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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/06/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 血液製剤は、これはもう倫理性からいきましても、国際的公平性の観点から見ましても、国内のやはり献血というものによって賄っていかなければならない、これはもう明らかだと私も思っております。したがいまして、この法律の中に書いてあります言葉が国内自給という言葉ではありませんでしたけれども、そういう趣旨のことを書いていたつもりでございます。 先日、宮崎委員からも御指摘をいただいたところでございまして、このように国内自給という…

公明党厚生労働大臣2002/06/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 御案内のとおり、中央省庁等の改革推進ということがテーマになりまして、そしてその中で、もう今までありました審議会等の数は減らしていかなきゃならない。もう少し歯に衣を着せずに言えば、何事も審議会というものを隠れみのにしてやってはいけないと、こういう話だったんではないかというふうに思っております。 幾つも一緒にしたのはいいわけでありますけれども、ここにありますように、薬事審議会と、それから食品衛生調査会でしたかね、食品…

公明党厚生労働大臣2002/06/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) この遺伝子製剤につきましても、これは遺伝子製剤も様々だというふうには思いますけれども、多くのものは今御指摘になりましたように生物由来と申しますか、人の場合が多いと思いますけれども、元々、人等の細胞を用いたもの、そしてそれを遺伝子組換えを行ったものといったものになってくるわけでありますから、その生物由来であることには間違いがありませんし、今御指摘になりましたように、培養等を行いますときにそれが人のものでありましたり…

公明党厚生労働大臣2002/06/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 特定生物由来製品に指定するということにほとんどのものはなるだろうというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) そこは努力したいというふうに思います。 これは地域による違いもございますが、いわゆる使用になります医療従事者の年齢によりましても若干違う面がございますし、あるいはまた科によりましても違う傾向がございますので、そうしたことも十分に念頭に置きながら、できる限り平均的な使い方、適切な使い方というものについて理解をしていただけるように努力をしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。

公明党厚生労働大臣2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 今、いろいろの点を御指摘いただきましたが、私もそんなにひどい引下げになっているのがあるのかどうか、私も、ちょっと申し訳ありません、分かりません、今、初めて聞いたわけでございますが。 保険点数の在り方につきましては、率直に言いまして、私ももう少し整理しなきゃいけないと思っております。これもいつも最近申し上げていることでございますが、現在の保険点数の在り方について、何をもって基準とするかという基準が明確でない。ですか…

公明党厚生労働大臣2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 今御指摘いただいたことは、非常に多くの皆さん方からも実は御指摘をいただいているわけです。そこへもう早く企業名載せたいんですが、実はこれは反対もございまして、これは民業圧迫だという御指摘も実はあるわけでございます。 そこへ、そのハローワークが受けます企業名をそこへ載せてやるということになると、民間の方でおやりになっているところ、あるいはまたいわゆる広告、新聞広告などに載せますときに、そうするとそこに載ってしまうと新…

公明党厚生労働大臣2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省はどちらかといえば今まで二次産業に働いておみえになります方を中心にして雇用の問題も考えてきたという経緯がございますから、一次産業というのはどちらかといえば不得手な分野であることは私も率直に認めなきゃならないというふうに思うんですが、今まで二次産業、三次産業に従事をしておみえになりました皆さんの中にも、一次産業にもう一遍戻りたい、戻りたいと申しますか、御家庭がかつて一次産業をおやりになっていた御家庭から御…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 今、小児救急医療について御発言いただきましたけれども、御案内のとおり、小児科医そのものがだんだんと減ってきているというようなこともございますしいたしまして、大変憂うべき事態だというふうに私も思っております。 先ほど局長から答弁をしましたように、具体的な対策というのも幾つかいたしているわけでございますし、どうしてもこの二次圏で必要だけれども、そこにない場合には隣の二次圏と合併してと申しますか、幅を広げて、そして診ていただく…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 御指摘のように、国民健康保険というのは非常に分立をいたしておりまして、しかもその中で、三千人以下というような非常に小さな保険者が三分の一ぐらいあったと思うんですが、非常に多い。そういう状況でありますと、これは、これからそうした場所ほどまた高齢化をしていくものですから、なかなか独立した保険者として存立が難しいということになってまいりますから、私はやはり、統合化をしていくことが望ましいというふうに思っているわけであります。 …

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 この医師の研修制度というのは非常に大事なことだというふうに思っております。二年間という研修期間を有効に使うということも大事でございますが、やはりスタートの段階のところでどういう研修を受けるか、それは技術的なものもあると思いますが、技術的なものだけではなくて、いわゆる医師としての心得、そうしたものにつきましても、しっかりとやはり身につけるときでなければならないというふうに思っております。 そういう意味で、今まで大学病院等大…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 健診の検査をどうするかということは大変大事なことでして、ここが一番大事なところなんですけれども、現実問題は、健診はかなり行われておりますけれども、その結果が十分に生かされていないというのが私は現状だというふうに思っています。 私もかつて健診に参加したことがございますけれども、前の年に糖尿がかなりありまして、翌年、どういうふうにしていますかということを言いましても、会社からそんなことは、糖尿があるなんというようなことは聞か…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 委員からこの委員会におきまして前回にも御指摘を受けたところでございまして、以後いろいろの調査をいたしましたけれども、先ほどお触れいただきましたとおり、結果としましては何ら出てまいりませんでした。七十数社という大変多くの企業に対しまして調査をしましたけれども、そうした事実というものが明らかになりませんでした。 しかしながら、この一月に出回りました文書、その内容と、そして今日まで決定しました七件の結果というものが余りにも一致…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたとおり七十数社になるわけで……(釘宮委員「いや、そうじゃなくて」と呼ぶ)いや、主なところが七十数社になるわけでありまして、そこが全部だめだということになりますと、主なところは全部だめだということになってしまうということにもなるわけでございます。 これからここは議論を詰めていきたいというふうに思っておりますが、一部の人たちだけで談合ができるようなシステムがいけないので、そこを変えるということにすれば私は許さ…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 山崎幹事長がどういう御趣旨で御発言になったか私はわかりませんけれども、さまざまな構造改革が現在進行中だというふうに思っております。その中の一つとして、医療制度におきましても、やはり将来ともにこの皆保険制度が持続できていくような体制というものを確立していかなければなりませんし、先ほどから御指摘のように、そこに何一つむだがあってはならない、すべてのむだを排除していくということが一番私は大事なことだというふうに思っている次第で…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 担保は何も出すものがございませんけれども、私の体を差し出す以外に何らないわけでございます。とにかく、私がやりますという決意を持った私を担保に差し出す以外にございません。

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 私もいつかそういうことを言ったことがあるわけでございますけれども、しかし、今我々に求められております医療制度改革は急を要しております。来年の四月一日から三割皆さん方にお願いをするというふうに言っておりますが、これは何度かここでも申し上げておりますように、軽い病気に対しては三割だけれども、しかし、重い病気の皆さん方に対してはだんだんと割合が少なくなっていく、上限がつくられておりますから、全体としてトータルで見れば、自己負担…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、トータルで見ますと約一八%、現在は一六%でございますが、今度一八%になる。ですから、トータルで見ればそういう数字になるわけでございますが、この保険料三割をこれから担保していく。これは、もうやはり三割を超えるということになってまいりますと医療保険制度として私は余り意味がなさなくなってくるというふうに思っているわけでありまして、三割が一つの限界というふうに思っています。そういう意味で私は、三割を堅持…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 本則にも三割ということは書いてあるわけであります。それを堅持するということを書いたわけでありまして、これはもう堅持するということを私はお約束をしなければならないと思います。