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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) ですから、社会保障の割合がだんだんと大きくなってきているわけです。 新聞にいろいろ出たりいたしますけれども、そういうことを考えているのかということを問い合わせましたら、財務省はそういうことは今考えていないと、こういうことをはっきり言っているんですから。それは新聞も本当のこともあればうそのこともありますよ。だからそれを、新聞に書いてあるからといってそれを真に受けておっしゃるのも僕はどうかというふうに思いますが、そん…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) よくすべてのことを理解をしておみえになります森議員のことでございますから、十分に理解をした上でお話しになっているというふうに思いますけれども、現在のこの状況を考えましたときに、そしてこれからの少子高齢社会のことを考えましたときに、やはり改革を重ねていかなければなりません。これからのやはり抜本的な改革をやりますための第一弾としても、今回のこの改正は必要でございます。ここを乗り越えないことにはやはり次の抜本改革には結…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどお話ございますように、まだすべてが非常に不正であったということは分かっておりません。適正であったのもあるいはあるのかもしれませんけれども、一つの企業として全体で受ける額としてはかなり大きいなという印象を持っております。 これから、いろいろの制度がございますし、会社の大きさにももちろんよりますけれども、それぞれの企業が受けていただきますときに、やはりトータルでどれくらいということも一応見ていかないと、様々なも…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のところが必ずしも十分に私理解できているかどうか分かりませんが、全体といたしましては、この社会保障全体の中で社会保障全体のあるべき姿を考えていかなければなりません。 その中で、先ほど税金とおっしゃいましたが、税金じゃなくて、これは保険ですから保険料として提出をしていただいたものにおきまして、しかし保険料といえどもそれは皆さん方が相互扶助の形でお出しをいただいたものでありますから、そういう適正でない使われ方が…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) はい。

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) いろいろの問題が現在の国会の中で出ていることはよく承知をいたしておりますが、この医療制度といいますのは将来の状況というものをかなり予測のできるものでございます。 現在の置かれておりますこの少子高齢社会の状況等々を考えますと、将来これがどうなっていくかということはかなり予測のできるものでございますし、これから先、この制度を安定化させていきますためには、皆さん方にお願いすることはお願いをしなければならない。そして、そ…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 平成九年のときのことは私は余り知りませんので、私、野党側に座っておりましていろいろと言っていた方でありますから余りそのときのことは分かりませんけれども、しかし小泉総理からお聞きをすると、やはり抜本改革というのはかなり大きな広がりがあるし、それをやっていくためにはいろいろの御意見があってなかなかまとまりにくいものであることも間違いないという、それは私もそのとおりというふうに思っておりますが、しかしもうそれは許されま…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 私はいろいろの試算を見せてもらっておりますし、それはいろいろの前提を置いた上での話でありますから、前提によりまして多少の数字の違いもあるし、それはよくその前提を見てこの議論をしないといけないというふうに思っておりますが、今まで見ていたものと今回出たものとが同じなのかどうか、それは全く同じではなかったかもしれませんけれども、私はそれなりのそのデータは見ておることは当然であります。

