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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど御指摘になりましたように、人口動態が新しく出まして、二〇五〇年、これはいよいよ人生九十年時代に入ってきたというふうに思います。人生八十年になったと言うておりましたけれども、二〇五〇年、女性の方は八十九・何歳ということになっておりますから、人生九十年時代と思います。これはもう今、生まれた赤ちゃんからの話でございますから、もう成人した者だけを取りましたらそれにまだ少し上乗せされるわけでございますので、男性の方も…

公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたように、支え手を増やすということが一番財源のために大事なことでございますが、それにいたしましても、保険料だけで実際のところやっていけるのかという問題があるわけでございまして、現在、基礎年金につきましては三分の一は国庫負担になっているわけでございますが、これを二〇〇四年までにひとつ、次の財政を考えながら、これを二分の一まで引き上げるということを各党で決定をしていただいているところでございます。 した…

公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) リバースモーゲージのお話は非常にもう言われて久しいわけでございますけれども、なかなか実現の運びになってまいりませんでした。しかし、平成十四年度予算案におきまして、低所得世帯等の自立支援を目的とするという、一つ限定は、条件は付いておりますけれども、生活福祉資金貸付制度というのを作りまして、そして、居住用の不動産を有する低所得者の高齢者世帯を対象とする長期生活支援資金制度の創設を盛り込ませていただいたところでございま…

公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 本当はマンションもというふうに言いたいところなんですけれども、一応その土地を担保にということを昔ながらのことでございますけれどもしたものですから、そこがなかなか広がりにくいということでございますが、しかし、この制度が定着をする、考え方がこれで一歩前進するということになれば、私はマンションの問題も将来これは明らかにすることができるのではないかというふうに思いますが、まあ初めてのことなものでございますから、少しおっか…

公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 社会保障全体につきましてのきめ細かな御質問をいただきまして、ありがとうございました。各般にわたりまして御指摘をいただきましたようなことを十分に考えながら今後に対応したいというふうに思っております。 最後に御質問をいただきました病院との関連につきましても、余り皆さん方が急に病院にいられなくなって困るようなことのないように、いわゆる、この数年間の間に、これは老健でありますとか、あるいは特養でありますとか、あるいはケア…

公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 若年者の雇用に対する統計、なかなか難しいところがございまして、先ほどお話がございましたように、十五歳から三十四歳ぐらいのところの完全失業率も高いわけでございますが、併せまして考えまして有効求人倍率を見ますと、有効求人倍率は若いところは比較的実は高いわけでございます。全体としては最近〇・五一になっておりますが、十五歳から二十四歳のところは〇・九〇あるわけでございます。また、三十五歳から三十四歳、そうですね、三十五歳…

公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 若い皆さん方がいわゆる常用雇用という形でそして働いていただくようになることが私も望ましいというふうに思っているわけでございますが、フリーターの皆さん方の調査等をしてみますと、今後もフリーターを続けたいという皆さん方も何%かおありになるわけでございまして、現在の若い世代の中にはそういう生き方を好む皆さん方も中にはお見えになる。やむを得ずなっておみえになる皆さん方と、しかしそういう生き方を好む皆さん方もお見えになると…

公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 若年労働者の雇用就業機会の確保につきましては、先般の第一次補正予算におきまして、若年者の就職のきっかけを作りますために短期間、いわゆる試行的に雇用する事業主を支援する、試行的に若年者を雇用する事業主を支援します、いわゆる若年者トライアル雇用事業の創設というのを入れていただいたわけでございます。御承知のとおりでございます。それからもう一つは、先ほど申しました在学中からの職場体験をしていただくインターンシップにつきま…

公明党厚生労働大臣2002/01/31

第154回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) ワークシェアリングにつきましては、この三月の上旬までに一つの結論を出したいというふうに思っておりまして、現在、政労使三者の間でいろいろと議論をさせていただいているところでございます。 先日、ドイツの状況等も勉強に行ってまいりましたけれども、なかなか難しい点もあるというふうに率直に私も思っております、一律になかなかいきにくい面もございますから。一番問題になりますのは、やはりパートタイマーの皆さん方をどのようにするか…

公明党厚生労働大臣2002/01/30

第154回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 八月の、今話がありましたように六日の日に、いわゆる起立不能という診断名の下に一匹の牛が入ってきたわけでございます。屠畜場でそれを屠畜をいたしまして、そして見ましたところ、敗血症であったことには間違いがないわけでございます。 しかし、敗血症であると同時に、そこにBSEにも罹患をしていた。そこを、敗血症の段階でそれを置いてしまったというところに私の方も問題があったわけで、そこは責任を私たちも感じているところでございま…

