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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 医療も質、量ともに非常に大きいわけでございますから、問題によりましては、国内の中で成熟をして、そしてそれを取り上げていかなければならない問題もあると私は思っております。しかし、国際化の中で、日本が非常におくれている分野につきましては諸外国の分野のものを参考にしなければならない分野もある。一律に一つの物差しで国内の成熟度あるいはまた諸外国との差といったものを取り上げるということはできない、それはやはり物によって違ってくると…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 そういうことを申し上げているわけではありません。 摂食障害は摂食障害として大変大事な問題でありますから、その治療方法等をどうするかという問題は日本の国内よりも諸外国の方が進んでいる分野も当然あるんでしょう。しかし、それを一つの制度として、あるいはまた診療報酬体系の中で位置づけていくということになれば、それは若干の時間を要するということを私は前に申し上げたのではないかというふうに今思っておりますが、前回申し上げたことを十分…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 もうちょっと言っていただけませんか。ちょっと質問の御趣旨が十分理解できませんでした。

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 オックスフォードのブックのお話は、それはそういう意見もあるということを申し上げたまででありまして、ただ、国内における意見だけではなくてそういう意見もあるということを私は申し上げたわけです。 前回に御質問をいただきましたときの摂食障害のお話は、それは、先生がいろいろと御指摘になった、そして日本においてそれがまだ諸外国に比べて認められていない、そのことは十分に私も承知をしながら、そのことを制度として位置づけていくためには、や…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 残念ながら、読んでおりません。どなたかに、この本を一遍読んでみたらおもしろいですよというふうに言われた経験はございますけれども、残念ながら読んでおりません。

