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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂口力君) 一番の専門家の山本先生がおっしゃることでございますから、間違いないんだろうというふうに思いますが、私も一遍ちょっとこの辺のところは検討させていただきます。独立法人がいいのかどうか、よく検討をさせていただきたいというふうに思っております。全国に一か所か二か所しかない施設でございますし、いたしますので、ここがよりスムーズにいくようになることが一番大事でございますから、一遍検討をさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂口力君) 具体例の話でございますので、私も現場がどうであったかということは十分に存じません。先ほど山本議員からも出たところでございまして、非常に特異な例であったんだろうというふうに思いますが、しかし、それにいたしましても、亡くなられた方が出たということは大変なことでありまして、私も大変痛ましいことだというふうに思いますし、その職員の方に対しましては本当に申し訳ない事態だというふうに思っている次第でございます。 ただ、職員は…

公明党厚生労働大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂口力君) ここはやはり問題点の一つだというふうに私も思っております。愛知学園の空き寮を一時保護所に転用するという愛知県からの申出につきましては、観察機関であります一時保護所とそれから自立支援を目的とします児童自立支援施設を同じ敷地内に併設することになって、それぞれの児童の処遇として適切とは言えないものと考えまして、愛知県にその旨を伝えた上で協議を進めているところでございます。 この協議の途中に愛知県におきまして一方的に一時…

