坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 亡くなる人がないように、そういう医療制度をつくるために今御審議をいただいているわけであります。現在だけではなくて、将来にわたりましても安定した医療制度をどうつくり上げていくかということが我々に課せられた課題でありますから、そのことを熱心に御議論をいただいているところでありますので、この委員会で、ひとつさらに御議論をいただければというふうに思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 国庫補助率につきましては、昭和四十八年だったというふうに思いますが、一〇%の定率補助が導入をされまして、それ以後、保険料率の引き上げが行われました。それは、五十三年には一六・四%に引き上げられたところでございます。しかし、その後、平成四年に、積立金を用いた中期的な財政運営を導入いたしまして、そして、当時の厳しい国家財政も踏まえて、一三%に引き下げられたというふうに聞いております。 国庫補助といいましても、国民の負担である…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 その五年、二年の話は今御指摘をいただいたとおりでございますが、今回の、五年間の間にだんだんと七十五歳に引き上げていくというこの方針につきましては、これは今後も継続をしていく、この線に沿って次の改革は考えていく、そういうふうに今思っておるところでございます。だから、七十五歳まで五年かかって引き上げていくという線は崩さないというつもりでおります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 日本の医療を見てみますと、例えばペースメーカーなんかを入れる例を見てみましても、年間一つとか二つとか、そういうところもたくさんあるわけですね。一つ二つが悪いということを言っているわけじゃございませんが、やはり質の高い医療を形成していこうということになれば、集中して多くの例をこなしていただくようにしていく方がいいだろう、成功率は高いだろうというふうに私は思っています。いわゆる機能分化をしていかなきゃならない。そうした意味で…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 今専門家の先生方にお集まりをいただきまして、熱心に御議論をいただいているところでございます。委員も傍聴等をしていただいているようでございますが、かなり熱心に御議論を進めていただいているというふうに思っておりますし、七月の初旬には中間報告を出していただけるというふうに聞いておりますので、楽しみにしているところでございます。 方向性といたしましては、私も、できるだけ患者の皆さん方のことを中心にして考えていくべきだというふうに…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 ですから、今、検討会をつくっていただいて、議論をしていただいているわけであります。それもできるだけ早く結論を出していただくということで今おやりをいただいているわけでありますから、そんなに急がないで、もうしばらくお待ちをいただきたいと思います。今進行しているわけでありますから。 これを背景にしまして、エピネフリンだとかリドカインだとかアトロピンだとかという薬剤もございますが、しかし、時代も変化をしておりますけれども、これら…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 あくまでも中間報告でありますから、結論ではないというふうに思いますけれども、しかし、全体としての方向性はお示しをいただけるものと思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 韓国は韓国の基準でおやりになっておるんだというふうに思いますし、後からやられたところが先進国になることもあるわけでありますから、ひとつよく勉強させていただいて、参考にするところは参考にしたい、そういうふうに思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 まだその段階には至っていないというふうに思っておりますが、今御議論ありましたように、私も、特別養護老人ホームの収益が上がっているという場合に、それは質を落とさずに上がっているのか、質を落として上がっているのかというところが大変大事なところだというふうに思います。質を落として上げているんだったら、それは質を上げてもらうように指導するのがやはり厚生労働省の役割だというふうに思っています。 ですから、何も収益があるからそれを減…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 やってもおりますし、しかし、これからもやらなければならない。その点は、現場の状況というものをよく把握をしてやらないといけないというふうに思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 それを発表するとかどうかということよりも、よい介護とはどういう介護をいうかという、そのやはり基準と申しますか、よい介護の定義と申しますか、そこをはっきりさせないといけないというふうに思っております。 これは、何がいいかということは、言いますけれどもなかなか私は具体的には難しいことだというふうに思いますけれども、しかし、そこをはっきりさせて、そして現場がどうかということを見ないと見方を誤ってしまう。