坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 不良債権処理がやはり雇用を早く元に戻すために通らなくてはならないところだというふうに思っております。したがいまして、新しい角度からどのような雇用対策を打てるか、今懸命に努力をしているところでございます。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 現在の状況を考えますと、現在も非常に厳しい雇用情勢にあるわけでございますから、これに加えまして不良債権処理が行われるということになりますと、不良債権のその額とスピードによりまして、非常に大きな失業者が出る可能性がございます。そのことを私たちも見定めて、そして対策を立てなければならないというふうに思っているところでございます。 一つは、それぞれの地域によりまして、やはり雇用状況というのは非常に違いますので、地域に見合った雇…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 先ほど、自見議員にもお答えを申しましたとおり、不良債権処理の大きさとスピードによりましてかなり違ってくるというふうに思っておりますが、省内におきましても、不良債権処理雇用支援プロジェクト、仮称でございますけれども、つくりまして、今、最終的な取りまとめを行っているところでございます。 今までの雇用政策の中でぜひやらなければならないのは、先ほど申しましたように、中央でやらなければならない問題もこれはございます。雇用保険のよう…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたように、厚生労働省がやっております雇用の政策の内容は、まことにきめ細かなものでございます。しかし、その中で十分効果を発揮しているものもございますし、十分使われているものもあるわけでございますが、御指摘いただきましたように、中にはそれが十分に活用されていないものもあることは事実でございます。これらの点につきましては考え直していきたいというふうに思っておりますが。 トータルで申しますと、これも委員が御指…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 全体から見ますと、二次産業の方は厳しくなっておりますが、三次産業の方ではふえてきていることは御承知のとおりでございます。しかし、トータルで見ると、失業者がふえていることは御承知のとおりでございます。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 それはふえているところもございます。先ほどからお話の出ておりますように、介護分野でございますとかそうした医療の分野でございます。そうしたところはふえているわけでございまして、三次産業の中にもふえているところはございます。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 ちょっと今具体的な数字を手元に持っておりませんが、三次産業は全体として私はふえてきていると思っております。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 これも、私の方も調査をいたしております。雇用保険で生活をしておみえになる方もございますし、それから、失業者の中にも年金等で生活をしておみえになる方もございます。それから、そのほかは、家族の支援によって生活を立てておみえになる方もおみえでございます。それから、失業者が、年齢によりましてこれはかなり差があることも事実でございまして、そうしたことも踏まえてやっているところでございます。(発言する者あり)
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 雇用保険の見直しにつきましては、現在進めているところでございます。確かに、二、三%のときと五、六%のときでは、厳しさというものは、それは違うことは当然のことでございまして、それに対しまして、今後どういうふうに最も必要なところに雇用保険を渡していくことができるか、給付の面をまずどうするかということを中心にしながら、トータルで現在検討を進めているところでございます。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 これは総合的な雇用政策の中で進めていかなければならないというふうに思います。雇用保険だけを見てやるのではなくて、全体の総合的な雇用政策の中でどうするかということをやはりやらないといけないというふうに思っている次第でございます。 ですから、そうした立場で現在すべてを進めているわけでございまして、もし不良債権処理という問題がさらに加わってくれば、さらにどうするかといったこともあわせて今検討をしているところでございます。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 今お話がありましたように、失業者が三百六十万前後あることは、この八月の数字を見ましてもそのとおりでございます。 雇用保険制度その他が現在あるわけでございますが、二割とおっしゃいましたけれども、私の見た感じは三割はおもらいになっているというふうに思います。雇用保険制度、これは御承知のとおり、労使の間でいろいろ議論をしていただいて、そして決めていただいているわけでございますから、できる限り雇用保険に多くの人がかかっていただけ…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 若年者に対します雇用は、御承知のとおり、特に高等学校で非常に低くなってきているわけでございます。しかし、若年者のところは失業者も多いんですけれども、求人の方もここは比較的多いわけでありまして、そこにミスマッチも存在するというふうに思っております。 高卒の問題につきましては、チームをつくりまして、そしてプロジェクトチームをつくって取り組みを始めておりますが、文部科学大臣とひとつ連携をいたしまして、そして学校も含めまして、経…
