坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 お若い皆さん方でございますと、小さいときに手術をされましたとか、あるいはまた、生まれましたときにどういう状況であったというようなことも比較的はっきりしているのではないかというふうに思いますし、中には母子手帳にちゃんと書き込まれた方もございます。そうした方々について一体今後どうしていくかという問題がございますが、さらにその肝炎が慢性化をし、あるいはまた肝硬変等に進んでいくということは、かなり日時を経てからの話になってまいり…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 これは、ただ単に何年という時間だけの問題なのか、年齢による差というものはあるのかないのか、そうしたことも絡んでまいりますから、ただ物理的な時間が二十年なら二十年たっているからそのときにやるというだけでは私はないと思っております。 もう少しこの年齢等との問題等も考慮に入れて、そしてどうした方が一番安全かということを考えるべきだというふうに思っておりますので、そこはこの道の専門家の御意見を十分に拝聴したい、こういうふうに思っ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ですからそこは、年齢が若いということは進行が早いということなのか、あるいは年齢が若いということは、肝硬変への移行ということは、これはそんなに急がなくてもいい問題なのか、そうした点は、これは専門家の御意見を聞いて決めたいというふうに言っているわけでありまして、私の知識の程度では判断のできにくいことでございます。 したがいまして、もう少しそれは早い方がいいというふうな判断が出ましたら、それは早くやらなければいけないというふう…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、保存血液においてすら、これは肝炎が多数発生したわけでございます。私が最初血液に関係をしましたことには、保存血液ですら五〇%、これは肝炎の発生があったわけであります。(家西委員「それは昭和三十年代ですよね」と呼ぶ)一九八〇年ぐらいになりましても一〇%前後の発生があったと記憶をいたしております。 したがいまして、多くの方の血液を集めてつくります血漿製剤におきましては、十分これは予測のされ得…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 事務局からまた後で答弁をさせますけれども、先ほどから申し上げておりますように、それが保存血液であれ血液製剤であれ、その中にC型肝炎ウイルスが含まれている可能性というのは十分にそれはあったというふうに、十分に予測することが……(家西委員「いや、大臣違います。私の質問は違います。私はフィブリノゲンに入っているということを聞いているんです。入っていたということが確認されて、その後の、国として調査をされるんですかということを聞い…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 お子さんの場合と成人の場合とは違いますし……(家西委員「いや、産婦の話です」と呼ぶ)そしてそれは、どれだけ出るかということは予測のできない話でありますから、出血が起こり得るというときには使ったということも当然あり得ると私は思います。しかし、それを使ったがゆえに結果として三百ccで終わったのかもしれないし……(家西委員「いや、三百ccの出血があったから使ったというふうに言われているんですよ」と呼ぶ)そこは今、三百ccだった…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ですから、私はその三百ccというものにこだわっているわけではありません。 人間の体の中の血液は、大体普通の人で、八百cc出血をいたしましたら、体の中における造血反応が起こってくる、造血に転じるというふうに言われております。したがいまして、三百や四百出血しましてどうこうということはないというふうに私も思いますけれども、しかしそれは……(家西委員「矛盾してないですか、今の答弁、それだったら」と呼ぶ)いや、そうではありません。…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 どうぞまたひとつ、これからよろしくお願い申し上げたいと思います。 個室のユニットケアにつきましては、前々から先生御指摘をいただいているところでありまして、そして、個室にすることによって、いわゆる家庭的な雰囲気ということにもなりますし、また、これは個人の秘密といったようなことも守られるというようなこともございますし、六人とか八人部屋といったような、そういう多くの皆さん方が一緒に病院のような形で入っておみえになるのに比較をい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 個室、ユニットの場合には、実際にこれがどれだけたくさんかかるのかは私もよくわかりませんけれども、常識的に考えましたときに、一個一個の部屋にお入りになっているということになれば、やはり、時々のぞかなければならない、個々にのぞかなければならない回数もふえるのではないかという気もいたします。ここのところは今検討してもらっております。 六人部屋とかいったような場合とこの個室、ユニットの場合とを同じにするというのはやはり問題がある…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 確かに、そのように答弁をしたことを私も覚えております。 パートになったら必ずそれで絶対質が落ちるというのはパートの人に失礼でありますから、それは少し言い過ぎだというふうには思いますけれども、しかし、できることならば、それはパートではなくて正社員という形で、常勤でお雇いをいただく方が私はいいだろうというふうに思っております。 