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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 全体の財源の問題につきましては、私の範囲をかなり超えた問題でもございますから、トータルで私が申し上げるのはいかがなものかというふうに思いますけれども、しかし、厚生労働省というこの省をお預かりをいたしております以上、ここで必要な額を最大限確保していくというのは私に課せられたこれは使命だというふうに思っております。そのためには、やはり何をどうしていったらいいかということについて、これは、厚生労働省は厚生労働省としての…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 子育てに対する考え方がかなり変わってきたことは私も率直に認めるわけでございます。かつては、子育てというのはこれはもう親あるいは家庭がすべてすべきものという形で進めてまいりましたけれども、最近のように、両親そろっておりましても、やはりお母さん方がお勤めになることが非常に多くなってきた。そういうことになってまいりますと、やはり社会的な支援というものが必要になってまいりまして、それに対応をしなければいわゆる子供を産み育…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 私も先日、先日と申しましても少し前になりますが、児童相談所を幾つか拝見をさせていただきまして、そして、その職員の皆さん方の御意見もいろいろ聞いたわけでございますが、最近とみに、年々歳々、倍々ゲームになっている。とにかく、入ってくるお子さんの数が毎年倍になってきている。職員の数も現実問題として増やしているんですけれども、その増えてくるのよりも子供の、そうしたところに入ってくる子供の数が増える方が更に多いと、こういう…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今お話しになりましたようなケースは時々マスコミ等で出てまいりまして、そのたびに胸の痛む思いをするわけでございますが、確かにそういうケースは散在するというふうに私も思って、散在すると申しますか、あちこちにそういうケースが存在するというふうに私も思っております。 それは、そういう御家庭がいろいろなところに御相談に行かれて、なおかつそういう状況にある場合というのは比較的少なくて、やはりいろいろの御相談にもう行けないよう…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) この住まいの問題というのは大変大事な問題、あるいは母子世帯になられたときに一番先に問題になりますのは住まいの問題なのかもしれません。この住まいの問題をやはり決着をしなければいけない。 今御指摘になりました母子施設の問題も、これは大事な一つの住まいの場でございますから、余りにも古くて現実に合わないような状況になっているとするならばそれは建て替えをしなければならないでしょうし、改修をしなければならないというふうに思い…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 住宅問題といいますのは、これは地域による格差というのが非常に大きいと思います。したがいまして、今お話がございましたように、特にこれは都市部において大変なんだろうというふうに思います。母子家庭の皆さん方の数も多いでしょうし、それから住宅の方はなかなか足りないという状況は都市部において非常に厳しいんだろうと思います。地方におきますと住宅状況は非常に楽になってきておりますから、その差は大きくなってきているというふうに思…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今、局長の方から詳細につきましては答弁をしたとおりでございますが、先生に御指摘をいただきましたとおり、衆議院の段階で約五年というふうに私、答弁をいたしておりました。そのときには、五・〇一の数字を中心にして私は答弁をしていたわけでございまして、後で、また別の統計を作ればこういうことになるということは後で聞いたわけでございます。 したがいまして、いずれにいたしましても、五年間というのを決めたわけでございまして、決めま…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) この五年の問題は、先ほどから局長からもるる説明のあったところでございますし、私も答弁をさせていただいたところでございます。 したがいまして、この五年というこの間にどこまで支援の輪を拡大ができるかということに一に掛かっている、その年限もさることながら、その間にどこまでできるかということが問われている、そのことの方がより大事と私は思っている次第であります。

