坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) これは、信頼される年金制度をどう作るかということに尽きるんだと思うんですね。今もお話ございましたように、今まで市町村にゆだねておりました徴収を国の方が直接にやるということになって、そしてうまくいかないということになったら目も当てられないわけでありまして、実際のところはうまくいくかなと思って私本当は心配をしているわけでございます。国がお引受けをして更に未納者が増えたといったようなことにならないように、それだけは是非…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 雇用保険につきましては、幾つかの見直しをしなければならない点があろうかというふうに思っておりますが、まず、これからの雇用保険として給付の面で何が必要なのか、今までの給付の体制でいいのかどうか、そのまず給付面をどうするのかということを決めなければならないというふうに思っております。 そういたしますと、その給付を実現をいたしますためにはどれだけの保険料が必要なのかということにもなってくるわけでございますが、給付面にお…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 社会保障の財源につきましては、これから諸先生方とこれは御相談をいろいろさせていただいて、そして決定をしていかなければならない問題でございますから、私がここはこれだけと言うわけにはなかなかまいりません。ただ、税と保険料と自己負担のこの三つをどう組み合わせていくかということだけは間違いがないわけでございまして、この組合せをどうしていくかということに尽きるわけでございます。 その中で、全体としてそれをどのぐらいな割合に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 吸引の問題は、これ何度か委員会でも御指摘を受けているところでございますし、現場におきましてもいろいろ御要望の多いところでございます。 それで、今までのいわゆる割り切り方からいいますならば、この吸引というのはこれは医療行為の範疇に入るといったことで、これはほかの業種の皆さん方におやりいただくことは難しいと、こういう割り切り方になっているわけでございますが、どこまでが医療行為に入るかといったようなことにつきましては、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 小泉首相とそして北朝鮮の金正日首相との間の会談によりまして、歴史の歯車が大きく回ったというふうに思っております。 その中で、この拉致問題が明らかになりまして、正式に拉致であるということを北朝鮮が認めましたことは、これは遅きに失した感はございますけれども、問題を一歩前に進めることになったというふうに思っております。 我々として一番考えなければなりませんのは、生存しておみえになる皆さん方が帰国をされましたときに、一体…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 今まで、少子化の原因が晩婚化ということが言われておりましたが、最近の統計を見ますと、晩婚化だけではなくて、結婚をされました皆さん方の間でのお子さんの数というものも減少をしてきております。いわゆる夫婦の出生率の低下という問題が新しい問題として起こってまいりました。 そうしたことを考えますと、今までの少子化対策だけではやはり対応し切れないということになりまして、小泉総理のところに少子化対策として私たちの考え方をまとめ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 具体的な事案につきましては私は全く存じませんが、一般論として申し上げれば、労働組合法の第七条は、労働者が労働組合の正当な行為をしたことを理由としてその労働者を解雇することを不当労働行為として禁じておることは御承知のとおりでございます。このような事実につきましては、当事者の申立てによりまして、労働委員会でありますとかあるいは労働委員会によります救済命令の対象となるものだというふうに思っております。 したがいまして、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 地域福祉権利擁護事業といいますのは、今も御指摘になったとおりでございますが、痴呆性の高齢者等の判断能力の不十分な方々でありますとか、こうした方々に対しまして、福祉サービスを適切に利用をしていただいて自立した日常生活を送れるようにするものでございます。福祉サービスの利用援助でありますとか日常的な金銭管理などを事業として行っております。 事業の実施状況を見ますと、平成十三年度におきましては十万件を超える相談、援助が行…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 今、局長から答弁をいたしましたように、この介護保険は、一義的にはやはり市町村でどういうサービスをどの程度するかということを決めていただかなければならないわけであります。 その中で、例えば在宅介護というものを中心にしてやっていこうというところもあれば、施設介護をもう少し増やすんだというところも中にはあるわけであります。どういたしましても施設介護が中心になってまいりますと保険料というものは上がってくる、そうしたことも…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘のように、このBHCとかDDTというのは、現在の日本ではもう使われておりませんし、生産もされていないわけでございますが、しかし、かつては使ったことがあるものですから、現在の農産物の中から全く出ないかといえば、やはり一部出るところも、出るものもあるという状況でございます。しかし、新しくは使われていない。 私も、先生からの御質問がありますのでちょっと調べさせていただきましたところ、やはりいわゆる安全量というもの…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) パートタイム労働研究会、精力的に今まで御議論をいただいてまいったところでございますが、今御指摘いただきましたとおり、七月の十九日、その最終報告を発表をしていただいたところでございます。 その中では、正社員かパートかにかかわらず、働きに見合った公正な処遇を実現していくことの重要性をその中で御提言をいただきました。これを進めていきます上で、このことは非常に各方面に大きく影響を与えるものだというふうに思っております。 …