公明党厚生労働大臣2002/01/30

第154回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 雇用対策が重要であることは、もう御指摘のとおりでございまして、今までのこのきめ細かな雇用対策というのはずっと続けていかなきゃならないし、これを延長していきたいというふうに思っておりますが、それだけではいけませんので、新しい立場からそれにプラスして、そしてどちらかといえば、先ほどから御指摘のように、経済に対して活力を与えるような雇用対策というのはあり得ないのか、その辺を模索をしていかなきゃならないというふうに思って…

公明党厚生労働大臣2002/01/30

第154回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 今までのこの国立の病院等については残念ながらございません。しかし、昨年の四月に開校いたしました国立の看護大学校におきましては太陽光の発電設備を設けたところでございますし、本年三月に開設予定になっております国立成育医療センター、小児の中央的な病院でございますが、ここにおきましては燃料電池施設を設けることにいたしているところでございます。 新しくこれから作っていきますものにつきましては、徐々に取り入れていきたいという…

公明党厚生労働大臣2002/01/30

第154回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) この児童虐待、先ほどから話がございますように、だんだんと増えてきていることを大変残念に思うわけでございます。 いずれにいたしましても、この問題は発生を予防させるということが何にしても一番大事でございますが、もしもそういうことが起こり始めましたら、これは早期発見、早期対応というのがその次に大事になってくる、早く処置をするということが一番大事になってくるだろうというふうに思っております。非常に関係者、非常に少ない人数…

公明党厚生労働大臣2002/01/30

第154回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、この十三年度の補正予算につきましては先ほど申し上げたところでございますが、十四年度の当初予算案におきましても、これはこれからまだ御審議をいただくわけでございますけれども、児童虐待の先ほど申しました発生予防でありますとか虐待の早期発見、そうしたことにつきましての体制の充実、あるいは児童の保護、あるいは保護者等への指導体制の充実、こうしたことを非常にソフト面におきましても力を入れて、そして早…

公明党厚生労働大臣2002/01/30

第154回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 小児医療につきましては、少子化が進展いたします中で、国民が安心をして子育てができる環境を整えるということで、非常に重要であるというふうに思っております。 今回の補正予算におきましては、まず、国立病院・療養所におきまして、小児救急受入れ体制の充実を図りますために八十五億円を計上いたしまして、老朽いたしましたりあるいはまた非常に狭くなったりといったような救急患者の搬入口あるいは救急診療室及び小児科の診察室の拡充等の整…

公明党厚生労働大臣2002/01/30

第154回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど局長から御答弁を申し上げましたとおり、もう四十九年の事業開始以来四半世紀を経過しているわけでございます。医療技術の進歩、かなりこの治療内容も変わってまいりましたし、経済的、精神的な負担を抱えます患者やその家族のニーズの変化というようなこともございます。一層厳しさを増しております国の財政状況といったようなこともございまして、これらを踏まえまして、今後ともに慢性疾患を持った子供さんたちに適切なサービスを提供でき…

公明党厚生労働大臣2002/01/25

第154回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 第一次補正によりますものにつきましては、この一月の十五日から各四十七都道府県全体におきまして、いわゆる地域交付金を御使用いただくことになりまして、いよいよ第一次の方は、これから三月に向けまして成果が出てくるものというふうに思っております。 御指摘いただいておりますように、雇用情勢は一段と厳しさを増しているというふうに思っております。第二次補正におきましては、先ほど平沼大臣からもお話がございましたとおり、原資が持ちますとこ…

公明党厚生労働大臣2002/01/25

第154回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口国務大臣 第二次補正という非常に限られた中ですべての展望があるかと言われれば、それは非常に限定されたものだというふうに言わざるを得ません。 全体といたしまして、六百八十四億円、第二次補正の中で医療施設整備に使われております。電子カルテの導入の促進、それから療養病床への転換、そして国立成育医療センター、いわゆる小児科の中心病院でございますが、その研究所等の整備、こうしたことを中心にしてこの施設整備が行われているわけでございますが、こ…

公明党厚生労働大臣2002/01/24

第154回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 御趣旨は十分に私も尊重したいし、そのとおりだというふうに思っておりますが、実は昨年、大阪のハローワークにお邪魔をいたしまして、いろいろお話を伺いました。そのときに、嘱託として雇われている人でございますが、今まで会社の部長さん等をなすった方でございますが、この人たちが非常に大きな働きをいたしておりまして、そして、その人たちだけで約一万人分の雇用を掘り起こしてきたというようなことをお聞きいたしまして、やはりその辺のところは非…

公明党厚生労働大臣2002/01/24

第154回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 昨年の十二月、平成十三年の十二月一日現在でございますけれども、大学の内定率は七六・七%で、一昨年の七五・二%を少し上回っております。また、短大におきましても、五二・三%で、その前の年の四八・五%を若干上回っておりますが、しかし、低いことには変わりがございません。 それから、高等学校が非常に問題でございまして、高等学校のところが前年に比べまして非常に少なくなっている。この辺のところをこれからどうしていくかということが大変大…