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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 先ほどから大島議員の御指摘いただく議論を聞いておりまして、私もこの問題を初めて知りました。確かに、譲り合った形になっていると申しますか、健康保険の中でも処理はできないし、そして業務上の問題としても、これは現在のところ処理されていない。一体この人たちはどうしているのかなというふうに思いながら聞かせていただいたわけでございます。 厚生省と労働省一緒になったことでもございますし、今まで、これは想像でございますけれども、お互いに…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 確かに、先ほど申し上げましたとおり、両方の中間の問題で、両方、どちらからも救えるようになっていないというのはこれは大変な問題だというふうに思います。それをどちら側で、健康保険の方にこれを入れるのか、それとも労災の方に入れるのか、どちらの方に割り切る方がいいのかということを至急議論して詰めないといけないというふうに思います。 一つの方法としては、健康保険法の方に入れるというのも一つの方法だと思いますし、また逆に労災の方で処…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 谷間があってはいけませんので、このほかにもそうした問題がないかどうかもあわせてちょっと検討させていただいて、そして、谷間を至急なくするようにしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 リハビリの問題につきましては、私のもとにも、多くの整形外科の先生方等から御意見をちょうだいしているところでございます。 早期のリハビリ、回復期のリハビリ、それぞれ重要だというふうに思っておるわけでございますが、それに対する保険点数のつけ方、そしてそれによる影響がどんなふうに出るのかということにつきましては、今のところ、これによってどうそれが患者さんの行動に影響を与えるのか、あるいはまた医療側の行動に影響を与えるのかという…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 自由診療につきましても、確かに、病院協会とか日本医師会とか、そうしたトータルと申しますか全体でお聞きをしますお話と、それから、外国の御経験がありましたり、あるいはそこまでいかなくても時々外国で御勉強になっておみえになったりする皆さん方を含めた一般の先生方の御意見との間にかなり乖離のあることがあるということは、私もそう思っております。 今まで閉鎖的なこの国の中で考えてまいりましたことが、国際化によりまして、すべての分野にお…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 連絡を密にしてやっていきたいというふうに思っております。 私も拝見しましたが、書かれております内容が間違っているわけでもないというふうに思いますし、ただ、今委員が御指摘になりましたようなピルの環境ホルモンとしての影響等の問題は、それは別途の問題としてあるのかなというふうに私も今聞かせていただいたわけでございますけれども、いずれにいたしましても、この問題、教育現場で利用いたしますときには、文部科学省と十分な相談をさせていた…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 先生から御質問をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 今日まで医療制度はさまざまな改革を加えられてまいりましたし、これからもまた加えていかなければならないというふうに思っております。 一つは、少子高齢化が急激に進んでまいりましたこと、とりわけ高齢化が進んでまいりましたことが、医療に現在大きな影響を与えております。少子化の方も若干は与えておりますけれども、現在のところはそんなに大きな影響にはまだなっていないというふ…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 こういう時期だからこそ健全な制度というものをつくらなければならないと私は思っております。 健康というものが大事。この健康というものが大事であるがゆえに、例えば大きな御病気をなすったときに、それに対応できるような現在の皆保険制度というものを堅持しなければならないわけであります。 現状におきましてはこれが堅持できない。ですから、経営者と申しますか、医療経営者の皆さん方にもひとつそれ相応の、応分の御努力をいただく、保険点数の引…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 前半のところで具体的なことを局長の方からまた答弁をさせますけれども、最後の段階の御質問でございますが、これはそういうふうにしたいと実は思っておりまして、今、薬事法を参議院の方で御審議をいただいて、おとといでございましたか、参議院の方、通過をさせていただきました。参議院先議でおやりいただきまして、今度、衆議院の方でお願いをすることになるわけでございます。 その中で、治験になる人というものを、今までの製薬会社が依頼をするとい…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 診察というのはケース・バイ・ケースでありますから、どれがよくてどれが悪いというのはなかなか言いにくいわけでございますが、どんな病気であれ、基本的に、例えば基礎的にこれとこれだけはやっておかなきゃならないというものがあると思うんです。