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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/01/22

第154回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 城島議員から、二問についての御質問がございました。 第一問は、雇用保険財政についてのお尋ねでございます。 厳しい雇用失業状況のもとで雇用保険受給者の増加が続いておりますが、雇用保険制度は、労働者が安心して働くための最後のよりどころとなるセーフティーネットでありまして、給付に必要な財源は、今年度においても確保しているところでございます。十三年度の収支はマイナスになりますけれども、積立金でカバーできる額でございます。…

公明党厚生労働大臣2001/12/17

第153回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今のところございません。 ただ、これからのことにつきましてはわかりませんので、今後の経緯を見たいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/12/17

第153回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 スティーブンス・ジョンソン症候群につきましては、ことしの初めの予算委員会の分科会でございましたか、委員からお取り上げをいただきまして、私も詳しい実情を聞かせていただきました。また、患者さんの皆さん方にもお会いをさせていただきまして、非常に厳しい現状というものにつきましてもよく理解をさせていただいたところでございます。 しかし、今御指摘になりましたように、現在あります法律等によりますと、なかなか皆さん方を救うことのできる法…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) たくさんの質問をいただきましたが、小児の特定疾患それから大人の特定疾患等、慢性の難病対策等々につきましては、これが生まれました経緯からいたしまして、その研究に重点を置きましたり、あるいはまた治療面に重点を置きましたり、あるいはまた経済的な側面から見ましたりとさまざまなことを積み上げてまいりましたので、一つの整合性を持った体制になっていないことは、これは御指摘のとおりと私も思っております。 一番最初に御指摘ありまし…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) カネミ油症問題が起こりました直後から、この主な原因はPCBであるというふうに言われてきたわけでございますが、その後の研究によりまして、主因は、先ほど御指摘になりましたように、PCDFであるということが発表になったことを私も幾つかの論文で見た記憶がございます。今御指摘になりました論文と同じであったかどうかはわかりませんけれども、確かにそういうふうに書かれております。PCBが熱処理によりまして、それが変性したというん…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 私の記憶に間違いがなければ、PCBというのは比較的体内に蓄積をしましても出やすいというんですか、比較的ですけれども。しかし、PCDFの方は一遍蓄積をされますとなかなか出ないという、非常にそういう特性があるということも読んだことがございますが、そうしたことを考えますと、PCDFが中心であるということになります以上、さらなる研究が必要であり、それに必要な財源は確保しなければならないというふうに思います。 ここから先は…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 労働基準法に違反をするということがありましたら、これはもう厳正に対処するということが基本だというふうに思っております。 個々のケースにつきましてはいろいろの場合があるというふうに思いますが、労働者の権利救済を行って違法状態の是正を求めることが基本的に大切だというふうに思っております。ですから、まずは違法状態を改善をするということが大事でございますが、その権利が回復されなければその次にはどうするかという問題が起こる…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 一カ月四十五時間、一年間三百六十時間という上限を設けておりまして、これが一つの限度時間というふうにしているわけでございますので、できる限りこの限度時間を守るようにしてもらいたいというふうに思っています。 先ほど局長からも話をしましたとおり、特別な事情のある限りはということでございますが、そういうことがあったとしましても、そういう契約ができたとしましても、そういう契約を定めたとしましても、できる限りそういう事態が起…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 女性と年金につきましては、先ほど局長からも答弁がございましたとおり、女性と年金検討会におきまして精力的に今議論を進めていただいているところでございますが、一応その議論は収束する方向に向かっております。その後は、先ほど御指摘になりましたように、年金全体の審議会におきまして議論をしていただくということになっています。これは、社会保障審議会年金部会というのがございまして、来年の一月から本格的な議論に入っていただく予定を…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、ことしの年当初におきましてはもうKSD、毎日のように御質問がございましたが、久しぶりにきょうは御質問をいただくわけでございますが、今年になりましてからも二度調査をいたしておりまして、五月には文書指導、十一月には立入調査をいたしておりまして、鋭意その中身も厳格に進められているように今指導をしているところでございます。 いわゆる被共済者数というのも、先ほど御指摘になりましたように、多いと…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 御質問いただきましたように、十月には完全失業率が五・四まで上がってまいりました。しかも、その中で男性は五・八、女性が四・八とばらつきはできましたけれども、男性の場合には非常に高くなってきたところでございます。 また、その中身を見ました場合に、この五・四の中でいわゆるミスマッチによります部分と構造的な部分とがどれだけかということを分けて見てみました場合に、ことしの一月におきましては、構造的、摩擦的な失業者というのが…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 現在、政府として行っておりますことは大きく分けて三つございます。 一つは、現在はまだお勤めになっておりますけれども近い将来職をかわられる、あるいはかわらなければならなくなった人に対する職業指導でありますとか、あるいは円滑な労働移動をどうするかという問題でございます。 それからもう一つは、既にもうかわられた皆さん方、現在もう失業しておみえになります皆さん方に対しましてどうするか。これは雇用保険の延長の問題でございま…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) ワークシェアリング、非常に関心を持ちまして、ことしの春ぐらいから労使の皆さん方にもいろいろ御意見を申し上げてきたところでございますが、春時点におきましてはなかなか労使ともに、総論としてはいいけれども、しかしなかなか具体的に歩み寄るというところまでは行っていなかったわけでございます。 経営者の皆さん方にしますと、ワークシェアリングはいいけれども、しかし時間を短縮すればそれに見合った賃金の短縮を伴うのは当然であると、…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 民間の再就職支援サービスというものはもっと発展をしていくだろうというふうに思っています。 ただ、現在はまだでき上がりましてから間がないものでございますから、どこまで内容が充実をしているかということはなかなか見えにくい部分もございます。中には、ハローワークよりもいろいろの紹介による成功率が高いというようなニュースが流れたりいたしまして、総理も、もうハローワークは要らないんじゃないか、民間に任せたらどうだというような…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のように、最近五年間の薬代を見ましたときに一兆円近く減少いたしておりまして、平成十一年には六兆円になっているところでございます。全体として見ました場合には、やはり薬剤費が最も大きな医療費の押し上げ要因になっているということではないというふうに私も認識をいたしております。 しかしながら、今後、医療費全体の改革を進めていかなければならないわけでございますので、この薬剤費も含めまして、そして高齢者医療に対して医療…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたように、薬剤師さんの役割というのは非常に私も大きいというふうに思っております。とりわけチェック機能が非常にきいているわけでありまして、医師が処方いたしますときに、それは間違わないと思って一生懸命やっていることは事実でございますけれども、人間というのは一生懸命やっておりましても時として間違うこともそれは当然あるわけでございますので、そうしたときに専門家の目でチェックをしていただくということが一番…

