、準加盟につきましても、台湾の準加盟につきましては、WHOへの参加は中華人民共和国が申請しない限り認められないといっ…

公明党厚生労働大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 世界の仕組みは仕組みとして、我々とそしてこの台湾とは同じ東南アジアにいるわけでありますから、そこは二国間でそうしたことを解決していく以外にないと思います。

公明党厚生労働大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 ですから、その仕組みとして、先ほど申しましたように、WHOに参加をする、そして準参加をする、オブザーバーとしてする、それぞれのやり方についての決まりがある。それに従ってやらなければならないわけでありまして、そこに台湾が当てはまっていないということでありますから、これはやむを得ないわけでありまして、それに対しまして、我々は、それじゃどうするか。 もちろん御指摘のように、日本から台湾へ、台湾から日本へも多くの人がお見えになっ…

公明党厚生労働大臣2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたように、先般発表いたしました数字、これは平成十二年に行いました国勢調査をもとにいたしました人口動態でございます。これによりますと、これからだんだんと人口が減っていきまして、そうして、ことし生まれます女のお子さんというのは、二十人に一人が百歳を超えるという計算でございます。大変な時代、人生九十年時代がやってまいりまして、その後に人生百歳時代が待ち受けているという時代になってまいりました。 余り長く言わ…