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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 当然のことながら、民間人の人も含めて最も適切な人を選ばなければならないというふうに思っております。 いずれにいたしましても、今度の独立行政法人は自立をしてもらうわけでありますし、そしていわゆる経営能力というものも問われるわけでございますので、それに適しない人はこれはなっていただいても余り役に立たないのではないかというふうに思っております。したがいまして、そうしたことも考慮に入れながら適切な人を選ばなければならない…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 独立行政法人の場合には、その長になる人がすべて決めるわけでございますが、そこがまた出資をするかどうかということにつきましては、これからもう一度そこが独立行政法人ができましたときにどうするかということを決めることになるというふうに思いますけれども、しかしそうなったといたしましても、それを明確にやはり把握をしていくということは大事なことでございますので、国の方としても、いわゆる孫に当たりますけれども、そうしたところも…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 労災病院につきましては、労災病院の在り方そのものを考えなければいけないわけでございまして、今三十七あると思いますが、その中で残すべきもの、あるいは統廃合すべきもの、廃止すべきもの、そうしたものをこれからやる予定にいたしております。そうした中で、今後すべてのことを考えていきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省の所管をいたしております分野におきましても、やはり合理化すべきものは合理化をし、無駄を省かなければならないというふうに思っております。 例えば、医療にいたしましても年金にいたしましても、これは利用する皆さん方にも御負担をいただくということをお願いをしなきゃならないわけでございますので、厚生労働省自身、やはりスリムにするべきところは一日も早くスリムにしなければならないというふうに思っております。 とりわけ…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 非常に微妙な段階に来ておりますのでお答えをしにくい段階でございますけれども、雇用保険につきましては、今年も〇・二上げさしていただいたところでございますし、そして来年度の分を考えますと、やはり〇・二%分まだ更に予算が必要になる、そこを行わないと途中で財源が不足をするということが起こりかねない事態でございます。 そういう状況を踏まえまして、雇用保険料でお願いをできないということもあり得るわけでございますから、できなけ…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 私はこの宮城県のコロニーの実情というものを十分に存じているわけではございませんが、一般論として申し上げれば、やはりコロニーとして一か所の施設に障害者の皆さんにお入りいただいているよりも、地域に、家庭にやはりお帰りいただける可能性のある人はお帰りをいただくと、そしてそれぞれの地域でともに生活をしていただけるようになるのが、これは望ましいことというふうに思っております。 ただ、問題は重度の方でございます。本当に重度の…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) この特殊法人改革につきましては、もう過去にも何度も何度も議論をされたところでございます。 少しさかのぼりますと、昭和五十八年でございましたか、臨調におきまして特殊法人の改正を行うということが言われました。そのときには、個々の法人でございましたけれども、検討をされまして幾つか改正されたことがございます。それからこちらへ、もう平成になりましてから、平成の七年からこちらへ、数えましても閣議決定だけで八回行われているわけ…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) この特殊法人ができましたときに、どういう趣旨で特殊法人ができたのかということを聞いてみますと、これは企業経営になじむもの、企業的な経営になじむものを特殊法人にしたということだそうでございますが、しかし、時代の変遷とともに、現在から見ますと必ずしもそうではないというふうに内容がもう変わってきているものもあるわけでございます。その当時は企業的経営になじむものということでしたんでしょうけれども、しかし環境がかなり変わっ…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) この九法人にかかわらず無駄を省くということは何にも増して大事なことでございます。 一つは、やはり制度そのものを変えていかなければならないものがある。厚生労働省全体の問題にいたしましても、それから独立行政法人の問題にいたしましても、制度そのものをやはり変えていかなければいけない点がまずあるというふうに思います。 例えば年金でありますとか、医療保険でありますとか、雇用保険でありますとか、保険料を集めさせていただいてお…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) この問題につきましては、先ほど先生も述べられましたように、衆議院の方でも何度も御答弁を申し上げたところでございますが、行政上の問題はこれは厚生労働省の中で今後も行うことにいたします。それは振興の部分と規制の部分とは明確に分けておりまして、それは薬務局とそして医政局と両方で行う、これは行政上の問題は今後もそこで行うということでございます。 