坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 高齢者医療の在り方と保険の統合一元化の話とは、これは一体の話だというふうに思っております。したがいまして、高齢者医療の問題と併せて統合の話も、これは同時決着をしていくということでなければならないというふうに思っています。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 財務省は財務省としての論理でやってきますから、それはいろいろなことを多分言うのではないかというふうに思いますが、しかしお示しをいただきました少なくとも十九年の時点までの話につきましては、これは財務省も了解済みの話でございまして、ここまではそんなに切り込まれることはないのではないかというふうに思っております。 いずれにいたしましても、医療費がこれから伸びることには間違いがないわけで、その伸び率を少し抑えてほしいとい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 財務省とのいろいろの議論の中におきましても、医療費が年々歳々上がっていくことはやむを得ない。私も、高齢者医療が上がる上がるというふうに言われるものですから、全体として毎年八%上がっておりますけれども、その中の四%はこれは高齢者増によって起こってくるものである、だから少なくともその四%上がっていく、高齢者が増えてくることによって起こるところのところは、それはやはり自然増みたいなものですから、それは十分な理解が必要で…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) この数字も見ておりましたけれども、常識的に考えましてやはりそれ以上の保険料というのはかなり厳しい、率直にそう思っていたわけであります。もちろん、この数字も見ておったことも事実でございます。 私はそう思いますけれども、そこから先の議論は、先ほど申しましたように自己負担でいくのか、それとも保険料でいくのかという議論は、それは当然のことながら残るわけでありまして、そのどちらで合意をされていくのかという将来の問題はあろう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) この次の税制改革がどのように行われるかということによりまして非常に大きな違いが出てくるというふうに思いますが、いずれにいたしましても、経済の成長率は今のようなことはなくて、もう少し成長はすると思いますけれども、高度経済成長のときのような成長はなかなか難しいという前提に立って計算をするということになれば、それはやはり税制改革というものを伴ってくるんだろうというふうに思っております。 その税制改革につきましては、早く…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) ここはまだそこまで実は固まっていないんですね。 それで、やり方としましては三つなり四つなり、そのどちらか、どれかを選択をしなければならないということではあるんだというふうに思うんですが、どういう形を取るにいたしましても、問題は、財政上、公費と保険料とそして高齢者の自己負担といったものとの割合を一体どうするのかという問題と、それをどのようにして集めるのかということに尽きると思うんですね。 だから、その財政問題を、ま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 我々が作りましたこのペーパーは、これは七十五歳にして、そしてそうしますと、それからの、この保険から出していただきます割合はうんと下がりますということを書いているわけですけれども、その代わりに七十五歳までの退職者医療というものに対しましてはそれぞれの保険で出していただくということになりますから、足しますと元々同じじゃないかという話になってくるわけでございます。ですから、この高齢者医療のことをやりますときには、退職を…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 診療報酬の問題を行いますときには、診療報酬をどういう基準によって決めるかということを一つは明らかにしていかないといけないというふうに思っております。これは前にも申し上げたことでございますが、そこを明確にいたしませんと、なぜ診療報酬がここが高いのか低いのかということがよく分からない、説明が十分にできにくいということがございますので、まず幾つかの基準を明確にする。 一つは、やはりそういう意味ではどれだけコストがここに…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 少子化がこれだけ進んでまいりますと、あらゆる制度の中に少子化対策というのはやはり取り込んでいかなければならないんだろうというふうに思っております。ただ、一方におきまして、余り年齢各層によって差を付けることもいかがなものか、やはりそれ相応の負担をしてもらっていくべきだという御意見があることも事実でございます。 しかし、高齢者、それから非常に若年者の、若年者と申しますか、乳幼児の場合に、疾病にかかる可能性が非常に高い…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) この医療制度の問題を考えていきますときに、医療制度だけではなくて社会保障全体のグランドデザインをどう描くかということがやはり大事になってくるんだろうというふうに思います。先ほどの山本議員の御質問にもそのことがあったというふうに思っております。そうした中において、全体の中におきますこの医療制度改革という位置付けでしておかないと、本当にこの制度がうまくいかないんだろうというふうに思います。 