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 研修医制度をこれからどうしていくかということを詳細に詰めていかなければならない時期を迎えております。研修医制度というものが大事だということは皆さん御理解をいただきましても、それじゃ、その内容をどうするのかといったことについて、そこのところはいろいろの御意見があるというふうに私は思っております。 それで、今お話しになりましたように、昔、研修医制度というのはありましたけれども、そんなに手をとって教えてくれるわけではなくて、み…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 そう申し上げているわけではありません。研修医に対します指導をする人をちゃんとつくって、そして、そういう人があるところで研修をしていただくようにしなければならない。特に、今、プライマリーケアに重点を置いていこうということになりますと、やはりその指導する人がちゃんとしていなきゃならないということは当然でございます。 しかし、私が申し上げているのは、一〇〇%指導できる、そういう人ばかりかということになれば、今までの経験からいた…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 中にはそうした方もおみえになるというふうに思いますが、そうした人だけに限定をしてしまいますと、そうしますと、やはり研修を受ける場所というのは非常に限定されてくるというふうに思います。今までは大学病院のみにこの研修をされる方が偏ってきたわけでありますが、もう少し幅広く、プライマリーケアというものを勉強していただこうと思えば、やはり大学だけではなくてもう少し広い医療機関で御勉強いただく方がいいのではないかというふうに思ってお…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 それも大事な問題でありまして、この生涯教育を医師がどう受けていくか、これは今までも大事だったんですけれども、今までよりも、医学の進歩がこれだけ速くなってまいりますと、さらに大事になってくるというふうに思っております。 それも先ほどお話ございましたように、医師会でありますとか、あるいはさまざまな学会を中心にしてお願いをしてきたわけでありまして、それに対しまして、国なり都道府県なりがバックアップをしていくという体制で参りまし…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 今、MRIを中心にしてお話をいただきましたが、どういう医療機器であったといたしましても、最初それが開発されたときから時を経ますと、だんだんと優秀なものが出てくるだろうというふうに思っております。その質が高くなるということは当然あるわけでありますから、私は、質が高くなれば、やはり診療報酬にもそれは影響が与えられてくる、どこかでやはりそれがわかるようにするというのは当然だろうというふうに思っています。 だから、これはコストに…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 その具体的なお話につきましては少しお許しください。私もそこまでちょっと存じませんので、お許しいただきたいというふうに思います。 薬事全般にわたりますことにつきましては、どういうものを今後認めていくかということは、それは今御指摘になりましたように、企業からそういう承認の申請があったからそれは認める、認めないということではなくて、この範囲のこういう薬については認めるということをやはり明確にしていくということも大事かなというふ…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 きょう午前中にもお答えを申し上げたところでございますが、非核三原則というのは国是でございますし、これまでも守られてまいりましたし、これからも永久に守っていくべきものだというふうに私は思っております。 官房長官のお話も出たわけでございますが、官房長官御自身は、私はそういう趣旨のことを言ったわけではないということを言っておみえになりますから、私はそれを信用する以外にないわけでありまして、そう私は信頼をいたしております。 私の…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 将来の推計につきましては、これはどういう前提を置いて計算をするかというようなことによって全く違ってくるわけでありますから、私は、厚生労働省が将来の推計を出しますときには、その前提条件にどういう条件を置いたのか、数字を置いたのかということを一緒に発表しないと意味がないということを言っているわけでございます。そうしませんと、どういう経済状況、それから今後の人口動態、賃金等がどうなっていくか、物価がどうなっていくかということを…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 まず最初の、三割自己負担の問題でございますが、先ほどからるるお話をいただいておりますように、改正をしていかなければならない点はたくさんあるというふうに思っておりますが、現状におきまして、高齢者医療費がだんだんと増加をしてきていることも事実でございます。概算でございますけれども、年間約一兆円ずつ年々歳々ふえてくるという状況にある。 これらのことを今回改正において抑えましても、年間七千億ぐらいの金がふえてくることも事実でござ…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 きょう午前中に、鍵田先生からの御質問だったと思いますが、そのお話が出ました。五島先生、非常に御熱心にこの問題にお取り組みをいただいていることもお聞きをしているわけでございます。 御指摘をいただきますそのお気持ちというのは私も十分にわかるわけでございますが、けさ申し上げましたような、いろいろ配慮をしなきゃならないような点もあるのではないかというふうに思っているわけでございます。 いわゆる国保に転換をしていただくということに…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 けさからも何度か申し上げておりますように、私の考え方は、国是であります非核三原則というのは今後とも堅持をすべき問題であるということを申し上げているわけでございます。 きょう、官房長官が理事会等で御発言になったそうでございますけれども、非核三原則に関する発言は報道等されているのは真意ではない、三原則堅持については自分としても信念であるという御発言をされたということでありますから、私はそれを信じたいというふうに思っております…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 御本人がそんなことを言っていないというふうにおっしゃっている限り、おやめになる必要はないと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 やはり、リスクを分散するという意味では、保険の制度というものは非常に大事だというふうに思っております。特に、医療でありますとか介護でありますとか、そうした限定をしたことに使用をするということになってまいりますと、やはり保険料というものなしで済ますということにはいかないだろう。ただ、年齢構成の問題等もございますから、高齢者医療をどうするかといったような問題がございますので、そこには税の問題も私は大事な問題として入ってくると…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 私個人は考え方を変えているつもりはないと思っております。 税の中でも、消費税という間接税の場合には、直接税の場合とは違うわけでありまして、広く国民の皆さん方に御負担をいただかなければならないものでございます。消費税を社会保障に使うということと、社会保障は消費税で賄うということとは、私は別の話だというふうに思っています。消費税を社会保障に使うというふうに言うのであれば、それは私はそのとおりというふうに思っている次第でござい…

公明党厚生労働大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 現在も消費税をちょうだいいたしております。お金に色がついていないものですから、どこがどうだというふうになかなか言うのは難しいですけれども、現在消費税をちょうだいいたしておりまして、その消費税に匹敵する分はこの高齢化医療等に使われているというふうに理解すれば、それは私はそういうことになるだろうというふうに思っております。 したがいまして、現在いただいております消費税は、これは高齢化医療、介護あるいは基礎年金といったようなと…