例えば小児科でございますと、体温だけは一遍先に診ておかなきゃならないといったようなことは、これはあることでございまして、熱があるなしに体温だけは診ておこうというようなことはあるわけでございます…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 私の頭の中も非常にあいまいになっておりました問題につきまして昨日御指摘をいただきまして、それで、先ほど局長が御答弁を申し上げましたような内容のことを聞いたんですが、先生は専門家でございますから、よく整理がされて、よくわかったとおっしゃいましたけれども、私は一遍や二遍聞いてもなかなか、どこがどう違うのかということがよくわからなくて、何回も聞き直したわけでございます。 確かに、いずれとも考えがたい、いずれであるかがなかなか判…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 今局長から答弁いたしましたように、今御審議をいただいておりますこの案件が通過をし、そして現実になりましたときには一八・三%になるということでございました。先日先生から御指摘をいただいて読ませていただきました塩野谷先生の論文を拝見いたしましても、やはり自己負担は二〇%未満というふうに書いてありましたか、以内というふうに書いてありましたか、ちょっと詳細忘れましたけれども、やはり二〇%以内におさめるべきだという御指摘がございま…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 ちょっと聞いておりますと、二四%というのは、若い人たちが病気をすると二四%払っているような錯覚にとらわれるわけでございますが、そうではなくて、高齢者の皆さん方の分を若い人たちが出しているから、その保険料等を考えますとそういうことになる、こういうことでございます。 先生が御指摘をいただきますように、高齢者の皆さん方も若い人たちと同じように負担をしていただくということにすれば、若い皆さん方の負担は減っていくわけでございますが…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 今の御提案を申し上げている枠組みでいきますとそういうことになるわけでありまして、お若い人に若干負担は多くなっておりますけれども、高齢者の皆さん方のことを考えますと、やむを得ざることであると私は思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 今おっしゃるように、必要な額は必要なんですね。医療の中身をどう変えていくかは別にいたしまして、現在、年々歳々一兆円近い医療費が増大をしてくるこの状況の中で、国庫負担でいくか、あるいはそれは保険料でいっていただくか、自己負担でいっていただくか。国庫負担というのは税でありますから、税はこれぐらいというふうにもしも仮にしたといたしますと、あと残りは保険料でいくか、それとも自己負担でいくか、こういうことになるわけであります。 こ…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 社会保障制度全体を考えますときに、やはりそこは、社会保障制度の中で年金、医療、介護その他のものが均衡のとれたものでなければならないというふうに思いますし、その中で一番大事なのは私は年金だというふうに思っています。年金が大黒柱だというふうに思います。 そういう意味からいきますと、今御指摘になりましたように、年金を中心にして考えたときに医療制度もこういうふうにしたらこういうことになるではないかという、その組み立て方そのものに…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 高齢者のお話でございますでしょうか。(金田(誠)委員「はい」と呼ぶ) 一応、高齢者にお願いをするのは、やはり一割前後というのが、前後と申しますか、一割というのが一つの限度であるというふうに私は思っております。

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 先ほども少し触れましたとおり、社会保障制度全体の中で考えていかなければならないというお考えには私も賛成でございます。 しかし、現在の医療制度のところを中心にして考えますと、やはり高齢者の皆さん方はそれだけ疾病に罹患される回数が、あるいはまたその内容におきましても非常に厳しい内容の、病気が大きいわけでございますから、そこに配慮をしたような形にしていかなければならないというふうに思っております。 先生は、エージズムという考え…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 税か保険料かというお話は、それぞれの政党によりましてかなり違いがございます。与党内にも野党内にもそれぞれいろいろのお考えがありますことは御承知のとおりでございまして、税と保険料との割合をどうするかということに今はなっておりますが、私はやはり、税、保険料、自己負担というものを三位一体に考えていかざるを得ないというふうに思います。 税は御承知のとおり所得再分配に軸足がございますし、保険料はリスクの配分と申しますか、そうしたと…

公明党厚生労働大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 日本の医療はさまざまな今まで平均値を出してまいりましたが、今までは年齢も考慮に入れずに、一つの検査なら検査の平均値はこういうことですということを言ってまいりました。最近になりましてようやく年齢差というものを考慮に入れて、お若い人たちと中年と高齢者の皆さん方の間ではそれぞれ値も違うというので、それぞれにやはり分けて考えるようになってまいりました。 私が医学部を卒業しますころには、例えば血圧の値一つとりましても平均値で物を言…