坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(坂口力君) 小池議員にお答えを申し上げたいと思います。 小池議員からは二問ちょうだいをいたしまして、高齢者の所得等の状況についてのお尋ねと、もう一つは、併せて高齢者医療制度の患者負担についてのお尋ねがございました。類似の質問でございますので、一つにまとめてお答えをさせていただきますので、お許しをいただきたいと思います。 近年、年金制度の成熟化等によりまして高齢者の経済的地位は向上してきており、平均的に見ますと、所得水準、資産…
第154回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(坂口力君) 森議員にお答えを申し上げたいと思います。 まず最初に、負担増と医療制度の抜本改革についてのお尋ねがございました。 今後、いまだ経験したことのない少子高齢社会を迎えます中で、医療制度を将来にわたり持続可能な揺るぎない制度へと再構築していくためには、三割負担の導入や保険料の引上げ等の改革と併せて、今回の法案の附則に盛り込まれました事項を実現することが重要であると考えております。 今回の法案を取りまとめるに当たりまして…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口国務大臣 もう五島議員はよく御存じのことでございますから具体的なことは申し上げませんが、いずれにいたしましても、六カ月たちましたときに、それでもなおかつ病気がある、いわゆる医学的な措置をしなきゃならないというときには、そのまま継続をしていただくことができますけれども、その時点で、もう介護的な要素しか残っていないというときには、御家庭にお帰りをいただくか、あるいはまた施設にお入りをいただく方が望ましいのではないか、こういう基本的な考…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口国務大臣 ここはこれからの大きな問題だというふうに思いますが、今回は、負担の方の公平を図るということで三割をお願いいたしました。そして、これから先は、負担だけではなくて、各保険者間の給付のやはり均衡というものを考えていかなければならないだろうというふうに思っています。 今御指摘のように、組合健保、その中でも大きい組合の健保等におきましては、財政が豊かでありますから、付加給付というものもたくさん行われている、高額療養費に対しましての…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 まず、今日まで十回に及ぶ、そして地方公聴会やその他を含めますと十二回、六十時間に及びます御審議をいただいてまいりました。そのことに感謝を申し上げたいと存じます。 そして今、鈴木委員からお尋ねがございましたとおり、抜本改革、この問題は一日も早く成立させなければならない問題でございまして、今、厚生労働省といたしましても、鋭意努力を重ねているところでございます。 その中で大きな柱は、一つはこの健康保険法の統合、一元化の問題、そ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 今さら申し上げるまでもございませんが、高齢化の進行はまことに急なものがございます。また、それに伴いまして医療費の増加が著しいものがございますし、経済の低迷によります保険料収入の伸び悩みというものもあるわけでございます。医療保険の財政運営は極めて厳しい状況になっております。 国民の三分の一が加入しております政府管掌健康保険におきましては、大幅な収支ギャップが生じておりまして、積立金の取り崩しにより何とか今やりくりをしている…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 三割負担は、長年の懸案になっております医療保険の制度間の給付率の統一を図りまして、公正でわかりやすい給付体制の実現を図るものでございます。また、今日の厳しい医療保険財政のもとで、国民皆保険を守っていきますためには、患者の皆さんそしてまた加入者、医療機関といった関係者にひとしく痛みを分かち合っていただくことは避けられない状況にあります。保険料につきましても大幅な引き上げが必要となっております中で、その引き上げ幅を抑制します…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 国民に必要な医療を保障するという公的医療保険制度の役割から見ますと、三割負担、いわゆる七割給付が一つの限界であるというふうに考えております。今回、特にその旨を明記するために、改正法案の附則に明記をしたところでございます。将来にわたりまして三割負担が維持されることが法律に明記されましたことは、大変重みのあることであるというふうに認識をしている次第でございます。 高齢化の進展等により、今後とも医療保険の運営は厳しいものと考え…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 今般の改正では、御指摘のとおり、高齢者の負担につきましては定率一割負担の徹底を図ることといたしておりまして、高額医療費の支給は、一般医療保険でありますとか介護保険制度と同様、償還払いというふうになります。一般に比べて自己負担限度額も低く抑える等の配慮を行っているところであります。 しかしながら、対象者が高齢者であることに配慮をいたしまして、高齢者の受療の実態等を勘案いたしまして、過重な負担を強いることがないような、さまざ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 国民皆保険の最後のとりでというふうに言われておりますこの国民健康保険におきましては、少子高齢化の進展でありますとかあるいはまた産業構造の変化といったものに加えまして、近年の厳しい経済状況も背景といたしまして、いわゆる無職者でありますとか低所得者が非常に増加をいたしております。