坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 例えば電気マッサージ器でありますとか、こうした家庭用の医療機器を購入した人がその医療機器を安全かつ効果的に使用しますためには、その医療機器についての正しい情報が購入者に対して提供されている必要があるというふうに思います。 製品の添付文書には、使用方法でありますとか、使用あるいは取り扱い上の注意等の記載はもう義務づけているわけであります。製造販売業者に対しましては、消費者の窓口を設置しまして、消費者の問い合わせに対する適切…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 大筋におきまして御指摘のとおりというふうに思っております。いずれにいたしましても、日本におきます献血の血液によりまして、そして血液製剤、保存血液すべてが賄われるということが一番望ましいわけでございます。そうしなければならないというふうに決意を固めて、この法律をつくったところでございます。 ただ、そうはいいますものの、これはなかなか皆さん方にそれを賄っていただく、献血をしていただくことが大変でございますから、そこはかなり一…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 本年の二月の二十日に、欧米の血漿分画製剤メーカーにより構成されております血漿たんぱく製剤協会、PPTAというんだそうですけれども、そのボルト理事長を初め数名の方が大臣室を訪れられました。事実でございます。恐らく、お見えになりましたのは、日本の中で、厚生労働省として血液法案をまとめて出すらしいということの情報のもとにお見えになったものと、私は理解をいたしました。 それで、そのときに先方がおっしゃったことを今私の記憶をたどっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 それに対して、何ら反論とか、こういうふうにしてほしいというお話はございませんでした。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 まず、そこは、日本の国の中ですべて必要な血漿分画製剤をつくるということが大前提でありまして、それができないのに、ほかから輸入することをとやかく言っても、私は始まらない。だから、まずこれは献血量をふやして、日本の国の中でそれが一〇〇%賄えるようにすることが大前提であるというふうに思っております。 したがいまして、そういうふうにしたいという前提のもとに今回のこの法律を出すわけでありますから、それができないのに外国からは全部だ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 このリコンビナントがどれだけ安全なものなのかということにつきまして、私は十分な科学的データを持ち合わせておりません。したがいまして、私は、血液製剤によってすべて賄う方がいいと考えております一人でございます。 現在、そうしたリコンビナントを使用の皆さん方もおみえでございますし、また、中にはそちらの方が安全だという人もおみえになるようでございますけれども、私は、日本の国内におきます血液は、エイズはもとより、C型、B型、それぞ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 先日のこの委員会で中川議員からこのお話がありまして、それで、これも間もなくのことでございますが、毎日新聞でございましたか、見ましたところ、この麻酔科学会の話が出ておりまして、あれあれと思って、実は一遍問い合わせをしてもらいたいということを言ったわけでございます。 そういたしますと、向こうの方から回答が参りまして、三点ございまして、一つは、日本麻酔科学会が契約の当事者であるというのが一つでございます。それから二番目には、事…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 原料記録の保存期間につきましては、潜伏期間が長い未知の感染症への対応といったような観点から、御指摘のように、十年よりも長い期間にすべきだという御意見をいただいております。 参議院の附帯決議におきましても、生物由来製品にかかわる記録の保存期間については、「諸外国の例も参照しつつ、十分な期間を定めること。」こういうふうにされたところでございます。 具体的な保存期間につきまして省令で定めることにいたしておりますが、国際的な動向…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口国務大臣 どれが一番適切かということを私今ここで言えるほど知識がありませんが、必要にして十分な時間をとりたい、そう思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 全国の福祉関係の状況を見ましたときに、非常に多いところもございますが、その中におきましてもこの県は特に多いというふうに思います。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたように、川島町の決議につきまして、私の方にもいただいております。 その内容は、今御説明のありましたとおりで、施設長がほとんど施設に出勤しておらず、管理者は常勤の者でなければならないという基準に違反している。もう一つは、職員の勤務実態と反する事務の取扱いがされており、実態として必要な人員配置基準を満たしていない疑いがある。この二つのことがその中で述べられているところでございます。 介護保険法にお…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどお話がありましたように一・五兆円、これは掛かると思いますし、それによりまして、今度はこの改正を行うことによって影響するところもありますから、約二兆円ぐらいの影響と思います。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 成立すればの話でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) よく御存じでお聞きいただくわけで困るわけでございますが、やはり医療制度を改革をいたしますと、それによります影響というのは当然一時的には出てまいります。二割から三割というふうになりますと、一時的な抑制効果というのは当然起こってくる。ずっと続くというものじゃありませんけれども、一時的なそういう影響はあるだろうというふうに思います。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどからも総理がるるお述べになりましたとおりでございまして、医療制度改革というのはどうしてもやらないと、これはそれだけだんだんだんだんと赤字がたまってくるわけですから、これはやらなきゃならない。全体の経済の中で医療というのは、社会保障と言ってもいいと思うんですが、これはちょっと格別だと思うんですね。 中には、非常にデフレだからこの経済の動向と合わせて医療の額も小さくしろ、大きな乖離のないようにしろと、こういう御…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 今回の診療報酬の改定につきましては、全体で二・七%引下げをしていただいたわけでございます。とりわけその中で一・三%は、いわゆる薬の方ではなくて、医療全体にかかわります中から引下げをしていただいたわけでございますので、医療をする立場の皆さん方からいたしますと大変厳しい改正であったろうと、率直にそう思っております。全体の立場からいたしますとやむを得ざる選択でございましたけれども、しかし医療を行っていただく皆さん方から…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 検査の重要性というのはだんだんと高まってまいりました。かつての医療の中に占めておりました割合と現在占めております割合を比較をいたしますと、これはもう比べ物にならないほど検査の重要性というものが高まってきたことも事実でございます。 いわゆる検査の結果それ次第によって診断は確定されるということでございますから、その重要性が高いことは十分に認識をしているわけでございまして、これまでのいわゆるそれぞれの、例えば看護師さん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 今お話しいただきましたように、検査の問題でありますとか、歯科技工士さんの問題でございますとか、あるいは看護師さんの問題でございますとか、それぞれいろいろの問題点を御指摘をいただいていることは十分に存じております。これは国民の皆さん方の御理解も得なければなりませんし、そして医療従事者間の御理解も得なければならないことでございますので、それらの点も十分に踏まえながら一つ一つこれは解決をしていく以外にないのかなというふ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 私も、この改革に取り組まさせていただいていて、なぜ今までなかなかここができにくかったのかということを振り返って見ているわけでございますが、なかなか進みにくかったということの理由も分かるような気がいたします。 それは、小泉総理も言っておみえになりますが、それは、関係の人たち、関係団体と申しますか、これはたくさんありますし、そのなかなか意見統一ができにくいということも率直に言ってあったというふうに思います。それから、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘のとおり、もうここが一番大事なところだと私も思っております。 それで、ただ単に健康診断等をやるのはいけませんので、どういう目的でやるのかというその目的を明確にして、いつまでにどれだけの成果を上げるのかという数値目標をきちっとすると。それで、だらだらやらない、でもその点を踏まえるべきところは踏まえて進めるということが最も大事なところだというふうに思っておりまして、そのようにやらせていただきたいと思っております…