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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 もちろん、先ほど申しましたように、この精神科領域の医療の進歩というものも非常に目覚ましいものがあるわけでありますし、それに対応いたしまして、やはり整備というものも進めていかなければなりません。しかし、それはなかなか一朝一夕でできることじゃありませんので、マンパワーも整えていかなければなりませんしいたしますから、そういうことを目指して努力をするという傍ら、その一方におきまして、今御審議をいただいておりますような問題も行って…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 非常に大きな問題で、日本の社会全体のあり方のお話に触れておみえになるというふうに思います。 戦前の体制がよかったかといえば、これはこれでまた問題もあったわけでございますけれども、いわゆる向こう三軒両隣、一つの組織をつくって、そしてお互いに助け合っていくというようなことは行われていたわけでありますから、そうした中で、例えば、それがいかなる病気であれ、病気があればお互いに助け合っていくというようなよき慣習と申しますか、そうし…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 これは限りなく前進をしていかなければならないわけでありますから、どこまで行ったらそれでいいというわけのものではありません。 したがって、精神医療全体としての前進は進めてまいりますけれども、しかし一方において重大な犯罪を犯すような人たちが出てくるという事実も、これは消しがたいわけであります。この事実をこのままにしておきますと、そのことがまた全体として精神障害者の皆さん方の問題としてはね返ってくるということもあり得る。 です…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 措置入院だけではうまくいかない。現在、措置入院をし、そして入院した皆さん方が間もなくまた社会にお帰りになる。それを今繰り返しているわけですね。その中で重大な問題等が出てくる可能性がありますから、そこを我々は指摘をしているわけでありまして、そこが委員と私の考え方の違うところといえば違うのかなというふうに思いながら先ほどから聞いていた次第でございます。

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 一般の患者さんの場合と違いますのは、既に、それは一回か二回かはわかりませんけれども、重大な事故を起こしたということが前提にしてあって、そして、それを繰り返させないために、やはりその人たちを本当に社会復帰をさせるためにどうするかというのが今回のねらいでありまして、それから、大前提になりますところが違うといえば大きな、実は最大の違いだというふうに思います。 ですから、入院をされてからの治療方法につきましては、それはそんなに違…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、この精神疾患による治療を受ける方の数というのはかなりふえてきておりまして、平成十一年度だけを見ましても、全国で二百四万人というふうに言われております。特に最近、また、中高年における躁うつ病等がふえてきているというようなこともあるというふうに聞いております。 このような状況に対しまして、質の高い精神医療というものをどう維持していくかということは大きな課題でございまして、このレベルアップというもの…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 一度重大な問題を引き起こしました患者が再び起こす可能性があるかどうかということは、これはなかなか一概に言えないことだというふうには思いますけれども、しかし、その人が同じような環境に置かれ、同じ病気の程度になり、そして同じような治療状況の場に置かれましたときに、その人が再び起こる可能性というものは予測でき得るものと私は思っております。 そうした意味で、一度重大な犯罪を犯しました人たちに対します問題というのは、特別な対応の仕…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 法務大臣のお述べになったとおりでございますが、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行いました者につきまして、必要な医療を確保し、その病状の改善とこれに伴う同様の行為の再発の防止を図る、本人の社会復帰を図る、このことが重要であると考えております。 このため、今回の法案におきましては、広く精神障害者一般をその対象とするものではなく、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者のみを対象としております。 人身の自由の制約や干渉を伴…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 特に、現行の措置入院制度につきましては、都道府県ごとの制度の運用方法でありますとか精神保健指定医によります措置入院の要否の判断にばらつきが見られますこと、それから措置入院者を受け入れる指定病院の中に人員、体制等が不十分な病院がありますこと、退院後のフォローアップにつきまして、医療機関による受診指導、保健所による訪問指導等のみでは対応困難なケースがありますこと等が現在問題になっております大きな問題点だというふうに思っており…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 大筋におきまして、今御主張になりましたことに私も反対はいたしません、賛成でございます。

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 今配付されましたのをさっと拝見しているところでございまして、全体として、具体的にどのように書かれているのかというところまで熟読をいたしておりませんが、しかし先ほどからお挙げになりました項目はいずれも大事な項目をお挙げになっているというふうに理解をいたしております。

