坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 生活保護をお受けになります皆さん方につきましては、いわゆる医療扶助の対象になっている方でありますから、大変なことはよく分かっております。そして、その生活保護をお受けになっている皆さん方が退院をしていただきますときに、やはり退院先ということをちゃんとこれは探さなければいけない。探してありましたときには、どうぞそういうふうにしてくださいと。何もそれは、病気のときは、病気が継続しているときは別ですよ。そうではなくて、も…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) そこは少し考え方が違いますね。 六か月を過ぎましても、どこかに本当は移っていただく予定であったとしても、やはり市町村等で探しましても適当な場所がないといったときには、そのまま病院に入院を続けていただかざるを得ない。そのときにはその五万円というのはいただかないということになっているわけでありますから、そんな無理なことを言っているわけではありません。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 生活保護を受けていただく皆さん方にとりましても、それはいつまでも病院におっていただくことが幸せだとは私は思いませんね。 それは、病院で治療が必要なときにはそれはお受けをいただかなければなりませんけれども、治療が必要でなくなった場合にはそれぞれの場所にお帰りをいただく。どの場所にお帰りをいただいたとしても、生活保護の方々に対しましてはそれに相応したことを行うということでなければならない。病院でいつまでもおることがい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 先ほども述べましたように、必要な人は入院をしていただきますけれども、治療が終わりまして、そうしてその病院におっていただく必要性というものが少なくなった方、その方はやはり地域に戻り、御家庭に戻り、あるいは御家庭に戻れない人はそれぞれの施設にお戻りをいただいてそれなりの治療を御自身でお続けをいただくということは、私は当然のことだと思います。 病院の中でいつまでも治療をそこで受けているということは、それは必ずしもその人…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) それは私に聞かれても分からない話でありまして、それは無理な話でありますけれども、医学生の養成ということにつきましては文部科学省が全体の権限を持っておやりになっているわけでございますから、この医学生の育成ということにつきましては、それは大学の所轄であります文部科学省にお聞きをいただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) それはそのとおりでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 企業はやはり企業としての任務を果たしていただかなければならないわけでありますから、企業が御負担をいただきます社会保障費につきましても、当然これは御負担をいただかなければならないわけでございます。中には、日本のこの企業側の負担はまだ少ないから企業の持分を増やせという御意見もあるぐらいでございまして、大変ではあるというふうに思いますけれども、企業は企業として御負担をいただかなければなりません。 経済状態がこういう厳し…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 労働力の移動を行うといいますことと、その正社員、パートというものとは関係ありません。これは流動化は流動化で、こういう時代でありますから、進めていかなければならないというふうに思いますし、政府が無理に進めるというわけではありませんけれども、流動化が起こりましたときにそれに対する対応ができるようにしておかなければならないというふうに思っているわけであります。そのことが即それはパートを増やすということでは決してありませ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) パートに対する考え方だと思うんですね、一つは。何か長期の雇用が非常に良くて、そしてパートの働き方が良くないという、そういう考え方があってはならないと私たちは思っております。それは、その人その人にとりまして長期の、長期と申しますか、長時間の勤労というものを、労働というものを好まれる方もありますし、そして中には短時間でいきたいと、あるいはまたそれも限定的なものでいきたいと、こういうふうにおっしゃる皆さん方も最近は増え…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) どうもかなり論理の飛躍があるようにお聞きをいたしますが、それは医療費が確かにアップになりまして、これは企業の御負担もそれは若干増えることは確かでございます。しかし、企業の皆さん方というのはその辺のところはよくごらんになっておりまして、そしてやはりこの医療保険制度というものが今後とも堅持していくようにするためには、何をやはり国がしなければならないのか、経営者でありますのでそこはよく私は御理解をいただいているというふ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) この場でも何度か申し上げたことでございますが、高齢者医療の問題を考えていきますときに、どういうタイプにするかということがいつも先行するものですから、そういたしますと、様々な御意見があってなかなかまとまっていきにくい。