坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 偏見を除去していくということは大変大事なことでありますし、そうしなければならないというふうに思います。しかし、自立という、ここに書いてありますこのことによって偏見を助長するというふうには私は思わないということを申し上げているわけです。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 それはなかなか一口で言いがたい難しい問いかけだというふうに思いますが、はっきりとした数字でわかるもの、例えば養育費ならば養育費をきちんともらっておみえになる、それがちゃんとわかるとか、そうした問題はわかりやすい問題でありますから、自主申告をしていただければそれはわかることだというふうに思います。 しかし、非常に精神的なものでありますとか、そうしたものはなかなか物差しにはなりにくいわけでありまして、やはり数字できちっと出す…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 今私が具体的に持っているわけではございません。これからその辺は、いろいろの皆さん方の御意見も聞きながら煮詰めていかなければならない問題だというふうに思っております。 いずれにいたしましても、トータルでいえば、やはり個々の母子家庭のお母さん方のトータルな支援ができるようにしていかなければならないわけでございますし、とりわけその中で、就業ということ、雇用ということに対して最大限やはり配慮をしていかなきゃならないと思っておりま…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 今回のこの法案を御審議いただだくにつきましていろいろの難しい点があるというふうに思っておりますが、今後、五年間という一つの区切りがあります。この間にやはり一番我々が努力をしなければならないことは、その雇用をいかにして確立していくか、そして、現在一番問題になっているのは何かということをあらゆる角度から見ましたときに、やはり一番問題になるのは、現在の母子家庭の皆さん方の所得というものが非常に低い、このことをどう上げていくか、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 先ほどからいろいろの御意見をお聞きいたしておりまして、私個人的には大体先生と同じような考え方でございまして、本当によく見ているなと思いながら聞かせていただいていたわけでございますが、最後の自立支援員、なるほど言われてみれば名前がどうかなという気は率直に言って私もそう思います。もっと広い範囲で御相談に乗るのはもちろんでございますし、就労にいたしましても、その他の住宅の問題にいたしましても、全体的にトータルで御相談に乗って、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 午前中にも若干触れさせていただきましたが、こういう厳しい状況が続いてきたときに、母子家庭にいかなる影響を与えるかということだと思うんです。現状は非常に厳しい状況にございますし、この現状の中でこの経済状況がさらに進んでいくということになれば、さらに私は母子家庭に大きな影響を与えるだろうというふうに思っております。 先ほども御議論ございましたが、確かに財政的支援をするというのも大事な柱の一つではありますけれども、やはりこれか…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 こういう国からの支援でありますから、これは厳正にいかなければならないことは事実でございます。 不正受給に対しましては、受給金額に相当する金額の全部または一部の返還を命じますのは当然でありますが、三年以下の懲役または三十万円以下の罰金に処するものとされております。これは、児童手当法の第十四条、同法の第三十一条、それから児童扶養手当法の二十三条、そして三十五条、そうしたところで定めているところでございます。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 今先生が御指摘になりました問題は、これからの自立をどう支援していくかということの中心的な課題だというふうに思います。 したがいまして、現在、先ほど申しましたように、二百二十九万円という平均値でありますけれども、これをいかにして上げていくか。就労なら就労に対しまして支援をし、そしてまた、生活ならば生活、あるいはまた、お子さんを預けるのならば、それに対してどう支援をしていくか。そのことによって、よりよい職場を求め、そして働け…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 いや、それは、現在がそういう数字になっている。しかし、これではいけないので、これを上げていかなければならない。上げていくためには何が必要かということになってくるわけでありまして、そのためには就労支援、あるいはまた、子供さんがあります場合には保育所に、優先順位をつけてそこに入っていただく。先ほど住宅のお話も出ましたけれども、そういうことも大事でございまして、そういうトータルな中で、お母さん方によりよい就労機会を持っていただ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 同じことを申し上げるような気もいたしますけれども、どこが一番中心かと言われれば、自立支援というところが一番中心であって、今までの財政支援という問題も、これもおろそかにできません、大事です。大事ですが、財政支援だけをしておりましても母子家庭は成り立っていかない。もっと母子家庭が、お子さんの教育にいたしましても、またふだんの生活にいたしましても、そのレベルを上げていただこうとすれば、それはより多くの就労機会が得られて、そして…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 今までも自立支援はしてきたわけでございますが、ウエートはどこにあるかといえば、財政支援のところが中心であったというふうに思います。これからも財政支援をおろそかにはしませんけれども、やはり、就労機会なり、あるいは仕事と育児の両立ができるようにするとかといったようなことにウエートを移していく、自立の方向により移していくということでございますから、変わったのかと言われれば、そこはそういうふうにウエートを置いていきたいということ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 これも午前中からいろいろ議論のあったところでございますが、いずれにいたしましても、先ほど先生も御指摘になりましたとおり、経済の状況は、右肩上がりの時代から、少なくとも今までのような右肩上がりの時代ではなくなってまいりました。人口もこれからだんだんと減っていきます。人口減少時代がやってくるわけでありまして、しかもその中は少子高齢社会でございます。そうした中でありますから、全体として厳しい状況が来ることは覚悟しなければならな…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 いろいろの御説明の問題につきましては、確かに先生おっしゃるように、なかなか、質問をしていただいたことだけしか答えないということはあるのかもしれません。私も小さな政党に属しておりますからわからないではありません。これからは、質問されますこと、されませんこと、一つの法案につきましては、できるだけその中の資料をまとめて御報告をさせていただくようにしたいと思います。 それから、言葉遣いの問題でございますが、確かに、寡婦といいます…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 確かに、前回の検査によりますと八四・九%という非常に高い値でありまして、日本の中の母子家庭の母親の皆さん方がいかに自立を目指して頑張っていただいているかということがよくわかる数字だというふうに、率直に私もそう思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 そこは、これからやらないとわかりません。 これから、全体の就労を、先ほど局長からもありましたとおり、いわゆるパートの人たちを常用にどれだけ上げていけるか、そしてまた常用の皆さん方に対しても、常用できるような環境をどうつくってあげるか、それらのことをこれから一生懸命にやらなければならない。 そして今、大体、女性で働いておみえになります方の平均値が、現在のところで三百六、七十万のところでございますから、そこまではできるだけ平…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 そこは少し認識が違うと思いますね。 それは、五年後にそういうふうにできるような体制をつくらなければいけないわけでありまして、この五年間、就労問題を中心にしながら、いかにして手を差し伸べることができるか、全体としての社会システムをどう構築していけるかということにかかってくるわけでありまして、それに見合ってと申しますか、それを眺めながら次の手をどうするかということがそのときに考えられることだというふうに思っております。初めか…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 それは先ほども局長が答弁をいたしましたとおり、中にはさまざまな条件の方がおみえでございますから、お子さんが小さい方もあるでしょう、御病気の方もあるでしょう、そういうことがなくてもなかなか就業につけないという立場の方もおみえでございましょう。そうした方もあるわけでございますから、そうしたことも十分に配慮をしていかないといけない。 全部の人が高い能力をお持ちで、そして常用雇用になっていただけるようであれば、それはそれで、それ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 最後のところはそういうことだというふうに理解していただいて結構かと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 初めは何でしたかしら。初めの方は何でしたか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 今そこまで決めるわけにはまいりません。今五年というふうに決めておるわけですから、これから先の状況はいろいろ変化するわけでありますから、それはそれで今後見ていかなければならないというふうに思いますけれども、しかし、現在のところは五年というふうに決めておるわけですから、現在それを変えるということを今言うわけにはまいりません。