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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 雇用情勢が非常に厳しい状況の中にありまして、そして今後もこれがなお継続する可能性があるというような事態でございます。 多く出されておりますのは、民間の機関をもう少し使わなきゃいけないというお話と、それから、地方に対してもう少し、これは地方にもハローワーク的な仕事をやらすべきだ、今、国だけがやっておるというのはおかしいという、両方、実はあるわけでございます。 双方につきまして検討いたしておりまして、その両方につきまして拡大…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 非常に格調の高い御質問をいただきまして、大変恐縮をいたしております。 確かに五・四という非常に高い失業率がございますし、そして過去二十年を振り返ってみましても、経済成長率が一%とか二%のときには雇用は全くふえておりません。対前年GDPで見ますと、本当にふえてないわけであります。これから先、そんなに五%も六%も経済成長があるわけではありませんから、そういたしますと、今後も雇用状態というのは、非常に厳しい状況が今後も続く可能…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたことを肝に銘じて、一生懸命頑張らせていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今まで、障害者というのを一くくりにして見てきた傾向もあるわけでございますが、だんだんと、しかし、その内容は研究が進むにつれましてさまざまな原因で起こっている、そういうことがわかってまいりまして、自閉症あるいはまた今度はADHDというような、そうしたものは別枠で考えないといけないというふうになってまいりました。将来、さらにまたこれが細分化される可能性もあるだろうというふうに思っておりますが、そうした障害につきましては、やは…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 前国会におきまして不妊治療につきましての御質問をいただいて、そして、ぜひその問題に対して取り組むことを表明させていただいたところでございます。その後いろいろ話を詰めているところでございますが、やはり一般財源からそれをするということはなかなか難しい状況だというふうに、決まったわけではございませんけれども、私は認識をいたしております。 したがいまして、これは保険の中でこの問題をやっていくということにせざるを得ないのではないか…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 前回のときにも釘宮議員から御質問をいただきまして、そして私たちもそれなりの調査をしたわけでございますが、我々が、我々と申しますか、厚生労働省が調査をいたしましても、なかなかそういう事実が出てこない。しかしながら、落札が行われます何カ月も前に予測をするようなペーパーが出回るということは、これはどう考えてもやはり疑いを持たざるを得ないというので、もとに戻させていただいた。これも、業界の今までの経緯からいたしますとなかなかでき…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 まず最初に、現在までのところでございますが、いわゆる緊急雇用創出特別奨励金に対しまして、十月末現在で、ワークシェアリング導入計画届け出数というのは二件しかございません。それから、短時間休業の実施によります雇用維持を図る事業主を支援するいわゆる雇用調整助成金のうち、事業所の部門などの単位で行われます短時間休業につきましては、十月末現在では計画届け出件数は四件でございます。いわゆる地域求職活動援助事業の活用によりますワークシ…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 先ほど御答弁申し上げた中に、多様就業型も込みでお話を申し上げたような感じでございますが、大筋は、先ほど申しましたように、労使でお話し合いをいただくのが原則でございますけれども、それだけではいけないので、やはり国の方もより積極に関与をしていくということなんだろうというふうに思います。 このことは、パート労働の問題等も含めまして、これはいわゆる長期就労だけではなくて、正規の短期就労というのもあるんだろう、そうした制度にもかか…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 前国会におきましてもこの問題、お取り上げをいただきました。 法制審議会におきましてもこの問題が取り上げられているところでございまして、厚生労働省といたしましては、労働債権というものをより重視すべきだということをそこで意見具申しているところでございます。 法制審議会におきます中間試案が示されたところでございますが、その中におきましても、やはり労働債権をより保護する方向でいくということがその中に書かれておりますので、我々の主…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 雇用保険の問題につきましては、まず、給付と負担とあるわけでございますが、まず給付の方をどうするかということを先に決めて、それに見合って、それじゃそれに対してどれだけの負担がかかるのかという順序と申しますか手順で話を進めていこうということにいたしておりまして、十月の十日でございましたか、厚生労働省としての考え方というものを一つ中間的に示したわけでございます。 