第155回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(坂口力君) 荒木議員にお答えしたいと思いますが、少しのどを痛めまして声変わりをしましたけれども、お許しください。 まず最初に、職業能力についてのお尋ねでございました。 職業訓練につきましては、厳しい雇用失業情勢に対しまして、質量ともに充実を図っているところでございます。特に具体的には、キャリアカウンセラーをハローワークに千名配置をいたしまして、きめ細かな個人指導に今努めているところでございますが、この十四年度におきまして、ま…
第155回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(坂口力君) 朝日議員にお答えをさせていただきますが、今朝もお断りを申しましたとおり、少し声を痛めましたので、お聞き苦しいと思いますが、お許しいただきたいと思います。 最初は、患者の理解と選択に基づきます医療についてのお尋ねでございました。 民主党が提案をしておみえになりますいわゆる患者の権利法案につきましては、医療に関する情報開示の義務化を内容としているものでございますが、医療は何よりも医師と患者の信頼を基本とすべきものと考…
第155回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(坂口力君) 雇用問題についてお尋ねがございました。 ちょっと声をからしてしまいまして、申しわけありません。 緊急地域雇用創出特別交付金の運用につきましては、総理からお答えのあったとおりでございますが、現在六カ月ということになっておりますので、もう少しこれは使いやすいようにしていきたいというふうに思っております。今後、地方公共団体の今後の工夫とも相まちまして、できるだけ使いやすいように改善をしていきたいと考えております。 それ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(坂口力君) 孝ならんと欲すれば忠ならずという言葉がございますが、いろいろの御意見、正直申しましてございました。この医療制度の株式化につきましてもいろいろの御意見があって、そしてかなり強力にこれは実現をすべきだという御意見があることも事実でございます。 いろいろ我々も検討をさせていただいているところでございますが、しかし、医療というのは、経済効率を重んじる一方におきまして、これは医療効率と申しますか、治療効率と申しますか、やは…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(坂口力君) 父子家庭に対しまして目を向けていただいて大変感謝を申し上げる次第でございます。 今お話しいただきましたとおり、平成十年の調査によりましても、大体十六万世帯というわけでございますから、かなりな世帯数でございます。離婚が増えまして、そしていわゆる父子家庭というのもだんだんと増えてきているということも事実でございます。 父子家庭に対する統計もございまして、お聞きをしてみますと、母子家庭の方はやはり家計というものが大変だ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、平成六年、百十四億円でございましたが、平成十二年におきましてもまだ五十五億円と、五十億円台ずっと続いているわけでございまして、御指摘をいただいていること、我々、本当に反省をしなけりゃいけないというふうに思っているわけでございますが、私もいろいろ現場に携わっておる者たちの意見も聞いておるわけでございますが、なかなかいろいろと努力をいたしましても思うようにいかない。企業の中でなかなか払っ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(坂口力君) 今も御指摘をいただきましたように、この雇用保険制度の在り方につきましては、今進めております問題と、それから最近にわかに出てまいりました不良債権処理に伴います新しい雇用政策等々の整合性等の問題もございまして、今後更にまた検討しなければならない問題もあるというふうに思っておりますが、今までの、この十月十日におきます時点におきます労働政策審議会の雇用保険部会に対しまして厚生労働省から中間報告を踏まえた給付の見直しについ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(坂口力君) 委員が御指摘になることと同じなのか、若干違うのかちょっと分かりませんが、いわゆる、我々、インターンシップを取り入れておりますが、これも今おっしゃったジョブシャドーイングとよく似ていると思うんですね。できる限りこのインターンシップを取り入れて、そして実際にやってもらって、そしてここならいいというふうに言っていただけるようにしたい。 若い人に対する就職がだんだん減ってきましたのは、一つは企業の方が完成された人が欲しい…