坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 今回ここに提案されておりますこの問題は、拉致事件に関する問題であって、まず、とにかくこの問題について一日も早い決着をお願いしたい。私も、私の立場から申し上げているとおりであります。 そして、それに加えまして、今御指摘をいただきましたように、これは中国残留孤児の皆さん方の問題もございましょう。あるいはまた、かつてはシベリア抑留の皆さん方の問題もございました。現在もあると言った方がいいのかもしれません。そして、沖縄から復帰を…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 この今回つくられました法律の「目的」のところには、その趣旨が書かれてございます。「北朝鮮当局による未曾有の国家的犯罪行為によって拉致された被害者が、本邦に帰国することができずに北朝鮮に居住することを余儀なくされ」、そうしたことを初めといたしまして、「本邦における生活基盤を失ったこと等その置かれている特殊な諸事情にかんがみ、被害者及び被害者の家族の支援に関する国及び地方公共団体の責務を明らかにする」ということが書かれている…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 先ほど菅議員からも御質問がございましたとおり、中国残留孤児あるいはまたシベリア抑留等の問題もあり、きょうは出ませんでしたけれども沖縄の問題もこれあり、さまざまな問題があるわけでございます。これは戦争という事態によって起こったものでございます。 しかし、今回の拉致事件の問題は、これは平時において起こったものだということを先ほども申し上げたとおりでございますが、この平時に起こりました拉致事件はほかに類を見ないものでございまし…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 先ほども御答弁を申し上げたとおりでございますが、そういういわゆる大前提としての違いがある。いわゆる中国の残留孤児の皆さん方も本当に御苦労されたことも事実でございますし、長い間外国において生活をされたことも共通をいたしております。しかし、そうした共通面もございますけれども、先ほどから申し上げましたような相違点も存在をするということでございます。 私も、中国残留孤児の皆さん方が引き揚げられまして、そして、十分な生活をしておみ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 区別とか差別とかをしているわけでは決してございません。考え方といたしまして、時代的背景、歴史的背景を考えながら、そうした戦時中の問題と、そしてそうでない平時に起こった問題とは、別個に切り離しながら我々は考えているわけでございますが、今後、また北朝鮮との関係がこれで国交が回復されるというようなことに事態が進んでいくということになれば、同じく北朝鮮に日本から戦前に行かれた方々の問題、あるいはまた、戦争が終わりましたときには中…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 十分に御質問の趣旨をわきまえているわけではございませんが、日本の国内における問題、そして日本に対して外国が絡んだ問題、あるいはまた日本が外国に対して行った問題、それぞれあるだろうというふうに思っております。それぞれの事案によりましてその対応も異なってくるというふうに思いますが、これはトータルで誤りなきを期していかなければならない、そう思っております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 先ほど副長官からもお話ございましたとおり、この法律そのものは議員立法としてお出しをいただくわけでございますから、それのよしあしにつきまして我々が申し上げるのはいかがなものかというふうに思いますが、ハンセン病の皆さん方の問題も例に出されたところでございます。このときの問題は、生活費とそれから福祉に、もう高齢でありまして、福祉に対する問題も含まれているというふうに承知をいたしているところでございます。 あのときにもさまざまな…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 今お話がございましたように、雇用の問題はこれからの生活にとりまして一番大事な問題でもございますから、個別具体的にお聞きをしていきたいというふうに思っております。 各ハローワークにおきましても、所長を長としてチームをつくり、取り組んでまいりますけれども、できるだけ人を決めて、そしてそれぞれにやはりきめ細かくお聞きをする。どういうお仕事が一番適当だというふうに思っておみえになるかということを御相談申し上げながら、そして、職業…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 先ほどからこの前提になります考え方等につきましては何度か申し上げたところでございますので、繰り返して申し上げることは控えさせていただきたいというふうに思います。 中国残留孤児の皆さん方も大変高年齢でございますし、語学研修等も何度かお受けをいただいておりますが、しかし、年齢の壁というものもございまして、率直に言って進んでいないという状況がございます。中には、言葉もさることながら、その前に、例えば中国なら中国における文字その…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 前回にそういう御質問を受けたことも事実でございまして、たまたまでございますけれども、きょうお昼から外務省の方とお会いをいたしまして、お話をすることになっております。またその中でお聞きをしたことをお伝えしたいというふうに思っている次第でございます。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 北朝鮮との国交交渉はこれからでございます。これからの中でさまざまな問題が検討されるというふうに思いますけれども、しかし、その入り口にありますのは、何と申しましてもこの拉致問題でございます。これに対する決着なくしてそこから先に進むことはできないというふうに認識をいたしております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 裁判でございますから、勝つことも負けることもあるだろうというふうに思いますが、それは裁判の結果を見せていただきまして、そのときに判断をしたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 在外被爆者の問題につきましては、韓国、北朝鮮のみならず、ブラジル、アメリカを初め多くの諸国があるわけでございますから、この在外被爆者の問題はトータルでと申しますか、各国平等に眺めながらこれは議論をすべき問題であるというふうに考えている次第でございます。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 無年金障害者と申しましても、なかなか内容は一律でございません。さまざまな方がおみえでございます。また、実態も十分に把握されていないということでございますので、そうした人たちトータルで、現状どうなっているのかということを、まず来年からスタートしてこの実態調査をしたい、そういうふうに思っております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 これは始めてみないと、どれだけかかるかもちょっと不明でございますが、そんなに長くかからずに実態は調査できるのではないかというふうに思っておりますので、少なくとも来年の間には結論が出るものというふうに思っております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 本件法律案につきまして、政府としては異議はありません。 ありがとうございました。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) お話をいただきましたように、平成十二年の十二月から私やらせていただいているわけでございまして、そのときには厚生大臣と労働大臣、二枚看板をちょうだいをしまして、一月から厚生労働省になったわけでございまして、やがて二年間を経過しようとしているわけでございます。 私、厚生労働省ができましたときに、両省が混合しているような状況ではこれはいけないので、両省が化合するようにこれはならないといけないということを言ったことを記憶…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 地域の皆さん方に御迷惑の掛からないように見直しを行いたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) それぞれの独立行政法人によって具体的な問題はあると思いますが、総論的に申しますと、この中期目標の期間、これだけの期間の間に何々をやるという期間、それから業務運営の効率化に関する事項、それから国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する事項、そして財務内容の改善に関する事項、こうしたことが一つのこの中期目標として示す内容になっておりまして、それらにつきましてそれぞれに示すということになっておりますので…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) いずれにも数値目標を明確にしまして、そしてそれでやっていただくということになっておりますし、それからいわゆる国庫が負担する人件費等につきましては、額は国が定めることになっておりますから、額をそこで示すということになるだろうと思います。