考え方の手順といたしましては、高齢者医療に対する財源をどのように確保していくかというところから私は考えていくべきだというふうに思っております。 財源といいましても、それは一つは国庫負担、これは皆さん方…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) いわゆるリビングウイルと言われておりますことについてこれはお聞きになっているのではないかというふうに思いますが、少し調査は古くなりますけれども、平成九年に実施をいたしました意識調査におきましては、この延命治療をどうするかといったようなことにつきましての意思表示、いわゆるリビングウイルというものを法制化をすべきだというふうに、賛成するというふうにお答えになった方が四八%でございました。そして、賛成するという方は四八…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 政管健保でございますとかあるいは国民健康保険といいました場合には、これはそれぞれ公務員でございますから、これは守秘義務が掛かっております。御指摘のようなケースというのは健保組合ですね、健保組合にどうするかという問題があるわけでございまして、健保組合の皆さん方に対しましては、個人情報の管理や秘密漏えいの防止の徹底を図るようにこれは指導をしているところでございますけれども、法律的なものがないと言われれば、ここはないわ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 老人医療とそして老人介護の問題というのは、非常に密接な関係があるわけであります。 現在まで、ややもいたしますと、老人医療の中にすべてが包括されてきた嫌いがございました。しかし、よくよく考えてみれば、そのすべてを老人医療の中で包括するのではなくて、その中で介護をして、そして健全な家庭生活あるいは地域生活が可能になる方々も多く含まれていたわけでございますから、そこは老人医療というものと切り離して在宅介護というものの制…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 前回の改革の中でこれは国の方に一元化をされたわけでございまして、それはそれで進行をする以外にないというふうに思っておりますが、ただ、先生が今御指摘になりましたことと関連いたしますのは、これからの保険徴収の一元化の問題でございますとか、あるいはまた診療報酬体系の在り方等々がこれからどのように変化をしていくかといったことともこれはかかわってくる話でございますので、一応、これは国に決めていただきましたから、そうすぐにま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) こうして先生に表にしていただきましてこれを拝見をいたしますと、確かに薬価制度の見直しというのが私たちの今回挙げました中から落ちているわけです。 これは、私個人の気持ちの中には、この薬価制度というのは診療報酬の問題と非常に結び付きが強い。どちらかといえば診療報酬体系の見直しをする中で薬価は一緒にやったらいいんではないかという思いが強くて、薬価としてここに名前を挙げなかった。しかし、御指摘を受ければやはり薬価は薬価と…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) これまで進みました問題は事務当局の方から少しやらせたいと思いますが、医療供給体制の今後の進め方でございますが、これも考え方、それぞれあるだろうというふうに思っておりますけれども、やはり地域の医療を中心に考えましたときに、そこに中核の病院があって、そして他の診療をおやりになっている先生方がおみえになっている。やはり連係プレーがうまくいっているようでいっていない。そして、そこがうまくいかないものですから、患者の皆さん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 名医今井先生がおっしゃるんですから間違いないんだろうと思いますが、出来高払でずっと今までまいりまして、出来高払だけではやはりいろいろの弊害を生むというので、包括払を大分混ぜ合わせてまいりました。しかし、まだ十分ではないというふうに私たちも思っておりまして、とりわけ救急のものとそれから慢性のものと、慢性のところには包括医療を大分入れてきたわけですね。しかし、少しまだ足りない。 今回、今度は大学病院の中で包括医療をや…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 標準化の問題は、今一生懸命取り組んでおりますが、私も初めて知ったんですけれども、この標準化というのも随分金の掛かるものでございまして、こんなに金の掛かるものかと今思っているわけでございますが、しかし、そういうことを言っておれませんしいたしますから、この標準化をもう積極的に進めまして、今、病気の中では十幾つですかね、十数種類ぐらい、十六種類ぐらいでき上がってまいりましたし、これをすべて国の方がやらなきゃならないか、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○国務大臣(坂口力君) 研修医につきましては、今まで余りにも大学病院に偏り過ぎておりました。そうではなくて、地域でこの研修医を受けていただけるようにしたいというふうに思っております。一つの病院でいろいろな科をやっていただくのは御無理な場合もあるわけでありますから、それは、例えば小児科なら小児科がその病院にはないというときには、別に開業しておみえになりますところでもいいと思います。 そうしたところでそこはお受けをいただくというふうにして、…