P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 何度か同じことを申し上げて恐縮でございますが、今対象にしております皆さん方は、重大な犯罪を既に犯した、そしてそれを繰り返す可能性があるかないかということの一点に絞っているわけでありますから、そうした意味で、この皆さん方と区別をしているわけでございます。 一般の精神病の皆さん方に対しましても当然やっていかなければなりませんけれども、いわゆる重大な犯罪を既に犯している、そして、今後その人たちがそれを繰り返すおそれがないかどう…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今までに大きな犯罪を犯したような皆さん方を治療いたしますときには、かなり自由を抑制するということも私はできてくると思います。また、退院をいたしまして、そして通院をするということになりましても、それはやはりかなり制限を加えられたものになる可能性がありますから、だから、そういう意味におきまして、一般の皆さん方もそれと同じようにしてはいけない。そこはやはり区別をしなければならないと私は申し上げているわけであります。

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 私は精神科医じゃございませんから、具体的にどういう治療方法があるのかというようなことにつきましては私は存じません。 ただ、重大な犯罪を犯した心神喪失者、そうした人たちと一般の精神病者といった場合には、これは違うんだと私は思っております。ですから、治療方法も、そこはおのずから異なってくるのではないかというふうに私は思います。 そうした意味で、やはり重大な犯罪を犯した人たちに対しましては、再びそれを繰り返さないというのは、た…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 再犯のおそれというのが診断できるのかどうかというお話だというふうに思いますが、これは、日本の精神医学界におきましても、ある大学の先生はそれはできるんだというふうにおっしゃるし、また、あるグループの皆さん方はそれはできないというふうにおっしゃるし、現在の段階におきましては、専門家の間でもそうした意見が分かれていることも事実でございます。 しかし、諸外国に目を転じましたときに、諸外国におきましては、それをある程度でき得るとい…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 そこが、どういう理由でもって反対をされるのかということにつきまして、私は十分に存じておりません。 しかし、精神科医が、いわゆる精神障害の類型、どういう形のものか、過去の病歴、現在及び対象行為を行った当時の病状それから治療状況、それから病状及び治療状況から予測される将来の症状、対象行為の内容、過去の他害行為のあるなし及びその内容、こうしたことを考慮に入れて総合的に判断をすれば、この人が将来起こす可能性としてあり得るかどうか…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 申しわけありません、もう少しお話しいただけませんか。何が回らなかったときのお話でございますか。

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 どういう被害をこうむることがあり得るのかということをにわかに判じがたいわけでございますが、我々は少なくとも、過去に重大な犯罪を犯した、そういう皆さん方に対して、再びその人たちが起こす可能性があるかどうかということの判断をしていく、そして、もしその人たちが繰り返すという判断をした場合には、その人たちにそれなりの治療を行うということでございますから、御迷惑をおかけするということは私はないんではないかというふうに思いますが、委…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 被害者のことにつきましても十分配慮をしなきゃならないという委員のお気持ちは、私もよくわかるわけでございます。 ただ、それは司法全体の中でお考えをいただくことであって、いわゆる重大な過失を犯しました方々に対する、再びその人たちが同じようなことを起こさないようにするというその一点に絞りましたこの制度の中ではなかなか考えにくい。もっと幅広く全体の中で考えていただくべきものと思います。

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今委員のお述べになりますこと、ずっと聞かせていただいておりまして、一般の精神病者の皆さん方にも現在一部ありますけれども、やはり中間施設のようなところも少し要るのかなというふうに思いながら今聞かせていただいていたわけでございます。 いろいろのことを考えながら、本当にその人たちが回復をしていただけるような道筋というものを現実的にやはり組み立てていく以外にないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 現在の医療の中で、科別に見ると、精神神経科と申しますか、この分野のやはりおくれというのは否めない、私も率直にそう思います。 さて、ここをどう整備していくのか。これは病院の中の整備だけではいけない。やはり地域にこの人たちを受け入れるための整備をしていくということは、大変これは幾重にも行わなければならない、非常に時間とそれから財源のかかる話ではあるというふうに率直に思うわけですが、しかし、ここはやはり少しずつでもやっていかな…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 この精神科の医療がさまざまな面でおくれている点があることは先ほど申し上げたとおりでございますが、これは、国立が少なくて民間が多いからおくれているとは私は思っておりません。これは、民間は民間できちっとおやりをいただいているところもあるわけでございますしいたしますから、それは民間の病院にお任せできるところはお任せをしていかなければならない。ただし、まあ、非常に不採算部分がある場合には、それは国の方がやっていかなきゃならないと…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたとおり、ことしの秋、審議会の結論も出ますし、そうした問題を踏まえて新しい精神科医療のあり方というもののいわゆる青写真というものをかきたい、そう思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 今まではそんなになかったわけでありますが、大臣にさせていただきましてからかなりストレスも多いものでございますから、正直申しまして、それは精神科の疾病といいますよりも、強度なストレスによります体の反応というのはございまして、精神科の先生に御相談を申し上げたこともございます。

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 やはり精神病の皆さん方に対する差別、偏見というのは率直に言って私はあるというふうに思っています。それはやはり、一つは、病院等に入れて地域の皆さんとの、いわゆる患者さんとそして一般の皆さんとの交流が少ない、もう一つは、精神病というものに対する理解が少ない、私は、突き詰めていけばこの二つだというふうに思っております。 これを取り除いていきますためには、やはり実際に交流をしていただくということが、差別、偏見を取り除くために一番…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 過ちを起こしてはならない、そういうふうに思えばこそこの制度を考えたわけでありまして、何も、この制度をつくって、その中に閉じ込めておこうという考え方をこの中につくっているわけではありません。再び同じ重大な過失を犯す、そのことがもしもあれば、精神障害者の皆さん方全体に対する影響が非常に大きくなる。一度大きな過ちを犯した皆さん方に対して、再び同じような過ちを起こさないようにするためにどうするかという発想の中で今回考えているわけ…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 それは、やはり御病気をお持ちだということでございます。そこが違うわけでありまして、病気があるがゆえにその皆さんも大変お気の毒だというふうに私は思うわけですね。病気なかりせばそういう罪は犯さなかったであろうと言われる人たちが、病気がありますがゆえに犯してしまった。 その皆さん方に同じことを起こさせてはいけない。やはりその皆さん方に治療をし、そして地元にお帰りをいただいて、そうしたことがないようにしなければならない。また、こ…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 中にも具体的な例が書いてございますが、重大な過失を犯した人だけでありまして、わずかなことを犯した人までその中に入れるということは毛頭考えていないというふうに思いますし、そこは法務省の方からひとつお聞きをいただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 私事にわたりますので、ここは控えておきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 私が治療するわけじゃありませんから、それは専門家にお任せをする以外にありませんけれども、その皆さんが再犯を起こすおそれはないというふうに判断をされたときには、それは地域に帰っていただいて、そして、しばらく観察を続けさせていただくということになるわけでありますから、二度と同じような過ちを繰り返させない、それが一番大事なことだというふうに思います。 一般の方でありましたならば、それ相応の刑を受けられるわけであります。心神喪失…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 けさからの議論の中でも、さまざまな問題が提起されたところでございますが、やはり現在の精神科医療の中で再犯を予測することができ得るかどうかというのは、それはいろいろの御議論のあるところだというふうに私も思っております。しかし、そこのことについて、諸外国でかなりそこが研究を重ねられて、そして、再び犯罪を起こさないようにしていくという、そこはかなり進んできているわけでありまして、日本にもそこはでき得るというふうに思うわけでござ…