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 私が今まで十分に分からなかったのは、これは組合健保がどうなるかということについては十分分かっておりませんでした。しかし、政管健保その他につきましては詳しい数字を見ておりますから、それは十分分かっていたということでございます。 だから、それを組合健保にも当てはめたときに、組合健保はいろいろの前提条件がありますから、前提条件によっては数字が違ってくるということもあって、いろいろの前提を置いて一・五兆円ということになっ…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 抜本改革のことを言いますときに、抜本改革をやれば財政的な節減ができて見通しが付くんじゃないかという御意見がございます。しかし、抜本改革というのは、一部におきましては無駄なところを削減をして、そして財政の捻出をいたしますけれども、新しくまた付けなければならないところも私は率直に言って出てくるというふうに思っております。したがって、抜本改革をやりましたから財政的にそれが成り立つということではなくて、財政的な厳しさは将…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 抗生物質というのはいつの日か必ず耐性菌ができてくるものでありまして、それはいつできるかということだというふうに思います。こういうお薬は常に新しいものを開発をし続けないと、したがいまして耐性菌に常に悩むということになりますから、更にまた新しい抗生物質を開発をしていくということに努力をしていかなければならないんだというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 給付と負担をまず公平にするということでありますが、その中で、やはり給付の方をまず公平にする、これは大事なことだというふうに思います。 そして、それに必要な負担の方を一体どうするか。これは、保険あるいは自己負担ということもございますが、ここに公費を投入もしていく。それは、各年齢層が同じような構成になっておればそんなに大きな問題は起こらないんだろうというふうに思いますけれども、最近のように逆三角形になった年齢構成の中…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今御指摘をいただきましたように、現在だけではなくて将来も安定した制度を持続をする、そして公的保険制度、医療保険制度を持続をし、フリーアクセスを維持していく、このことがやはり最も国民の皆さん方に対して安心感を与える大切なことだというふうに思っております。 そうした意味で、皆保険制度を維持をしていきますためには、年齢構成の変化等を考えまして、それらも考えながら今回この御提示を申し上げて、こうした方向でお願いを申し上げ…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 現在の医療の経済情勢、財政情勢を、これを立て直していくと申しますか維持をしていきますために、考え方としてはいろいろあると思うんです。自己負担は今のままにして、二割なら二割にしておいて、その代わりに保険料を増やしていくという行き方も、それは私は選択としてはやはりあると思っております。 しかし、そのときには国保の方もまた二割にするということになってまいりますと、保険料としてはかなりこれは厳しいものになっていく。国保の…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 私を中心にいたしました省内に検討部会を作りまして、三部会に分かれまして、今議論を重ねているところでございます。 かなり頻回に議論をやっておるところでございますが、その中で、高齢者医療の問題とそれから医療保険制度の問題は非常に関連が深いものでございますから、一つにまとめてやっております。したがいまして、高齢者医療問題の解決と同時決着でこの保険制度の問題もやりたいというふうに思っておりますし、また診療報酬体系の基本の…

公明党厚生労働大臣2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 一つは、これは生活習慣病と言われております例えば動脈硬化でありますとか、あるいは糖尿病でありますとか、そうしたものを予防するためにどういう活動を必要とするかということが一つ。それからもう一つは、誕生から入学、就労、それから退職までの生涯にわたる健康づくりに対しましてどう取り組んでいくか。健康診断等も小さいときからやっておりますが、それが厚生省管轄にありましたり、あるいは文部科学省でありましたり、また今度は厚生労働…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 おはようございます。 我が国におきましては、これまで精神保健福祉法におきまして、精神保健指定医が自傷他害のおそれが認められるか否かを診断いたしまして、そして、これが認められる者に対しましては必要な医療を行ってきたところでございます。一方、諸外国におきましては、いわゆるリスクアセスメントあるいはリスクマネジメントに関する専門的な知識経験等を有する司法精神医学の専門家が多数存在しているというふうに承知をいたしております。この…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 精神病床におきまして、現在その中に入院をしておみえになります皆さんには、急性期の患者さんから既に積極的な入院治療の必要性が減少している患者さんまで、さまざまな方が入所しておみえになるというふうに思います。 このような中で、患者の病態に応じて適切な処遇を行いますためには、精神病床のいわゆる機能分化を図るということがこれから非常に大事になるというふうに思っております。 御指摘のように、重症あるいは急性期、薬物乱用など、手厚く…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 自傷他害のおそれと、再び対象行為を行うおそれというのは、その判断過程でありますとか判断方法の基本的な部分は異ならないというふうに思っております。いずれも一定の期間を想定して予測を行うものではなくて、法務省とその点では同様の考え方でございます。 御指摘の答弁は、精神保健福祉法におきます自傷他害のおそれの判断に関しまして、特に最初に行われます措置入院の要否の判断は、主として短時間の措置診察に基づいて行われていることなどから、…

公明党厚生労働大臣2002/07/05

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○坂口国務大臣 法務大臣と同趣旨でございますが、別の角度から申し上げさせていただきますと、本法律案におきましては、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者に対しまして、その適切な処遇を決定するための手続などを定めることにより、継続的かつ適切な医療とその確保のために必要な観察、指導を行うことになっております。その病状の改善及びこれに伴う同様の行為の再発の防止を図りまして、もってその社会復帰を促進する、このことを目的としているわけでござい…