そして、今回の独立行政法人の中で行いますことは、現在の医薬品副作用被害救済・…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) ですから、行政上の問題はちゃんと分けていますと。それで、現場の問題につきましては現在の特殊法人も一緒になっているわけでありますし、今回のこの独法におきましても一緒になっておりますけれども、しかしそこを、管理監督しますところはちゃんとしておりますということを私は強調しておるわけで、そこは間違いなくやりますから心配しないでくださいということを衆議院でもお答えをしたとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) ここは厚生労働省の役人がやったから安全で、そして独法の役人がやったからこれは安全でないということは全くないと私は思います。いずれにいたしましても、ここの責任は厚生労働大臣が取るということになっているわけでありますから、それは明確であります。 したがいまして、その独法なら独法の方の専門家がやるか厚生労働省の専門家がやるかという話でありまして、そこの受付のところは、これは受付をちゃんとそこをやって、ある程度の私は人が…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) もちろん、独立行政法人も責任はありますし、そして厚生労働大臣も責任があるというふうに思っております。 実質的には安全対策課が中心になってそこはやっていかなければならない、しかしその総指揮はやはり厚生労働大臣が取っているわけでありますから、最終的にはそういうことになる。

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 私、いずれにいたしましても、副作用が出るということは、それは審査が不十分であったということにもなってくるわけでありますから、審査部門が、そこが徹底して審査部門を充実しなきゃならないというのは最も大事なことだと思うんですね。これからの医薬品の問題を考えましても、そこが貧弱でありましてはこれは何にもならないわけでありまして、審査部門こそやはりしっかりとやっていかなければならないというふうに思っております。そういう意味…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今回の法律のいろいろの目的はありますけれども、一つは治験が余りにも日本は遅過ぎるということもあることも事実でございます。これは余りにも遅いものですから、アメリカで出したらもう一年で許可になりますものが、日本におきましては五年も六年も掛かると。したがって、日本の研究者もアメリカに行って、そしてアメリカで治験の要求をする、あるいは向こうで審査をしてもらうということが今起こっているわけでありますから、そういう意味では、…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 製薬会社だけのことを聴いてこの法律を作ったわけではありません。しかし、先ほど示されたように、そういう製薬会社に早くから情報を流すというのは、それはもってのほかで、そんなことは僕もすべきじゃないというふうに思っています。私のところへ来ないような書類を先へ製薬会社に流すようなことがもしもあったとすれば、それは今後そういうことは改めなきゃならないことで、絶対許せるべきことではないと私も思っております。 しかし、そういう…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) これは中島先生にもお答えを申し上げたところでございますが、今回のこの独立行政法人というのは、言ってみれば公のやらなければならないような内容のこともその中に含まれているわけであります。しかし、公がそれをやっておりましてはなかなか効率化が進んでいかない、透明化が進んでいかない、そうした面もあるわけでございますので、独立行政法人というこの制度の中で自立をして、そして透明性を高め、そして民間の経理、そうしたものも取り入れ…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今、繰り返しお述べをいただきましたように、私がかつて申しましたことを繰り返して述べていただきましたとおり、やはり福祉の面、それから医療の面、健康に関する面、こうしたところはいわゆる経済効率も必要ではございますけれども、今度は、何と申しますか、医療ならば医療効率、そうしたら福祉は福祉としての効率というものも要求されるわけでありまして、ただ経済効率だけでこれは運用していてはいけないというふうに思っている次第でございま…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今、歴史をいろいろとお話しになりましたし、木村副大臣の方からもお話しになったとおりでございますが、ずっと昔は障害者の皆さん方が家庭で生活をずっとしていたときもあるわけでございますけれども、それは非常に惨めな形で家庭の中に閉じ込められていたといった時代がかなり続いてまいりました。 そうした気の毒な状況から、もっと満ち足りた生活のできる、そして手厚い看護の行き届いたところでその人たちを生活をさせてあげようというふうな…

公明党厚生労働大臣2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今回のこの改正によってどのように経費の削減やあるいはサービスの向上が図られるのかと、こういうお尋ねでございます。 一つ、経費の削減につきましては今朝来もいろいろの議論のあるところでございますし、これはどうしても無駄を省いていくということをやっていかなければなりません。したがいまして、今回のこの独立行政法人は、これは経理も一般企業と同じような経理方法を採用するようにいたしておりますし、そしてまた、国民の皆さん方にそ…