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたように、この問題は各般にわたりまして非常に大きな影響を与えるところでございます。そうした問題との関連もよく吟味をいたしましてこれから更に煮詰めていかなければならないというふうに思っておりますが、現在のこの法律の中でどこが今まで適合をされてきたのか、何が足りないのかといったことの整理が必要でございます。また、新しいこれからの状況を考えましたときに、ワークシェアリングの話にいたしましても少子化の問題に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) これは無年金障害者という名前が付いておりますが、一応年金とかかわりのないところでこれは結論を出さなければならない問題だというふうに思っております。 ただ、日本におきます年金制度が成熟をいたしますまでの間のいわゆる移行期に起こった問題であるということも我々は認識をしなければなりませんし、ただ年金というのは掛金をして初めてその人に給付が行われるわけでありますから、掛金のなかったところに給付を行うということは、これは年…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、この特別措置法は本年の三月で失効をいたしております。特別対策というのは終了したわけでございます。 しかし、この第九次雇用対策基本計画というのは、これは平成十一年の八月にできたわけでありますから、これができますときには本年の三月に失効することはよく分かっていたわけでございますし、それを前提にした上でこの基本計画はできているというふうに私は理解をいたしております。 したがいまして、残され…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘のワークシェアリングにつきましては、去る三月に合意を得まして、取りあえずの緊急対策のものにつきましてはスタートをさせていただきまして、今お話のございます多様就労型のワークシェアリングにつきましては今鋭意また検討をしていただいているところでございます。 この基本計画に書いてあります、ここでいわゆる労使というふうに書いてもございますし、現在も労使が中心になっておやりをいただかなければならないことは間違いがないわ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) 決してかたくなに私たち考えているわけではございませんが、平成十一年の八月にスタートいたしまして、これは雇用対策に対する骨格、方向性というものを決めたものだというふうに私は認識をいたしております。今、竹中大臣からもお話のございましたとおり、その方向性が現在の経済政策と間違ってきているとは私は今思っておりません。 その方向性におきまして、これがそごを来すようなことになってくれば、それは当然のことながら雇用対策というも…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) 九八年の改正におきましては、この長時間の時間外労働の実効ある抑制を図りますために主なものとして三つのことを決めております。一つは、労働時間の延長の限度等に関する基準を労働基準法に基づくものとして定めるというのが一つ。それからもう一つは、労使は時間外労働協定の内容が当該基準に適合したものとなるようにしなければならないというのが二つ目。そして三つ目としましては、労働基準監督署長は当該基準に関して必要な助言及び指導を行…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) 今、局長から御答弁を申し上げたとおりでございますが、一つは旧資金運用部への借入金の利払いが一つございます。それからもう一つは、バブル崩壊後の株式の長期低迷でございます。この二つによりましてのものだというふうに思います。 旧資金運用部への借入金の利払いの方は、これは今までこういう形態でまいりましたからやむを得ないというふうに思いますけれども、もう一つは株式の長期低迷によります影響でございまして、ここは景気がこういう…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) 今お話しのございました年金構想の全体の問題につきましては、これは平成十六年度から新しくすることにしておりますので、今年の後半から来年に掛けましていろいろと御議論をいただいて、そして、今後の体制の在り方をどうしていくか、若い皆さん方にも御理解をいただける年金制度をどう作っていくかということを考えないといけないというふうに思っている次第でございます。 それから、グリーンピアのことでございますが、十二か所のうちで、累積…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) ここのところはもう何度かお答えをここの場所でしたところでございますが、入院をされております皆さん方の中で約四割ぐらいな方たちは医療の必要性は薄くなって、そうしていわゆる福祉の分野での療養が必要であると、こういう方がおみえになるわけであります。そういう皆さん方につきましては、これはやはり病院で治療をお受けいただきますよりも、老健施設なりあるいは特養なりあるいはケアハウスなりというようなところも御利用をいただき、ある…