ただ、ヘルパーにお越しをいただいている皆さん方の中には、時間的な問題があって、私はこれこれの時間帯…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 これは外部評価の先生のお話は、高齢者のグループホームのお話でございましょうか……(山井委員「そこでやっているのを特別養護老人ホームにもという」と呼ぶ)なるほど。 グループホームにおきましてもこれは現在スタートさせているわけでございますし、やはり個室ということになりますと、密室性ということもございますので、今後これは取り入れていく方向で、取り入れるとするならばどういう評価方法があるのか、どういう人たちにどういう形でしていた…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 先ほども個室、ユニットのところで申しましたとおり、そうした個室、ユニット等が採用されるということになってくれば、それは、それに従いまして質が上がるわけでありますから、上がった分、それはやはりよく見なければならないということも申し上げたわけでありまして、これは質との相談でございますから、質が向上できるようにするためにはどうしたらいいかという観点でやはり決めていかなければならないというふうに思っております。 ただ、全体として…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 五十人程度を目標にしてお願いをしてきたわけでございますが、今表を見せていただきますと、百人以上というのもあるということでございます。 これは、どういう介護度の人たちを見ているかということにもよるというふうには思います。非常に軽い人ばかりをたくさん見ているというのであれば、それはある程度人数は見れるんだろうと思いますし、重度の非常に具体的な計画を立てなきゃならない人をそうたくさん見られるというわけでは正直なところないという…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 武山先生には日ごろからお世話をかけておりますが、またこれからどうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。 さて、臓器移植についてでございますが、先生も御案内のように、最初これができますときにさまざまな御意見がございまして、そのときには、どちらかといえば、安易に臓器移植はできないようにするという方向性が非常に強かったというふうに思います。そして、小さいお子さんの問題も随分議論をされましたけれども、まずは大人で始めて、そして…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ここは、私ひとりの独断専行で決めるというわけにはいかない大変大事な問題だというふうに思っております。したがいまして、軽々に私がいつまでにこうするということはなかなか言いにくい問題でございますけれども、同じところでいつまでも議論を繰り返していてはいけないことだけは事実でございまして、やはり議論を進めなければいけないというふうに思っております。 先ほど議員連盟のお話も申し上げましたけれども、議員連盟は議員連盟の方でお進めをい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 私が答えさせていただくべき問題と、外務省にお願いをしなければならない問題と、これは両方あるように思いますが、ことしの三月でしたか、小沢議員から御質問いただきまして、そのときに、外務省の担当者の話を私もそばで聞いていたんですけれども、私も十分な知識がなかったということもございますが、どういう内容なのかということを、聞いておりましても、私もよく理解できませんでした。したがいまして、何度か委員と外務省の担当者との間のやりとりが…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 雇用対策の政策というのはさまざまございまして、もうこれは御承知のとおりでございます。数十種類あるというふうに思っております。中には失業した人に対するものもございますし、それから企業に対する支援もあることはそのとおりでございます。 私は、企業に対する支援をすることによって、そのことが勤労者に対して役に立っていないとは思っておりません。これは委員と少し意見を異にするところでございます。私は、かなり役立っている面もあるのではな…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 離職者の支援資金の貸し付けにつきましては、確かに現在のところ、使用されている率が非常に少ないということはそのとおりでございまして、ここは少し条件の緩和をしたいというふうに考えておりまして、現在検討をいたしております。保証人も二人ではなくて一人でいいようにできないか、そして五年を七年ぐらいにできないかといったようなことで今検討をいたしておりますが、利息までというわけにもなかなかまいりませんけれども、若干ここは検討していると…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 この支援費制度は、どうしましても市町村が中心になっておやりをいただかなければならない問題でございますので、そして、市町村で整備をできるだけ急いでいただくように私の方もお願いをしているわけでございます。 やはり市町村によるばらつきもあるようでございますので、ここは、どの市町村におきましてもその受け入れが可能になりますように、私たちも早く市町村とお話し合いをしたいというふうに思っております。既にもうやっておりますけれども、今…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 これは、周知徹底をしなければいけませんから、周知徹底を図ります。