公明党厚生労働大臣2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坂口力君) 製薬企業の間にも、ようやく国際化が来たという感じを持っております。今まで、どちらかと申しますとほかの企業が国際化が進みます中で製薬関係のところはおくれていた、国内における販売が中心になっておりましたが、先ほどから御指摘がありますように、むしろ伸びているのは外国で伸びているという、こういう数字を見ますと、日本の企業もようやく一人前にと申しますか、世界に羽ばたくようになってきたなという感じを持つわけでございます。 私…

公明党厚生労働大臣2001/12/07

第153回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(坂口力君) 松井先生にお答えをさせていただきたいと存じます。 厚生労働行政の立場から見た住民訴訟の改正についてのお尋ねでございました。 今さら申し上げるまでもなく、厚生労働行政は、福祉を初め住民の日常生活に密着した行政でございますし、少子高齢化の進展に伴いまして、住民に身近な行政機関であります市町村の役割はますます大きくなってきていると思っております。 今回の改正案につきましては、これからの地方分権時代にふさわしいものとする…

公明党厚生労働大臣2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 今、西川委員から御指摘をいただきましたとおり、現在行っております交付金の場合に、非常にいろいろの地域を、あるいはまたいろいろの試行を重ねていただいて、そして立派な事業をやっていただいているところもあるわけでございますが、中には、やはり失業者の採用ということに対して余り関心がなかったと申しますか、雇用対策としてこれが行われているという認識が非常に薄かったようなケースもなきにしもあらずでございま…

公明党厚生労働大臣2001/12/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 今回の制度を活用していただきます場合に、ややもいたしますと失業者ということが中心になりますために障害者の皆さん方のことが忘れられがちになる可能性があると私も思っておりました。 しかし、今、委員が御指摘をいただきましたように、失業者の中には障害者の皆さん方もかなり含まれておみえになるわけでございますしいたしますから、やはりいろいろの雇用の場を創造していただく、そうした地域の取り組みの中で、やはり障害者向けのと申しま…