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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 それは旧厚生省の中だけではなくて、例えば健康診断の話などになってまいりますと旧労働省の中にもまたがってくるわけでございます。この健康診断一つをとりましても、それはそこに性差の問題というのは入ってくるというふうに思いますし、その内容によりましてそれぞれがやはり担当をしていくということは、当然のことながら起こってくることだというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 医療の中におきます性差の問題は、今までから指摘はされてまいりましたけれども、しかし、取り扱いとしては、特別な取り扱いというのはなかなかされてこなかったというふうに思っております。例えば、データ一つをとるにいたしましても、男性と女性とで特別に性ホルモン等に関係のありますものは別でございますけれども、その他のものにつきましては大体同じように取り扱われてきたというのが現状でございますし、その辺のところは同じように取り扱われてき…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 成長期におきます男性と女性とのそれぞれの格差、例えばエネルギー値でありますとかいろいろなものがあるというふうに思いますが、そうしたものにのっとっておやりになっているのかなというふうに思いながら今聞いたわけでございますけれども、それは、それぞれの地域のいろいろの、御父兄のお声もございましょうし、学校の意見もあるんだろうというふうに思いますが、しかし、男の子の中にも余り食べない子もおれば、女性の中にも体格の非常にいい子もいる…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 いや、それはそういう意味ではございません。そういう指導は指導でしていかなければならないというふうに思いますが。 だから、男女の間にもさまざまな差があるということを私も申し上げているわけで、男の子だから、女の子だからというので分けるというのもいかがなものかということを指摘しながら、しかし、そういうことをその地域のPTAやあるいはまた学校当局がよく理解した上でおやりになっているというのならば、それ相応の理由があるんだろう。そ…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 たばこの問題につきましては、特に若い世代の皆さん方の喫煙が非常にふえているということで、大変心配をいたしております。これは、やはり数値目標を立てまして、そして早くたばこからすべての人が解放されるようにしていかないといけないと思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 医療費が年々歳々、先ほどから申し上げておりますように、毎年一兆円近くずつ上がっていくというこの現状は異常なことでございます。それでは、これをどう片をつけていくのか。一つは、医療機関に対しまして、できるだけ節減をしてほしいということをお願いする以外にございません。しかし、それでもなおかつ高齢者がふえていくわけでありますから、その高齢者がふえて、そしてそれによって医療費が高くなっていく分につきましては、何らかの形で措置をして…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 診療報酬の方は、それだけ患者負担というのは少なくなるわけですね、診療報酬を下げるということは。医療機関にとっては厳しいことでございますが、患者の側からとりますとそれだけ下がるということになるわけでありますから、これは患者の側からするならばプラスに働く、国民の側からすればプラスに働くということになると私は思います。国民の側からといいますと医療機関の人たちも全部入るわけですけれども、患者の側からするならばこれはプラスに働くと…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 先ほどお聞きになりましたのは、診療報酬についてお聞きになったから私は診療報酬についてお答えをしたわけで、医療全体の改革についてのお話はまた別でございます。 医療全体の問題について言うならば、これはことしじゃなくて来年度からの話になりますし、この制度を通していただいてからの話になるわけでございますけれども、もし仮に通していただくということを前提にして言いますならば、それは先ほどから局長も申しておりますとおり、実際の面とそれ…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 佐藤議員の御質問は、いつの時点における景気に対する影響かということがはっきりしないものですから、ことしのことを申し上げたり、来年のことを申し上げたりしているわけです。 では、ことしのことでいいますならば、診療報酬の引き下げがあったわけですから、これはプラスに影響するでしょうということを申し上げているわけです。しかし、来年になりまして、そして三割の自己負担あるいはまた保険料の引き上げということになれば、それは可処分所得が減…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 それこそ現在の景気の中で、税制を改正して大きく今ことしから税金を上げるという状況にないことは、御承知のとおりであります。さすれば、現在の日本におきます医療をどう支えていくか。それは、残りました問題は、保険料でどう賄うかということと、そしてもう一つは、自己負担でどれだけお願いをするかということになるわけであります。 今一番大事なことは何かといえば、将来、本当に日本の社会保障が安心できるかどうかということが一番問われているわ…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 何度か申し上げていることでございますが、抜本改革の方も同時にスタートをしているわけであります。ただ、抜本改革の方は幾つかの手順を踏まなければなりませんので、今同じにここに示すことができ得ませんでしたけれども、ことし末には大略の姿をそこにつくり上げて、来年の四月には第一歩を踏み出すようにしなければならない、そういう決意で現在進めているところでございます。 金田先生との議論にもございましたけれども、そうした問題をやっていきま…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 いつの九月の話か、ちょっと存じませんが、昨年の九月の話なんでしょうか。 いずれにいたしましても、景気の動向のいかんを問わず、この医療制度改革というのは行わなければならないことだけは事実でございます。これは早くやらないと、そうすると政管健保等はことしのうちにもう赤字になってしまう、なかなか待ったのきかない状況になっていることも事実でございます。 多くの皆さん方がおっしゃるように、税金も上げない、保険料も上げない、自己負担も…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 ですから、診療報酬体系の見直しを行うということを申し上げているわけでありまして、これは、診療する側の皆さん方から見ていただいても、あるいは受ける皆さん方から見ていただいても、なるほどこの保険点数は高い、この保険点数はなぜ安いかということがわかるような物差しがないからそうなっているんだ、だから、その物差しを明確にさせていただきますということを今申し上げているわけであります。こうしたことを、今、抜本改革の内容につきましては、…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 医薬品が全体の中で医療費の二〇%を占めるわけでありますし、その中でどういう医薬品を使うかということが大きな問題であるということには私も同じ認識を持っております。(児玉委員「今の定義について」と呼ぶ)定義。 ジェネリックを使うということが、全体にとってそれがプラスの要因になることは私も十分に存じ上げているところでありまして、今まで先発品だけを使うという行き方は少し訂正をしてもいいのではないかというふうに私は思っている次第で…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 そのときにどんな定義がされたのかちょっと私わかりませんけれども、ジェネリックといえば大体わかるわけでございますから、それは理解のできるところでございます。ただし、その中に何が書かれているのか、どんな定義がされているのかということは、今手元にございませんので、よくわかりません。

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたように、後発品につきましての問題というのは大事だということで近年取り組んできているところでございます。 そして、後発品の一部に、先ほど言われました溶出性に問題があるのではないかという指摘がありましたことから、平成七年四月以降に申請をされました内服薬の先発品につきましては、溶出規格を設定いたしまして、後発品についても先発品と同様の溶出性を有することを確認した上で、この承認をいたしております。 さらに…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 そのように思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 実は、参議院の予算委員会におきまして、もう少しジェネリックを使うべきじゃないかという御意見があって、その直後に国立病院等の状況を調査させたわけでございますが、それが、先ほど出ましたように、金額にしまして〇・六四でございましたか、パーセントであるというようなことになって、私も、余りにも低いのに驚いたわけであります。 医師の中には、やはり自分の使いたい医薬品というものに執着があって、そして、ほかのものがなかなか使いにくいとい…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 そこはやはり明確にしていかなければいけないと、私もそう思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 製薬会社の収益につきましては、これは国内、国外の問題ございまして、最近は国内よりも国外の方が多くなってきているところもございますから、それは一概に、国内における収益であって、それがすべてそうだというふうに言うのは少し無理があるというふうに私は思っております。 しかし、この医薬品の問題につきましては、やはり製造メーカーの皆さん方も周辺をクリアカットにしていただいて、そしてわかりやすい形で国民の方にそこは開示をしていただくよ…