そういうふうに思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 いい介護をしていただくところにインセンティブを働くようにどうしていくかというのは、いろいろの方法もあるんだろうというふうに思います。委員が今御指摘になったようなことも一つのあるいは方法なのかもしれませんが、他の方法もあるというふうに思いますが、その辺、やはりいい介護をしていただくようにしなければいけないわけでありますから、そのための制度というものをどうつくり上げていくか、ひとつ真剣に検討させていただきたいと思います。 〔…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 決意は変わっておりませんし、これからもできる限り拘束がないようにしていかなければならないというふうに思っております。 しかし、これは、言うのは簡単ですけれども、それなりのやはり人の配置も必要でありますし、それから、中の施設そのものも、それにたえ得る施設に少ししないといけないと思うんですね。拘束しなかったけれどもベッドの上から転がり落ちて大腿骨骨折をしたとか、そうしたことは間々あることでありますので、そうしたことがあっては…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 まだ、介護報酬の問題は議論を始めたところでございますから、これからでございます。 介護報酬をどうするかというのは、これまたこれで社会に与える影響も非常に大きいわけでありますから、むだなところは倹約をしていただかなければなりませんし、そしてまた必要なところはつけなければなりませんし、その辺を、それが総トータルとしてどうなるかということだろうというふうに思っております。 今、議論を始めたばかりでございますので、もうしばらくお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 ですから、トータルで今議論をしなければならないというふうに思っておりますが、まあ、上げなきゃならないところは上げるといいますか、見直さなければならないところはこれは見直していかないといけませんので、そうしたところも考えていく。例えば、委員がよく言われておりますように、ケアハウスのあれは夜勤でしたか……(山井委員「グループホームの夜勤ですね」と呼ぶ)そうした問題もございますし、見直すべきところは見直さないといけないというふ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 委員から、きょうで三回でございましょうか、エージズムを中心といたしましたお考えを聞かせていただきました。大変建設的な御意見だというふうに拝聴しているところでございます。確かに、社会保険というものを中心にした制度をつくっていくということでは私も賛成でございまして、御主張をよく理解することができ得ます。 ただ、若干私が委員と異なっているのかなというふうに思いますのは、私は税の部分も排除していないわけでありまして、そこは、人口…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 これから将来の制度を考えていきますときに、前回も申し上げましたが、突き抜け方式にしますとか独立方式にしますとかその他の方式にしますとかそうしたことよりも、まず財源的にどうなのかということを決めることが大事だと私申し上げたと思うんですが、税と保険料と自己負担ということになりました場合に、保険料というのはやはり使用目的がはっきりしていますから、その面では皆さん方も御負担をしていただきやすいと私も思っております。 ただ、そこに…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 先ほど少し議論をさせていただきました中で、私の方から、若干委員との意見が違うのかなというのは、税の部分を導入することを私は許容しているということを申しました。委員の方もそこは排除はしていない、こういうお話でございましたが、そこが若干、税に頼る度合いというもの、考え方というのが委員と私とは少し違うのかなという気がいたします。 そこは、これだけ急速に高齢化が進みますと、保険を中心にしながらも、しかし、高齢者の部分についてはあ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 大演説をしていただきましたので、すべてが私の頭の中に入っているわけではございません。 しかし、過去三回、四回でございましたでしょうか、エージズムを中心といたしました議論を展開していただいて、最初にも申しましたとおり、大変建設的な御意見であったというふうに拝聴いたしております。その具体的な内容の中身につきましては、御指摘のとおりだというふうに思う点と、そして、いやしかし、そうは言うけれどもそううまくいくかなというふうに思う…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 この健康増進という問題が、厚生労働省の中だけに限るものではなくて各省にまたがる問題であるということは、もうこれは御指摘のとおりというふうに私も思っております。しかし、どこがそれを束ねるかという話になるんだろうというふうに思っておりまして、厚生労働省でそれを束ねるということにしているわけでございますが、本来なら総理のところで束ねてもらうというのも一つの方法は方法だと思うんです。しかし、そうなりますと、そこにさまざまな問題が…