坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) これから独立行政法人作らせていただくわけでありますから、作る前から倒れたときのことを考えるのもいかがなものかというふうに思いますが、とにかく採算性が取れていくようにこれはするということが独立行政法人の一つの手腕でございますから、それはその手腕のある人をやはり長に選ぶということが大事だろうというふうに思っております。しかし、計画どおりにそれがいかないということになれば、その責任を明確にしていただくということになるわ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘の点が十分分かりにくいんですが、独立行政法人が今度生まれることだけは事実でございますし、独立行政法人を作ります以上、その財源をどこに求めるかということも明確にしておかなければならないことも事実でございます。 今までも、これは特殊法人のときにおきましても国の財源を投入していたという経緯もございますから、今後も、独立行政法人になりましたときに、やはりこれは国の政策としてそこにお願いをする場合には、これは国からも…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) やはり、効率性それから透明性等の面で優れた独立行政法人にしていかなければならないというふうに思っております。まず一律に事業の縮減ありきではなくて、現行の特殊法人などが国民の生命と健康、労働の保障といった重要な役割を果たしていくことが重要であるというふうに思っております。その面で、これから独立行政法人を、この運営が行われます場合に、それに対するやはり監督というものは非常に大事になってまいります。 今までの特殊法人に…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 現行の特殊法人が解散をしました際に、解散した法人の一切の権利及び義務は新たに設立される独立行政法人が承継することが規定されておりますので、正規職員との雇用契約もこの一切の権利及び義務に含まれるものでございます。 したがいまして、独立行政法人の職員体制については、新たに設立される独立行政法人において検討されるべきものでありますが、その際、事務の効率化といった観点とともに、今御指摘をいただきましたような一定水準の公共…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 労災病院をどうしていくかというのは実は大問題でございます。 今までの労災病院の役割というのは、先ほど局長からも答弁がありましたとおり、一つは中毒でありますとかあるいはじん肺でありますとか、そうしたことを熱心におやりをいただいてそういう中核になっていて、それはそれで大変大きな役割を果たしてまいったと思いますし、現在も中毒などにつきましては本当に他の病院の追従を許さない立派な設備もそれから人的配置もされているところも…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘をいただきましたように、不良債権処理が行われましたときに、それに対します雇用の問題が大変重要になってくることは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、現在の予算の中で前倒しできるものは前倒しをし、そして対応ができるものは対応したいというので、一つは今もう既に発表をさせていただいているところでございます。そして、補正予算のお話をいただきまして、この補正予算の中でどのようにしていくかという問題をそれにプ…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど経済産業大臣からお答えございましたように、産業再生というものがしっかりそこで行われますと雇用の方にも好影響を与えることは言うまでもありません。したがいまして、経済産業大臣のところとしっかりタイアップをさせていただいて、そしてセーフティーネットを組んでいきたいというふうに思っております。 まず、現在の平成十四年度までの予算の中でできる限りのことをまず行うということで、先ほども申しましたように、一つは、特別交付…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 先日のこの委員会におきましてもいろいろ議論になったところでございますが、賃金職員というのは、それぞれの理由があって、そして期限も定められて雇用されている人たちでございます。そして今後、この独法がどういう方向に進んでいくのかということにかなり影響されるであろうというふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、平成十五年の十月には新しい法人のいわゆる理事長というものが決まる。その理事長のもとで、全国の病院がどういう政策医…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 原則論を先ほど申し上げたわけでございますが、原則論を言わせていただければ、新しい長になるべき人が決まって、各地域の病院をどういうふうにしていくかということをお決めになって、そして人的配置の問題がそこで起こってくるということでございましょう。ですから、その原則を踏まえていかざるを得ないということを申し上げたわけでございます。しかし、早く話を決めていかなければならないのは御指摘のとおりでありまして、できるだけ早くそれは決めて…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 同じことを申し上げて恐縮でございますが、新理事長さんが決まりまして、そして、今後のそれぞれの病院をどうしていくか、やはり地域によって特徴も持たしていかなきゃならない。 