そうした中でございますが、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 全体の中で医療制度改革が経済に無関係であるというふうに決して私も思っているわけではございません。ただ、医療制度を維持していくという段になりますと、それに対する財源をどう確保していくかということが大変大事になってまいります。それは、いつも申し上げておりますように、公費の負担かあるいは保険料か自己負担か、さもなくば、一方におきましていわゆる医療を行っていただく皆さん方に対して医療費をより少なくしていただくか、これしか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 医療というのは経済全体の中で、例えばインフレならインフレになりましたら、それは上げてもいいかといえばそうはいかない、デフレになれば下げていいかといえばそうはいかない。医療というのは一つの独立した分野であります。だから、経済が変化をしたからそれに合わせて医療を変えろと言われてもそれは変わらないんです。経済財政諮問会議におきましてもそういう議論がございました。経済の動向に合わせて医療というのは変えていくべきだという議…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) ですから、医療制度というのは経済動向によってパラレルに動くものではないということを私は申し上げているわけです。動かしてはならないものだということを私は申し上げているわけであります。 ですから、それを維持をしていこうと思えば、現在までの保険料は保険料としてやはり維持をしてもらわなければならない。経済の動向が悪くなればそれに合わせて保険料を下げてもいいとかということになってまいりましたら、医療そのものを、それじゃ、内…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) だから、しっかり答えているのにそれを御理解をいただけないのは大変残念だと僕は思いますが、医療制度を将来ともに安定したものにしていくということが国民にとりましては一番大事なことなんですよ。将来これが不安だったら、一番ここが国民にとっては困るわけなんです。将来安定しているということは、それは経済に大きな影響を与えるわけですよ。だから、現在の医療制度の改革を改悪だと思う人もあれば、こういうふうに改正をしないことにはやは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) ここでの議論をごらんをいただきましても、やはり上がっていくことということは、それは将来の少子高齢社会を考えたときにやむを得ないという議論だってあるじゃないですか。その中でどうしていくかということを考えますとともに、こういう少子高齢化の社会においても将来ともに安定した制度を作り上げていくということが一番国民に対して安心を与えることである、そう私は申し上げているわけで、そのことが経済に影響を与えないわけがないというこ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 全体の中で年金がこれからどうなっていくか、あるいはまた介護がどうなっていくか、それからまた雇用保険をどうするかという議論は今始めたばかりでありますから、これはどうなっていくかということの決定はまだいたしておりません。 しかし、少子高齢化社会というのは、お互いに分かち合いはいたしますけれども負担は増えていく社会であることだけは間違いがないわけであります。そのことをお互いに理解をしてこの制度を作り上げていかなければ、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 全体のことを考えているから今お話を申し上げているわけです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 経済の状況、今年一年だけのことを考えているのが経済じゃ私はないと思います。これから将来どうあるべきかということを考えていくのが経済でしょう。この一年の、一日一日の株の上がり下がりのことだけを考えているのが経済じゃございません。もっと長い目で見ていくのが経済にとって一番大事なことなんです。そのことを考えていきますときに、日本の国としては少子高齢社会は避け難い問題である、そのことを中心にして経済をやはり立て直していく…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 来年の経済の動向につきましては、閣議の中で、あるいはまた全体の議論の中でどうするかという大きなデザインを描いて今やっているわけです。しかし、その中には、社会保障の中のお互いに痛みを分かち合っていただかなければならない部分もその中に含めながら議論をしているわけです。もちろん、負担をしていただくこともあるでしょう。それに対しまして、その影響を考慮に入れながら、それでもなおかつ経済を立ち直らせていくためにはどういう手だ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) ですから、今年の予算におきましても、ほかの部分におきましては一〇%という非常に大きな切り込みをされておりますけれども、社会保障の方は増加をさせているわけです。全体としての若干の切り込みもありましたけれども、増加額はこの社会保障が一番大きいわけです。ですから、来年もそうなります。再来年もそうなっていきます。それだけに社会保障の必要な額がどんどんどんどん大きくなっていきますから、しかし大きくなり方をできるだけ、そこは…