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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 今までの国立病院等におきましては、全体の人員、定数がございまして、その中で行われておりましたために、現実問題として平均以上に多くの皆さん方がお見えになったりいたしますときに、大変御苦労をしていただいただろうというふうに思っております。それは、やはり平均値で物を見ていますから、非常に厳しいところ、そして厳しくないところというのは出てきていただろうというふうに私は思うんです。 今度、独法化になりました場合には、これは院長を初…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 看護師の体制というのは病院にとりましては非常に重要な部分でありますから、いわゆる重要な医療方針というものを立てました場合に、AならAという病院に対しましてはどういう政策医療をお願いするかということを決めるわけでありますから、その政策医療の内容によりまして、やはり看護体制というのも重要なテーマだというふうに私は思いますから、そこはその内容に応じた看護体制というものをやはりつくっていかないといけない。 今までの看護体制という…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 この表を拝見いたしますと、「民間病院」というところに日赤、健保、労災病院がなっておるわけで、多分、日赤とか健保とか労災病院というのは公的な病院だろうと私は思うんですね。民間病院と言うのはいささかふさわしくないだろうというふうに思います。 民間病院はもっとなかなか厳しくやっているんだということはあるだろうというふうに私思っておりますが、それでは国立病院がこれで十分なのかどうかという話になれば、それはかなりぎりぎりのところで…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 今、事務局から答弁をいたしましたアウトソーシングの話は、アウトソーシングのできる分野があればそこはアウトソーシングにするという話でありまして、看護師さんをアウトソーシングにするというふうに言っているわけではないんですね。看護師さんの分野をアウトソーシングは、なかなかできないと私は思うんですよ。それは御指摘のとおりと、私は率直にそう思います。 これはやはり御自身の、御自身のといいますか、その病院の独自の職員の皆さんでなけれ…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 国立病院というところは、これから独法化をされましても、やはり多くの国民がなかなか受けることのできないような医療、そうしたものを中心にしてやっていく必要があるというふうに思います。そういう意味では、これは政策医療でありますから、採算性の面で非常に難しいものもあることは十分に私たちも認めているわけでありまして、そのために、政策医療に対しましてはどうするかということを決めるわけであります。 しかし、そうはいいますものの、病院の…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 それは先ほど申しましたように、政策医療を行うということは、採算ベースに乗りにくいところをやっていただくわけでありますから、その分につきましては国の方も配慮をしなければならない。それは一方にありますが、しかし、そうはいいますものの、この独立性というもの、そこを重視していただいて、極力採算ベースに乗るような御努力もいただかないといけない。 そこを、いや、これは政策医療をやっているんだから、国が当然、皆出してしまうものだという…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 政策医療をやっていただくということに変わりはございません。しかし、先ほど申しましたように、効率化、そしてまた経営ということにも御努力をいただかなければならない。政策医療をやっているから、それはどれだけかかってもいいというようなことでは決してない。そこはそれ相応に効率化を図っていただいて、経営上も考えていただかなければならないということを私は申し上げている。私も、無理なことを申し上げておるわけではない。

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 それはスリム化するんですよ。部長は言いにくいから僕が言いますけれども、それはする。それはしないと、そんな頭でっかちになっちゃだめですよ。だから、国の方は、独法の中心がやる分については仕事なくなるんですから。 それは減らす。それはもう明確にしないといけない、そう思っています。

