坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 独立行政法人、今度新しく作るわけでございますが、これは今までの特殊法人を幾つも寄せ集めて一つのものにしていったりするケースが多いわけですね。今回の場合にも、三つの特殊法人を集めて一つにしていくというようなことになるものですから若干、一つにするものですから、今まで個々三つに分かれておりましたものの一つ一つよりも役人の数は多くなるというようなことも一時的にはあるだろうというふうに思いますけれども、しかし一つになりまし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 薬剤師さんの役割というのは非常に私も大きいと思っておりますし、そして、薬剤師さんが担当していただく範囲あるいは質、そうしたものも非常に大きくなって、あるいはまた深まってきたというふうに思いますから六年制の教育というものが今議論されているんだろうというふうに思いますし、私もその必要性を認めたいというふうに思っております一人でございます。 先ほど出ましたように、ただ、例えば血液製剤などの使用量を抑えるということで薬剤…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 私も大事なことだと思っております。 先般も、リコンビナントをアメリカから輸入をいたしておりましたが、これが急に製造が禁止になるというようなことがございまして、そしてその理由が余り明確に伝わってこなかったわけでございます。そのときにも私言ったんですけれども、海外から多くの、年間多量に買入れを行っているような薬、そうした薬につきましては、やはり年に一回ぐらいその企業にお邪魔をして、どういうふうにその製品が造られている…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) スティーブンス・ジョンソン症候群の皆さん方のお話はこれまでにも何度かお取り上げをいただいた方もございまして、私も患者さんの皆さん方とお会いをさせていただき、そしていろいろと現状につきましてもお聞きをしたところでございます。大変厳しい生活を強いられている皆さん方も多くおみえでございますし、そしてまた後遺症とはいいながら現在なお厳しい障害に悩んでおみえになる皆さん方も多いわけでございまして、そのことを私も十分に存じて…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) もう少し広範な議論をいたしておりますので、排除するとは決して申しませんけれども、ここに集約をしてどうするかということを今考えているわけではございません。もう少し広範な範囲の中で最も適した方法は何かといったことを議論している最中でございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 今、医療保険の範囲内でのお話がございましたが、これは医療保険の範囲内で考えていく話なのか、もう少し大きい範囲の中でいろいろ検討すべきことなのか、そうしたことも含めて今少し議論を進めておりますので、いましばらくひとつお許しをいただきたいというふうに思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 今ここでお答えができる状況でないことは事実でございまして、今いろいろな皆さんとお話をしていることだけは事実でございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 医学の進歩と申しますか、そうした中で様々な薬が生まれてまいりますが、それが人によりましてはその効果よりも副作用によりまして多くの障害をお受けになるという方もこれはあるわけでございます。 そうした全体の推移というものを振り返ってみることは大事なことだというふうに思いますし、今までの経緯の中でそれがどういう状況の中で進行してきたかということもやはりこれは整理をしなければならないというふうに思っているわけでございますが…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) ですから、今、局長から答弁ありましたように、血液製剤と同等のリスクを有する製品についてはというふうに言ったわけですから、それは私はその中にかなりな分野が入ってくるというふうに考えております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 血液の問題は、多くの国民の皆さん方に御協力をいただきまして、そして献血をしていただくわけでございますし、非常に公益性の高い分野だというふうに思っておりまして、これは一元化をして、そして赤十字が供給し、そして多くの医療機関の皆さん方にもそれをお使いをいただくということにしているわけでございます。 血液製剤につきましては、ちょっとそこから、日本国内におきましては献血の血液をちょうだいをして、余ったものと言うと語弊ござ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 先に一言だけお答えをしておきますが、その調査は一生懸命やりたいというふうに思います。 先ほどから議論をずっと聞いておりまして、私は先日も少しここで申しましたけれども、HIVの問題ですとかそれからヤコブの問題と今回のこのC型肝炎の問題とは若干違うと実は認識をいたしております。 HIVやヤコブ病の場合には、今までそういう病気が存在することすら想像もできなかった。