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 では、私の方から先に答弁をさせていただきますが、本法案におきましては、対象者に対しまして継続的な医療を行わなければ心神喪失または心神耗弱の状態の原因となった精神障害のために再び対象行為を行うおそれの有無について、医師の鑑定を基礎として裁判所が判定することとされております。この再び対象行為を行うおそれというのは、仮に継続的な医療を行わなければ心神喪失または心神耗弱の状態の原因となった精神障害のために再び重大な他害行為を行う…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 大略そういうことを申し上げたつもりでおります。 この再び対象行為を行うおそれの方は、今御指摘のように、将来、精神障害のために心神喪失または心神耗弱の状態になるおそれがある、そしてそこで再び犯罪を起こすことが予測されるかどうかということの判断である。 ですから、現在ではなくて将来、その時間は将来でいいと思うんですが、将来に精神障害というものが再び起こって、そして、以前に問題が起こったときのような心神耗弱あるいはまた心神喪失…

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 それは近い将来の、少し先のことも含まれているかもしれませんけれども、措置入院の場合には、現時点におけるおそれの方がやはり重きが置かれているというふうに私は理解をいたしております。

公明党厚生労働大臣2002/06/28

第154回 衆議院 法務委員会 第18号

○坂口国務大臣 措置入院の場合には、一般病院で、非常に多くの医師がこれにかかわるわけであります。多くの医師というのは多くの病院においてこれが行われるということを言っているわけでございますが、今回の場合には、非常に限定をされました病院で、そして非常にこの道に対しての配慮のあると申しますか、知識のある人たちがそれに当たることになると思います。これが都道府県に一つなのか二つになるかわかりませんけれども、そういう場所で、非常に卓越した人たちがそ…

公明党厚生労働大臣2002/06/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案及び健康増進法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げたいと存じます。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 急速な高齢化等による医療費の増大等により、医療保険財政が厳しい状況にある中で、医療保険制度については、給付と負担の公平を図るとともに、将来にわたり持続可能で安定的なものとしていくこ…

公明党厚生労働大臣2002/06/24

第154回 参議院 本会議 第34号

○国務大臣(坂口力君) 健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 急速な高齢化等による医療費の増大等により、医療保険財政が厳しい状況にある中で、医療保険制度については、給付と負担の公平を図るとともに、将来にわたり持続可能で安定的なものとしていくことが求められています。 このため、今回の改正では、患者一部負担金の見直し、健康保険の保険料における総報酬制の導入、政府管掌健康保険の保険料の引上げ、老人医療…

公明党厚生労働大臣2002/06/24

第154回 参議院 本会議 第34号

○国務大臣(坂口力君) 中島議員にお答えを申し上げたいと思います。 まず第一は、三割負担導入等の基本的なねらいと、それに対する経済的な影響についてのお尋ねがございました。 今回の三割負担の導入は、制度間、世代を通じた公平で分かりやすい給付体系を目指しますとともに、今日の厳しい医療保険財政の下において、保険料の大幅な引上げが避けられない中で、患者負担につきましても三割負担をお願いせざるを得ないと考えたところでございます。また、今回の三割負…

公明党厚生労働大臣2002/06/24

第154回 参議院 本会議 第34号

○国務大臣(坂口力君) 今井議員にお答えを申し上げたいと存じます。 私にいただきましたのは、最後に総理からも御答弁がございましたけれども、医師研修についてのお尋ねでございました。 今、御答弁にありましたとおり、医師の臨床研修につきましては、その後の医師としての診療活動に重要な意味を持っております。必修化に当たりましては、研修医がプライマリーケアの基本的な診療能力の修得に専念をし、医師としての人格の涵養に努められる環境を整備することが重要…

公明党厚生労働大臣2002/06/24

第154回 参議院 本会議 第34号

○国務大臣(坂口力君) 風間議員にお答えを申し上げたいと思います。 一番最初は、患者負担の見直しにおける低所得の方や高齢者などへの配慮についてのお尋ねでありました。 今回の改革につきましては、負担能力の低い方や高齢者に対する十分な配慮を行うこととし、具体的には、低所得者について自己負担限度額を据え置くほか、高齢者につきましては、特に低い自己負担限度額が適用される対象者の範囲を大幅に拡大するとともに、高齢者の外来につきましては、一月当たり…