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 一昨日も御答弁を申し上げましたけれども、原則論からいえば、これは法人が生まれまして法人がお決めになることでありますから、私が差し出がましくどうこうと言うわけにはまいらないわけでございます。 しかし、原則論を申し上げれば、これからそれぞれの特徴ある病院をつくっていただくわけでございますので、病院によりましては、今まで賃金職員なら賃金職員という立場におみえになりました方々も正規に雇っていただくところもそれはあるだろうと私は思…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 新しい法人の理事長は、約半年前に大体決まるわけであります。十六年の四月一日からスタートするということになれば、その前の年の十月一日には大体理事長は決まるわけです。決まりましたら、その間、半年あるわけでありますから、正式の理事長予定者のその人に今後どういうふうにしていくかということを考えていただく、そして、それぞれの病院のあり方についても検討を加えていただく、こういうことになると思うんですね。 だから、決して丸投げするわけ…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 それは事前の、いろいろそれまでの打ち合わせというのはあると思いますけれども、正式なのは、正式に始まってからでないとそれはできないと思うんですね。ですから、そこは御理解をいただいて、しかし、内々話のできることはしていくということになるだろうと思います。 私も赤十字に籍を置いておりまして、団体交渉は何度かやったことがあるんです。私は、組合のそれこそお話も聞きましたし、オルグとやらの話も聞いたことがあるわけであります。六月、十…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 現在も、職員組合の皆さん方の代表がおみえになって、そしてこれはやっているわけですね。ですから、実際問題として、独立行政法人が始まりますまでは、その組合員の皆さん方、いわゆる職員組合の皆さん方との現在のこの体制の中でのお話し合いというものは当然続いていくというふうに思いますけれども、独立行政法人としての正式な話は、それは正式にできてからだということを私は申し上げているわけであります。 したがって、その前の段階におきましての…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 それは、新しい独立行政法人の理事長になられる方も、正式に、きょうからお願いしますということを書いたものを渡さなければ、その前になかなかできるということはできないだろう。しかし、それはその後にも、厚生労働省が中心になって引き継ぎをやっていくわけでありますから、その引き継ぎをしますまでの間は、これは国の方としても責任のある話ですから、それは話によるでしょう。だけれども、新しい理事長は四月一日からの話にしてくださいよということ…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 この差は、これは無認可保育所に入っている人たちを含めている、いないによる差だというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 小児医療につきましては、御指摘のようになかなか採算ベースに乗らない課題であるということに私も同意いたします。とりわけその中でも小児救急、先生がいつもお取り上げになります小児救急などの場合は、特別にまたこれは不採算でありますから、こういう問題も政策医療の中に私は当然入ってくるというふうに思っております。 それから、保育所の問題でございますが、私も十分に存じているわけではございませんけれども、共済組合等でおやりをいただいてい…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 保育の問題につきましては、今御指摘になりましたように、病院を初めといたしまして、いわゆる職場における保育というのが最近ふえてきておりますし、それはまた結構なことだというふうに思っております。 この職場におきます保育というものを、できる限り正規の保育所にできないかということが検討課題に今なってきております。私は、保育所なるもののいろいろの基準というものがありますけれども、若干そこは緩めてでも、現在職場におきます保育所という…

公明党厚生労働大臣2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 よく検討いたします。

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) この問題は、先日も山本議員からあって、お答えを若干したように記憶をいたしておりますが、やはりこの母子家庭にとどまらず、あらゆる高齢者なら高齢者の問題、障害者なら障害者の問題等をやっておりまして、そういたしますと、その分野が、例えば高齢者でありますと、高齢者医療を受ける人が増えてくる。同じように、母子家庭におきましても、その皆さん方が増えてくる。これは事実でございます。そういたしますと、事実、増えてまいりますと、そ…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) そういう考え方もあるいはあるかもしれませんけれども、しかし、そういうことになってしまいますと、それこそ今ここに提出をいたしておりますものとは全く異質のものになってしまいますから、我々はそこまで変える必要はないというふうに思っておりまして、それよりも、現在まで積み重ねてまいりましたところを中心にしながら、しかし支援をしていくその中身は更に拡大をしていくということの方がより大事ではないかというので、こういう形にさせて…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 修正案につきましては、まだ私、すべて拝見をいたしておりませんし、私はここの採決に加わるわけではございませんので、そこは差し控えさしていただきますけれども、今御指摘になりました、その五年後にどういう状況になっているかということは大きく影響するではないかというふうに御指摘になりますところは、私はそのとおりというふうに思っております。 これから先五年間、いろいろの努力をいたしまして、そして現状の改善を重ねていかなければ…