ある時期になりましてその存在が分かってきて、それをいつ日…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 安田さんとおっしゃったですかね、この部長さんがおっしゃったことは、それは、このフィブリノゲンというその製品を使う効果よりもその危険性の方が大きいという御指摘をそのときになさったとするならば、それは大変重要な問題であったと私も思う次第であります。 その部長さんがおっしゃったことは残っているんでしょう。おっしゃったことは残っているけれども、それを受けた人間がはっきりしないと、こう今言っているわけでありまして、そこは、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) そこは御指摘のとおりと私も思います。国民の皆さん方にそこを十分周知しなければならないというふうに思いますから、様々な方法を通じてそれは周知徹底ができるようにしたいというふうに思います。 現在も本当はもっとしなきゃいけないわけですけれども、例えば病院やあるいは診療所の外来には全部そういうポスターを張ってごらんをいただけるようにするとか、もう少し患者さんが見ていただいて分かるような状況をどう作り出すかということは大変…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘のように、幾つもの薬害が生じてきたことは事実でございます。 それには幾つかの理由があるというふうに思っておりますが、一つは、やはり厚生労働省自身の体制の中にも薬なりあるいは医療機器なり、そうしたものに対する承認の体制が十分でなかったと私は思っております。人的にも十分でなかったと。その点は反省をいたしまして、特にHIV以後、その反省をして増員もしているところでございますが、そこが一つあったと。 さらに、一度承…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) いろいろのことをやはり財政当局としてお考えいただくのは、私、当然だというふうに思っておりますが、経済財政諮問会議というところはすべての根っこのところ、一番大事なところをこれからどうしていくかということを議論をしていただくところだというふうに私は認識をいたしております。 その経済財政諮問会議の中で、来年の物価スライドをどうするかとか、そうした問題を先に議論をしていただくのは、それは少し前後しているのではないかと。こ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきますように、小児科の医師が非常に少なくなってまいりました。あるいはまた、産科の先生が非常に少なくなってきたというようなこともあるわけでございます。 それにはいろいろの理由がございますけれども、一つは少子高齢化の影響もあるというふうに思いますが、それだけではなくて、やはり小児医療というものが経営的に成り立ちにくいという側面があることも事実のようでございますし、あるいはまた小児あるいはまた産科といった…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 中医協の在り方につきましては、いろいろの皆さんの御意見のあるところであることも十分に承知をしているわけでございますが、診療報酬の在り方というものと非常に結び付いていることも事実でございます。したがいまして、診療報酬をこれからどうしていくかということをこれから議論を重ねるわけでございますので、その中でこの中医協の在り方というものも私は触れていかなければならないだろうというふうに思っております。 診療報酬の在り方が変…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) このスティーブンス・ジョンソン症候群のほかに、ライ症候群でございますとか、薬によります障害を受けられた方というのはほかにもおみえでございます。 五十五年にこの制度ができ上がりまして、それ以降の皆さん方はその範疇に入っているわけでございますが、それ以前の皆さんというのはなかなかそれにも、この制度にも入らないといったようなこともございます。こうした問題を一体どう今後処理をしていくのかという少し広い範囲でこの問題を議論…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 医療廃棄物の問題は、廃棄物という名前が付いているものですからややもすると粗末に扱われる可能性あるんですけれども、非常に影響の大きいものでございまして、医療廃棄物を取り扱う人々を含めまして、あるいはまた病院内における看護婦さんでありますとかその他職員の皆さん方の健康にも大いに影響を与えるものでございます。 医療廃棄物がいわゆる廃棄物というふうになってしまいますまでの間の管理というのが大変重要でございまして、これによ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 血液製剤によりますところのHIV感染、そしてまた、血液製剤ではありませんが、いわゆる脳硬膜という医療器具等から取り返しの付かないこの病気が発生したことは事実でありまして、これは厚生労働省として深く反省をしなければならないことでございます。 それ以外にも、厚生労働省として、多くの副作用等の病気が、疾病がございましたけれども、それらも含めてでございますが、こうしたことをやはりもう二度と繰り返さないということを念頭に置…