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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 生活習慣病が中心だというお考えも、そのとおりというふうに思っております。 これからの健康問題を考えましたときに、今までの旧世紀の病気というのはだんだん少なくなってまいりまして、日々の生活の積み重ねによって起こりますところの病気が主体を占めていることも事実でございます。したがって、これからの健康増進というものを考えましたときには、生活習慣病なるものを中心にして考えていかなければならないというふうに思いますし、そういう意味で…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 たばこその他につきまして、何が一番大事かということでいえば、委員が指摘されましたように、健康被害というものが一番中心であって、そこを中心に考えなければならないということは御指摘のとおりと私は思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 何もかも厚生労働省がしょい込んではいけないという話を先ほど聞いたところでございますので、私も慎重に言わざるを得ませんけれども、警察庁ともよく相談をさせていただいて、新しい時代の新しい角度から、子供たちをどう守っていくかという立場で、健康を中心にしながら新しい方法を探っていく。早速いろいろと議論をさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 もう既に何度かここでも御答弁を申し上げておりますが、現在のこの状況を追ってみますと、人口動態一つを見ましても、高齢化というのはどんどんと進んでまいりました。高齢化、一時待ってくれといったって、これは待ってくれません。もう、経済動向がどうであろうとこうであろうと高齢化は進んでいくわけであります。 高齢化が進んでいきましたときに、それじゃ、それを一体どうしていくか。そうすると、医療費は、今までの経過から見ましてもわかっており…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 先ほど申し上げました理由によりまして我々は法案を提出させていただいております。

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 診療報酬の改定につきましてもいろいろの御意見があることを承知いたしております。 先ほど発言されましたように、二・七%の削減をお願いしたわけでございますが、現状はこの四月からスタートをいたしておりまして、四月から六月まで三カ月間の状況というものを一度拝見させていただきたいというふうに思っております。その状況を踏まえた上で、今後のことにつきまして中医協で御検討をいただきたいというふうに思っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 診療報酬の改定につきましては、抜本改革の中の大きな一つの柱に考えているわけでございます。 これからどうしていくかということの詳細につきましては、議論を詰めていくところでございますが、今考えておりますのは、この診療報酬というのは、専門家だけではなくて、多くの皆さん方がごらんになってある程度納得をしていただけるものでなければなりません。非常に複雑になっておりますので、その基準というもの、基準を明確にしていかなければならないと…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 乳幼児突然死症候群と言われておりますこの問題につきましては、先ほどからいろいろの答弁があるとおりでございますが、やはり、先ほどから御議論ありますように、これは症候群であって、一つの原因によって起こるというわけではないんだろうというふうに思います。したがいまして、除外すべきものを除外して、残りは、残ったと申しますか、この疾病が出てくるのであって、先ほどおっしゃいましたように、この疑いというのは、私も、それはちょっとどうかな…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 これはいわゆる国だけがやるだけではなくて、都道府県、市町村も含めて、連携の中で、さまざまな場所で行わなければならないことだというふうに思っております。 一つ保健所というふうに限定をしてしまいますと、限られた人間の中でなかなか十分なことができ得ませんから、やはりもう少し広い範囲で、市町村なりそうしたところも含めて、あるいはまた学校も含めて、全体として、この救急のときの対応のあり方というのは教えていかないといけないというふう…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 代替医療というのももう内容はさまざまでございますから、なかなか一つにまとめて申し上げることはでき得ませんが、先日もマスコミに報道されましたように、この代替医療についてひとつ厚生労働科学研究でやろうということになったことは間違いがないわけでありまして、これは一つの進歩だと思っております。 今までこうした問題は取り上げなかったわけでございますが、ただいまはがんにつきましての代替医療について研究を行っているところでございますが…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 田村政務官とよく相談をさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 田村政務官は非常に率直に、正直に話をしているというふうに僕は思いますが、まず、領収明細書は出すという原則は明らかにする。出すという原則は明らかにして、そうして、それが全医療機関ができるようにしていく手順をどう決めていくかということだろうというふうに思いますから、その手順を、田村政務官は、これからひとつやりますということを言っておるわけですので、その手順をひとつできるだけ明らかにして、早くできるようにしたい、そういうことで…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 これもよく相談いたしますけれども、できるだけ早くいたします。手順はそんなに時間がかかるわけではありませんから、そういうふうにやっていきます手順をこれからよく話をしたいというふうに思っております。秋風の吹きますまでには何とかやりたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 秋風の吹くまでにというのは、その前というのは全部入っているわけでありますから、秋風が吹かなきゃやらないと私は申し上げているわけではありませんので、急ぎたいと思いっております。

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 ですから、手順というのも、そう簡単に決まるわけではなくて、これはさまざまなことを考えてやっていかないといけない。先ほど田村政務官が申しましたように、全医療機関にこれをやっていただこうということになれば、それなりの対応を、財政的な対応をどうするのかというようなことも考えなきゃなりませんし、なかなかそう、手間のかかる話でございますから、きょう言ってあすできるというわけには当然のことながらいかない。 ですから、漠とした文学的な…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 概略お聞きをいたしております。

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 村上さんはもう二十年来の私も友人でございまして、この人が何を考えているかは大体わかっております。九七年当時、村上さんはそのときの案に賛成だったのではないかというふうに私は思っております。しかし、いろいろ話をふだんから伺っておりますけれども、医療問題について一つの意見をお持ちであることも事実でございます。 抜本改革につきましては、先日来何度もお話を申し上げているとおりでございまして、一九九七年以来、改革をされた面も確かにご…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 抜本改革が大事なことは、先ほども述べたとおりでございます。しかし、財政問題も大変大事な問題であることは間違いございません。 そして、抜本改革をやるということは、ややもいたしますと、抜本改革をやりますと財源的にはそれで何かが生まれてくる錯覚を受けるわけであります。しかし、抜本改革というのは、それによってむだを省いていくということもそれは当然ありますし、そこから、むだを省いた、財源をそこから生み出すということもあり得るという…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 昨日の佐藤議員の質問に対しまして青柳参考人は、全体としましては、修正してもらいたい点もあるが、基本的なスタンスとしては成立させるべきだ、こういうことをまず述べておみえになる。先生言われませんでしたけれども、述べておみえになる。そして、今後のビジョンにつきましては、医師会としては医療に関してのビジョンを提案しているので委員会などで取り上げてもらいたい、こういうふうに述べておみえになる。 医師会は医師会としての御意見をお持ち…

公明党厚生労働大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 リバースモーゲージにつきましては、一昨年ぐらいでしたか、かなり真剣にいろいろと勉強をした経緯がございます。これは、なかなか魅力的な制度ではありますけれども、しかし、行いますためには、乗り越えなければならない幾つかの点があることも事実でございまして、それらのことを総合的に考えないとなかなか実現は難しい。地方自治体でおやりになるという場合に、これも一つ、その地方自治体以外にもしも将来移られたときに一体どうなるかというような問…