先般来御議論もございましたように、例えば小児医療というものがその地域で非常に少ない、どうしてもやはりそこでは小児医療をもっと充実させていかなきゃならないということになれば、それはそこを拡大していくということをやらなければなりませんし、そのときには、賃金職員…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 御指摘になっているところは私も理解をしているつもりでございますが、理解はしていますが、私の権限として今言えないところがありますから私も遠回しなことを言っているわけであります。 したがいまして、そこはしかし、新しい人が、その責任者が決まってどうするかというところから本当のところはスタートでありますから、その前にいろいろなことをお話し合いをするということも大事かもしれませんが、しかし、しましても、その新しい人の方針が、いや、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 現在も、労使と申しますか、職員組合の皆さん方とはいろいろのお話し合いをそれぞれの地域でしているんだと思うんですね。そうした中でお話をしていただくということは、当然それはあり得ることだと思っております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 先日も木村副大臣から、親方日の丸であってはならないというお話のあったところでございまして、そうした立場から、これから今後のことをやっていただかなければならないわけでありまして、そういうトータルとしての考え方のもとに立って、新しい理事者がおやりになるだろうというふうに思っております。 薬をどういうふうにしたらいいとか、機械器具をどういうふうにしたらいいとかというのは、新しい人たちがお決めになることだと思いますし、それに従い…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 各施設が施設ごとに財務諸表を作成して、そして評価委員会の評価を受けることになっておりますし、外部に向けた説明責任も持っているというふうに思います。みずから財政面にも責任を負う形で病院経営を行うことになるわけでありますから、施設のサービスの向上でありますとか業務の効率性につきまして、主体的に取り組むことが可能であるし、そうしてもらわなければならないわけでございます。 したがいまして、御指摘のように、運営費の交付金を配賦した…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 結論から先に申し上げますと、施設長の権限というのはかなり大きくなるわけであります。組織や人事につきまして、この施設長の意向が反映するようなシステムを設けるということは当然だというふうに思っております。 しかし、施設というのは自分のところの中だけのことを考えていたらいいかといえば、全体の法人としての方針もあるわけでありますから、そのこともよく踏まえてやっていただかなければならないということはあり得る。施設が中期計画や年度計…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 本部経費というものをどういう形で見ていくか。例えば、赤十字や済生会のような形にしていくのかどうかということでございます。 これらのことも、今後少し試行錯誤を重ねながら決定していかなきゃならないというふうに思いますが、少なくともスタートの段階のところでは、これは国が見ることになっているわけでございます。それは、全体としての注文もつけなければならない、厚生労働大臣が、中期目標なるものも定めて、中期計画も立てて、こういうふうに…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 民間のノウハウを取り入れなければならないという御指摘は、私もそのとおりだというふうに思います。したがいまして、民間のノウハウを十分に取り入れ、そしてそれに対応できる人材を集めることはやはり大事でございます。すべてそこで、天下りの人たちでやっていけるかといえば、そんなことはできるわけがありませんから、そこは、御指摘のように、十分にノウハウを持った人たちを配置するということは大事だというふうに思っております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 そこはノウハウを持った人を必ず入れますから。そこは明確にしておきたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 法的な根拠というお話でございますが、今回のこの独立行政法人国立病院機構法案におきまして、機構の目的規定、第三条でございますが、目的規定の中で、機構が担うべき医療としまして、「国民の健康に重大な影響のある疾病に関する医療その他の医療であって、国の医療政策として機構が担うべきもの」、こう記されているわけでありまして、この、国の医療政策として担うべきものというのは、これは中期目標だというふうに思います。したがいまして、そこをど…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 そこは少し違うと私は思っております。 今御指摘になりましたように、民間の病院でありましても、地方自治体の病院でありましても、一般に政策医療をやっていただいておるところは、私はあるというふうに思っております。この独法が行います政策医療というのは、その中でどこに力点を置くかという、私はそのアクセントのつけ方だと思うわけですね。 だから、一般の病院もおやりいただいていますけれども、それは、さまざまな中でその一部として取り組んで…