その中の一つに、高額の皆さんの場合には、雇用保険をお受けになりま…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今お話をいただきましたように、若干今までと名前は変わりましたけれども、産業の再生とそして雇用の問題を中心にした本部をつくって、そこで、中心になりますのは経済産業省と厚生労働省、それに国土交通省も加わってくるというふうに思いますけれども、その辺がやはり中心になってこれをやっていく。しかし、ここは内閣府が取り仕切りはやっていただくということになるんだろうというふうに思いますが、その中での主なメンバーというのは、やはり経済産業…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 昨年の雇用対策につきましての議論というのは、通常のと申しますか、平時という言葉は当たらないと思いますけれども、通常の雇用対策、景気の変動によります雇用対策、今悪化をしてきておりますこれに対してどうしていくかということが中心のものでございました。これからやるものにつきましては、これは、先ほども少し触れましたけれども、国が行います不良債権処理の加速という、その問題によって起こってまいりますものをどうするかということだろうとい…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 確かに前国会で御質問をいただきまして、そのときに御指摘を受けるまで私もそこまで気がついていなかったわけでございますが、御指摘のとおり谷間問題があるというふうに思いまして、以後、内部でいろいろの検討を実は加えているところでございます。しかし、これは制度の根幹にかかわるものでございますから、結論を先に言わせていただきますと、現在のところまだ結論を出すに至っていないというのが現状でございますけれども、御趣旨は十分にわかっている…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 現在の経済状態をどのように改善していくか、改善方法にはいろいろあるんだろうというふうに思います。現在たまっております不良債権を処理することによって経済の回復を早める、一時的には苦しいけれども、そのことが早いのだという主張もあれば、しかし、それをすることによってかえって厳しくなるのではないかという主張もあり、これは意見の分かれるところだというふうに思っております。 ただ、我々がかかわっておりますところの社会保障というのは、…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 レジオネラに限らず、注意をしなければならないもの、それは飲料水も含めまして多々あるわけでございまして、今までそうしたことは本当にまれにしか起こらないことという前提のもとに考えてきた嫌いも率直に言ってあるわけでございまして、しかし、最近はさまざまな施設におきまして多量に発生をしている。先ほど例をお挙げになりましたように、非常に多数の人が亡くなる、そして多数の人がやはり感染をするといったことも起こっていることは事実でございま…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 日本歯科医師会及び日本歯科技工士会、いろいろ意見を聞いているところでございます。両者のお話し合いも、七月の二日、そして七月の十九日と二回やっていただきまして、そして十月になりまして、近々三回目をやりたいという御連絡があったようでございまして、間もなく行われるというふうに思っております。 双方でその話し合いをしていただくことを優先したいというふうに思っておりますが、前回にもお話し申しましたとおり、やはり日本歯科医師会ともよ…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 先ほどお話を申し上げましたように、かなり双方のお話も続いてきておりますし、年内には私もお話をさせていただきたいというふうに思っております。そうした中で、どういう形で決着するのが一番双方ともに望ましいのかということについて、当事者のお話も聞きながら、そして第三者的立場に立ちまして、我々も国民の側に立って、どういうことが一番望ましいのかといったことをよく考えていきたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 現在、厚生労働省案を取りまとめ中でございまして、年末までにまとめたい、でき得るならば十一月末までにまとめたい。そしてごらんをいただきまして、いろいろの御批判をいただき、そして来年の三月までには決定をしたい、かように考えている次第でございます。具体的なことは、後日またお話をさせていただくこともあろうかと思います。

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 C型肝炎の問題につきましては、非常に歴史の長い問題でございます。保存血液の時代からこれは存在したわけでございまして、大変長い歴史のある問題でございます。C型肝炎であるということがわかりましてからはまだ歴史はそう長くはありませんけれども、輸血後肝炎でありますとか血清肝炎というふうに言われておりました時代にさかのぼりますと、大変歴史のあります問題でございます。 今回、C型肝炎の患者の皆さん方が訴訟に踏み切られたというお話を先…

公明党厚生労働大臣2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 現在のところ、まだ精読させていただいておりません。