公明党厚生労働大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂口力君) 済みません。 平成九年の児童福祉法の改正によりまして、児童自立支援施設におきましては児童を就学させる義務が課せられておりまして、学校教育に基づきます正規の学校教育を実施することとなっておると。なお、それができないときにはいわゆる学校教育に準ずる教育を実施するということになって、いわゆる分校のような形で実施することになっているわけでございますが、これもなされていなかったということのようでございまして、これは大変遺憾…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 再び厚生労働大臣としてお世話になることになりました。どうぞひとつよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ただいま田浦議員からお話もございましたように、私案なるものを発表させていただいたわけでございますが、この内閣改造もある直前でございましたし、卒業論文のつもりで作らせていただいたわけでございまして、今後、そうしたものを中心にしながら、厚生労働省の方で年末に掛けまして本格的な省としての案を作り上げていくということに…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 私案という形で出させていただきましたけれども、しかし厚生省の役人の皆さん方にも十分議論をしてもらいまして、そしてその点は理解を十分に深めているというふうに思っているところでございます。 したがいまして、私が単独で作りまして単独で出したものという意味とは少し違いまして、やはり厚生省の中でもよくその議論を重ねてもらっているということは事実でございまして、厚生省案なるものがこれから作り上げられますけれども、それは大きく…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 厚生省案につきましては十一月半ばには出させていただきたいというふうに思っております。そして、諸先生方のいろいろの御意見を賜り、また関係いたしますいろいろの業界の皆さん方の御意見もお聞きをしなければならないというふうに思っておりますが、それらをお聞きした上におきまして、最終案というものをできればこの十二月末というふうに思いますけれども、なかなか、十二月末というのはちょっと難しいかもしれませんので、年明けました早い時…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 五年も六年もやっているわけじゃございませんから、その先のことはなかなか分かりませんけれども、しかし、どういう方向で、これをどういうスケジュールでやっていくかという案は明確にしなければならないというふうに思っております。 この診療報酬体系の問題や保険の統合一元化の問題を挙げましたけれども、それだけではなくて、やはり医療の質をどう上げていくかといった問題につきましても、これはまとめなければならないというふうに思ってお…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のように、組合健保をどうするかということが一番難しいだろうというふうに思いますし、都道府県単位にするということを言いました、都道府県単位というのを軸として再編をしていくということにしました場合に、やはり組合健保が一番難しいと私も率直にそう思っております。 組合健保の場合には、それぞれのやはり企業の御意見もあるんだろうと思うんですね。健保組合も御意見をお持ちでございましょうし、それから企業もお持ちでございます…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) まだこれは固まった話ではございませんし、これから検討をしなければならないことでございますし、それを作るということを決定したわけでも今のところございません。そういう方法もあるのではないかというふうに思っておりますが、そうした場合には都道府県単位で、中小の小さい企業でございましたら都道府県単位で統合をして、そして一つの保険者を作り上げていくといった方向に向かないだろうかということでございまして、これはどういう形態でや…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) そこをこれから議論をもう少し詰めさせていただきたいと思いますし、多くの皆さんの御意見を伺いたいというふうに思っておりますが。 もう一つ、各保険者間の年齢構成というのも違うわけでありまして、高齢者がたくさんおみえになります保険者におきましては、それは財政上非常に厳しくなることは当然でありますし、お若い皆さん方の多いところでは、それは財政上非常にゆとりが出ることも事実でございます。そうした面でのいわゆる調整、年齢調整…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 一元化のことをお答えを申し上げます前に、高齢者医療制度のお話、ちょっと先ほど出ましたので一言だけ付け加えさせていただきたいというふうに思っておりますが、財政調整の話が前面に出ますと、じゃ、もう高齢者医療制度はこれはもうカットするのかというお話になるわけでございます。しかし、附則におきましても二年以内にその結論を出すことになっておりまして、これは法律の中にも書き込まれているわけでございまして、その高齢者医療制度とい…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) これは何度もここでもお話を申し上げているわけでございますし、議員にも以前にもあるいはお答えを申し上げたかもしれません。 現在のこの診療報酬体系、かなりなもうでき上がりましてから年月がたっているわけでございまして、聞くところによりますと、戦前からもうスタートしているというようなことでございます。それができましたときには、それなりの一つの基準を持って診療報酬体系というのはできたんだろうというふうに思いますが、以後、長…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから申し上げておりますように、この抜本改革というのは、前回のこの医療保険改革の前提条件といたしましてこれは国会にお約束をしたことでございます。来年の四月まで、三月中にその改革案をお示しをするというのは、これはもう公約でございますので、責任を持ってそれをやらせていただきたいというふうに思っております。 先ほどもお話がございましたように、できなかったときにはどうするかというお話でございましたから、できないような…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 藤井先生御指摘のように、この介護保険と申しますのは、これは市町村単位で、そしてその自主性に基づいて行われているわけでございますので、どういう介護を実現をしていくかという考え方につきましては、それぞれの市町村によりましていろいろの考え方があるだろうというふうに思っております。 若干この保険料が高くなったといたしましても、やはりサービスを重視をしていくということにウエートを置いた考え方もございましょうし、しかし、そう…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 医療と介護の境界線というのは非常に難しい問題でありまして、明確にここから医療、ここから介護というふうに二つにスイカを割るようにぱんと割ることはなかなか難しいと私は思っております。 ただ、疾病がある程度落ち着きまして、そして安定した経緯をたどる方は、これは介護の方にお回りをいただく。しかし、病気が揺れ動くと申しますか不安定、絶えず医療のお世話にならなければならないといったような方につきましては、これは医療保険の方で…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 介護のサービスは、これは非常に住民のサービス、非常に住民に密着をした問題でございます。したがいまして、これは大きな単位よりも小さな単位できめ細かくこのサービスは行っていく必要があるんだろうというふうに思っておりますので、いずれにいたしましても市町村で住民サービスというものはお世話をいただかざるを得ないんだろうというふうに思いますが、ただ、いわゆるそれを行います保険の単位をどうするかという問題は、これは市町村に限定…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 午前中にもごあいさつ申し上げましたとおり、引き続きまして厚生労働大臣の職を拝命させていただきましたので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。 先ほど御指摘をいただきましたとおり、医療保険につきましては、抜本的な改革を含めましてこれを御提議を申し上げ、御議論をいただき、そしてより良い方向に持っていくというのは、これは大きな宿題でございますし、これは私にとりましても重大な責任のある問題だというふうに思っている…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 前段の保険料の徴収不足でございますとか、こうしたことにつきましては、これはあってはならないことでございますし、また取り過ぎてもいけないことでございますし、そうした問題につきましては、これは細心の注意を払いながらやっていかなければならないというふうに思っております。 それから、パートの問題、いわゆる短時間労働者の問題でございますが、先ほど発表しましたように大体九百五十万人、一千万人近くになっているわけでございますし…

公明党厚生労働大臣2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坂口力君) 確かにこの資金運用、特に株式におきます運用というのは非常に厳しい状況になっております。経済状態がこういうことでございますし、株式が全体でこういう状況でございますから、その中でのことでございますので、うまくいかないことは当然といえば当然になってくるわけでございますが、今後どういう形でこの資金を運用をしていった方が一番安定的で、そして国民の皆さん方に理解をしていただけるような形になるのか、もう一度やはりゼロから考え直…