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) これからの具体的なことにつきましては、これは局長の答弁に尽きているというふうに思いますが、今、先生が例を挙げられましたけれども、それも内容もいろいろだと思うんですね。例えば、二年間お受けになっていた、その後例えば結婚をされた、そしてまた離婚をされたというようなケースと、一人の人がもう離婚をしたままで、そして以後二年間なら二年間で所得が上がった。そして、再び、しかし上がったけれども、また下がったといったようなケース…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) この年金の問題、なかなか悩ましい問題でございまして、今まで三年間、物価は下がっておりますけれども、しかし据置きということで出させていただきまして、これはこれなりにまたいろいろと御批判をいただきました。下がったときには下げるように、上がったときには上がるようにというふうにこの法律を決めておきながら、なぜ下がっても下げないのかというのでかなり御指摘をいただいた経緯もございます。しかし、今までのこの三年間は、物価は下が…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 母子家庭のお母様方の就労の問題につきましては、今まで、母子家庭になられます前に就労をしておみえにならなかった、初めて就労をされるという方もおみえだと思いますし、元々もう何らかの職に就いておみえになったという方もあるだろうというふうに思います。 そうした状況によってかなり事態は違うというふうに思いますが、特に問題なのは、今まで就労しておみえにならなかったけれども、しかし、離婚あるいはまた死別といったようなことにより…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 副大臣御指名でございましたけれども、大事な問題でございますので、私からお断りを申し上げたいと存じます。 これは、今御指摘をいただきましたようなことが事実あったとすれば、誠にこれは失礼な話でございまして、代表いたしましてそれはおわびを申し上げたいと存じます。今後一切そういうことのないようにさせていただきます。 局長そんなに偉いことないんですから。それは一問であろうと二問であろうと、それは御質問をいただいたらそれはち…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今、御質問をいただきましたのは、雇用保険による教育訓練給付金制度と今後の自立支援教育訓練給付制度の違いと申しますか、そういうことをお聞きをいただいたんだというふうに思います。 母子家庭のお母さん方への自立支援教育訓練給付といいますのは、雇用保険制度の教育訓練給付の受給資格のない人、ない者を、人を対象に、母子家庭の母の就業を促進するためのものであります。ちょっともう一度申しますと、母子家庭の母への自立支援教育訓練給…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 多子養育世帯に対する手当の加算額についてのお尋ねというふうに思います。 基本的には、児童扶養手当制度が母子福祉年金の補完として発足をいたしましたし、子供の数による加算額につきましても、当初は母子保険年金に準拠していた経緯がありますこと、また複数の児童を養育する際の共通経費的要素も勘案していることなどから、現行の加算額となっているものでございます。 しかし、多子養育世帯に対する手当額の在り方につきましては、他の制度…

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。

公明党厚生労働大臣2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました独立行政法人労働者健康福祉機構法案など九件の厚生労働省関係の独立行政法人個別法案等及び特殊法人の民間法人化に関する法律案、すなわち厚生労働省関係特殊法人等改革法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特殊法人等改革につきましては、第百五十一回通常国会において昨年六月に成立した特殊法人等改革基本法に基づき設置された特殊法人等改革推進本部において推進しているところで…

公明党厚生労働大臣2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 午前中、参議院の本会議がございましたために、大変失礼をさせていただきました。 ただいまの御質問でございますが、いわゆるナショナルセンターとして残りますものと、いわゆるハンセン療養所が残りますのと、この二つが残るわけでございますが、これを、区分は何かということでございます。 一つは、研究機能が特に高い。研究機能も、特に臨床研究だけではなくて基礎的な研究も行っている、例えばがんセンターのように基礎的な研究も行っているというよ…

公明党厚生労働大臣2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 ナショナルセンターと、それから、これから独立行政法人になります現在の国立病院との間では、政策医療というものでは、それぞれがやはり分担をして、そして担っていただかなければならない関係になるというふうに思っております。 ナショナルセンターだけでこの政策医療が担えるかといえば、それは、そんなことはないと思います。今御指摘いただきましたとおり、より基本的なことのいろいろの研究や、あるいはまた診療に対する対策というものはそこで講じ…

公明党厚生労働大臣2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 今御指摘になりましたように、社会保険病院あるいはまた労災病院というのは、先ほどから論議をしていただいております政策医療の一翼を担ってきたことは間違いないというふうに思います。そして、それらの病院がそれぞれ建設をされましたときには、そうした大きな要求があって設立されたというふうに思っておりますが、時代の経過とともに、その内容が変わってきていることもまた事実でございます。 そうしたことを踏まえて、今後、これらの問題を考えてい…

公明党厚生労働大臣2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 政策医療につきましての御質問というふうに思いますが、政策医療を進めていきます場合に、今までの国立病院が独法化をされまして、そして全国にできるわけでございます。その中で政策医療を進めていきますのには、先ほどネットワークというふうに言っていただきましたが、まさしくネットワークが必要でございまして、重心なら重心のお話をいただきましたけれども、その重心をやっていく場所がやはりその中にはあってしかるべきだ、またなければならないと思…