過疎化の進展などによりまして小規模な保険者が増加するなど、非常に厳しい運営が迫られているところでございます。今後ますます高齢化等が進展する中で、将来…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、この委員会におきましても、多くの委員の皆さん方から同趣旨の御質問があったわけでございます。 今回の改正は、従来にない厳しい保険財政の状況を踏まえまして、改革の痛みというものを公平に分かち合うという観点から行われたものでございまして、御理解をいただきたいというふうに思っております。 ただ、これが実施されました今後の動向につきましては、もう少し、四月から六月、三カ月間ぐらいの間の動きを見てみないと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 高齢者医療制度につきましては、医療制度改革の中でも極めて重要な課題でありますし、これまでさまざまな提案が行われてまいりましたが、それぞれの立場によりまして議論が分かれていることも事実でございます。 今後の高齢者医療制度の検討に当たりましては、当面の保険財政の安定でありますとか、関係者間の利害得失といった観点だけではなくて、高齢化のピークを迎えますときの医療保険制度の安定的な運営を確保する、そういう中長期的な視点から検討を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 先ほど鈴木議員の御質問に対しましてもお答えをしたところでございますが、この医療保険制度の体系につきましては、今般の改正が実現をいたしましたら、長年の課題でありました被用者保険と国民健康保険の間の給付の一元化が図られることとなります。また、国民皆保険の基盤を強化するためには、さらに、制度間、保険者間における負担の公平化を図っていくことが重要であると考えております。 負担の公平という観点から医療保険制度のあり方を考えました場…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 マネージドケアの導入につきましてまずお答えを申し上げたいと思いますが、いわゆるマネージドケアにつきましては、私も、御指摘のような批判につきまして聞き及んでいるところでございます。 保険者が、被保険者のためにその機能を発揮して、医療サービスの質の向上でありますとか効率化を図ることは重要な課題であると思います。しかし、国民皆保険やフリーアクセスなど、我が国の医療保険制度のすぐれた特徴は、今後ともこれは基本として堅持をしなけれ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 高額療養費の自己負担限度額の設定につきましては、低所得者に配慮をするなど、家計への負担が過重にならないよう、きめ細かな措置を講じているところであります。 高額療養費につきましては、御指摘のように、改正法附則に規定をいたしております、医療保険各法、老人保健法及び介護保険法の自己負担が著しい高額になる場合にその軽減を図る仕組みの創設、これが書かれているわけでありまして、この仕組みにつきましても、これは抜本改革の中で、これも早…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 これは少し今後の推移を見なければならないところでございますが、我々が考えておりましたよりも財政的なゆとりができるということになりました場合には、それはやはりこの保険料率の引き下げということも選択肢の一つになるだろうというふうに思っておるところでございます。 なお、今回の改正法案につきましては、政府管掌健康保険の保険料率につきましては、少なくとも二年ごとに、収支両面にわたりまして見直すことになっているところでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 医療安全対策につきましては、医療政策の最重要課題の一つでありますし、本年の四月に取りまとめました医療安全推進総合対策に基づきまして、着実な取り組みを進めているところでございます。 また、御指摘のように、対策の進捗状況を十分に把握した上で、その後の取り組みに反映させていくことが大事だというふうに思っております。 医療関係者、法律家、それから安全問題の専門家、患者支援団体の代表などの幅広い分野の委員から成りますところの医療安…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○坂口国務大臣 今回の診療報酬改定におきまして、入院医療につきましては、痴呆や日常生活における障害の程度など、患者の心身の特性を踏まえましたきめ細かな評価を行ったところでございます。また、特定療養費制度を活用いたしまして、医療保険と介護保険の役割分担の明確化を図ることとしているところでございます。 いずれにいたしましても、この介護保険と医療保険制度の問題は、これは大事な問題でありますし、どのようにこれを今後整合性のあるものにしていくかと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 おはようございます。 アンケート調査というのは聞き方でありまして、三割負担に賛成か反対かといえば、反対だという人が多いのは当然であります。ですから、そういう聞き方ではなくて、医療費がこれから増大するわけでありますから、保険料負担にするか、それとも自己負担にするか、あるいはその両方にするか、こういう聞き方をしてもらえば、私は最も的確な答えが出てくるというふうに思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 この委員会の審議を熱心に皆さん方に行っていただいておりますことに、私は感謝を申し上げております。 ワールドカップの話はワールドカップの話でありまして、それはそういうまあ冗談をおっしゃったんだろうというふうに思っておりまして、この審議は審議、ぜひ粛々とお願いを申し上げたいと思っているところでございます。