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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○坂口国務大臣 日本の国の中におきまして、この触法関係のことを研究しておみえになります方、あるいはまたこの道を専門的におやりになっている皆さん方が今まで少なかったことは、私も率直にそのとおりだと思っております。その点が欧米と申しますか、ヨーロッパ諸国と日本との違いだろうというふうに思います。日本におきましては、その方面が非常におくれていたという言い方がいいのか、その方面の研究が少なかったというふうに言った方がいいのかもしれませんけれども…

公明党厚生労働大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○坂口国務大臣 誇りを持っておやりをいただかなければならないのはそのとおりというふうに思いますけれども、重大な犯罪を犯した心神喪失者といったような場合におきましては、ただ医学の世界だけの範囲では物を考えられないということもあるわけでありますから、医学の専門家がそのことを決定いたしますと同時に、やはり裁判官としての立場から全体的な、総合的な立場でまた御判断をいただくということも必要になってくるのではないかというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○坂口国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたところでございます。 ドイツに参りましたときに、そのことも実は質問をいたしました。これはドイツの話でございます。医師の意見と裁判官の意見とが合わなかったらそこはどうするんですかということを聞きました。ドイツの場合には、そのときに最終決断は裁判官がするということになっているんだそうでございます。 しかし、日本の場合にはそうではなくて、先日もこの議論をしていたわけでございますが、意見が合わなければ軽…

公明党厚生労働大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたように、精神病一般につきましてのレベルアップが大事なことはもう御指摘のとおりでありまして、今回の提案いたしております法律の内容の部分、そして一般におきます精神医療全体のレベルアップ、これは車の両輪であり、むしろ、一般精神病の治療レベルのアップがあるいは基礎として大事であるというふうに私も思っている次第でございます。 そうした意味から、今までの入院中心の治療のあり方から、地域生活を支援するようなあり方…

公明党厚生労働大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○坂口国務大臣 今法務大臣からお述べになりましたとおりでございますが、この保護観察所がいわばコーディネーターというふうになるということになるわけでございますが、しかし、先ほど委員がお挙げになりましたような精神保健福祉センターなどは、やはり十分な協力を申し上げなければならないというふうに思います。そして、その他、保健所等もその中に当然のことながら入ってまいりますし、福祉事務所などの関係機関も入ってくるというふうに思います。 コーディネータ…

公明党厚生労働大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○坂口国務大臣 日本には日本のやり方があるというふうに思いますけれども、しかし、先進諸外国の例というのは大変大事でございますから、十分に参考にさせていただきながら確立をしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○坂口国務大臣 遠い過去の話でございますが、見た記憶がございます。

公明党厚生労働大臣2002/07/12

第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○坂口国務大臣 それは、指定病院と地域病院、あるいはまた、その人たちが地域に帰りましたときのその人たちを支える態度をどうつくり上げていくかということが一番大事でありまして、そこができれば可能になるというふうに私は思っております。 ただ、御指摘のように、精神障害者に対します差別、偏見というのがあることも事実でございますし、こうしたことをなくしていくという幅広い努力がやはり必要だというふうに思っておりますが、いろいろのお話を聞いて、なるほど…

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 今、中原議員から御質問をいただきましたとおり、今回のこの法律の中には七割給付を維持すると明確に書いたわけでございますが、その理由は、国民皆保険制度をこれからも維持をしていくと。国がやりますこの制度、国民皆保険制度というものが存続します以上、やはり一部負担をしていただくといたしましても、その自己負担というのには限界がある、保険制度でありますから。それは三割以上ということになってまいりますと、その保険制度そのものが崩…

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 医療の抜本改革を行うにいたしましても、いろいろのことを挙げておりますが、まとめて言えば、それは医療の質を高めることと、安定したシステムを作ること、そして負担と給付の公平を図ること、大体この三つに私は要約できるというふうに思っております。 これらのことを成し遂げるために、診療報酬体系をどうするとか、あるいは分立いたしております医療保険制度をどう統合・一元化をしていくかといったような問題がそこから生じてくるというふう…

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 今おっしゃいましたように、カルテの位置付けというものが大分変わってきていると思うんですね。したがいまして、現在の法律の中でどうかということを考えていくのか、法律そのものを合わせていくのか、改正をしていくのかということだろうというふうに思っています。 したがいまして、新しい立場で、カルテどうあるべきかというところからどうするかということを決めたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 総括的には副大臣がお答え申し上げたとおりでございますが、このベッド数の問題と入院日数の問題とは私は絡んでいると思います。入院日数を減らしていけば、それはベッド数がまたうんと少なくて済んでいくと。この二つを車の両輪としてやはり進めていかざるを得ないんだろうというふうに思います。 そして、人員配置の問題につきましても、入院日数が少なくなってくると、同じベッド数でありましても非常に忙しくなるなと思うんですね。 先日もが…

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) それは御指摘のとおり、私もそういうふうに思います。それは、タイアップをして進めていかなければならないというふうに思います。 ただ、百八十日にしたからすぐその人たちがホームレスになるということは、それはちょっと、私はそうとばかりは思いませんけれども、しかし、トータルで考えましたときには、やはりそういうことが大事だというふうに思っています。 ですから、この医療政策というのは、医療の分野だけで考えていたのでは解決が付か…

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 法律ができましたのは十二年でございますが、そのときにはかなり国会におきましても研修医制度におきましての議論をしていただいたというふうに思っております。それから後も、今回のこの健保法の改正問題につきましても、その中でかなり御意見が出たりいたしておりますから、まとめてというわけではありませんけれども、かなり御意見をいただいているというふうに思っております。 そうしたことをよく踏まえてこれやっていかないといけないという…

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 私も、事務的にいつそれができ上がるのか定かに知っておりませんけれども、そうしたものを大体まとめるということになってまいりました場合に国会におきまして御議論していただくこと、決して反対するものではございません。

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) これ、院の問題でございますから、私がどうこうと言うことは控えさせていただきたいというふうに思いますが、院の方で御決定をいただきますれば、それに私たちも従いたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 現実がどういうことになっているのかよく分かりませんけれども、しかし医師というのは能力も問われますし人間性も問われるというふうに思います。その双方をしっかりとやはり見る試験制度というものが確立されて初めて優秀な立派な医師が育ってくるのだというふうに私も思っております。 そうした医学部の選抜制度につきましても、私も委員と同様な意見を持っておる次第でございます。

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど、中原議員のときにお答えをしようかなと思って、ようお答えもしなかったわけでございますが、今また櫻井議員の方からお話がございまして、この歯科医療の重要性というのは、今まで口の中の問題だというふうに思っていたけれども、そうではなかった。体全体に影響することであるということはだんだんと明確になってきたと思っております。 そういう意味で、健康診断のときに歯科というのは余り入っていないんですね、今まで、会社におきまし…

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから医療事故につきましていろいろの御主張があるわけでございます。この医療事故の原因をやはりずっと考えてみますと、最近、非常にチーム医療というものが進んでまいりまして、一つの医療に多くの人たちがかかわるようになってまいりました。一対一で患者さんと医師とということではなくなるという形にもなってきているわけでございます。 こうした形になってまいりますと、余計に今御指摘いただきましたインフォームド・コンセント、説明…

公明党厚生労働大臣2002/07/11

第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) このプライバシーの問題につきましても、これ大事な問題でございまして、先ほどのお話と裏腹の問題でございます。 それで、一つは昨年の六月に、これまで守秘義務が課せられていなかった看護師につきましても、新たにこの法令上の守秘義務の整備を図ったところでございます。これはほかの医療従事者には掛けられていたのに看護師さんだけなぜ掛けられていなかったのか、よく分かりませんけれども、今まで抜けていたようでございますので、看護師さ…