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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 あるいは局長に答弁をしてもらった方が的確かもしれませんけれども、そういう運動をやる場所というのは確かに少ないわけでございますし、そしてまた、そういうことをやっていただいている方も、最近はちょいちょい出てまいりましたが、そんなに多くないことも事実でございます。さらに、宗教上の問題といったようなものも日本はほとんどございませんしいたしますから、やはり、おっしゃるように、本当に支えになるところがほとんどない。 それでは、そうい…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 平成二年に一・五七という数字が出て、そして、いや、これは大変なことになってきたという認識が急に広まったというふうに私も思っております。平成六年にエンゼルプラン、そして平成十一年に新エンゼルプラン、こういうふうに続いてきたわけでございまして、仕事と家庭の両立という点に重点が置かれてきたというふうに思います。 仕事と家庭の両立という意味におきましては、この間エンゼルプラン、新エンゼルプランで行われてまいりましたことがかなりの…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 今、お話にございますように、だんだん前進はさせてはいるんですね。今まで四人だったところを二人にしたことによりまして、いわゆる障害児を受け入れられる場所も飛躍的にふえたことも事実でございます。 今また、山井議員から、二人にしたんだったら一人もあるじゃないかというお話。確かに、それは一人もあるというふうに思いますが。 全体に見まして、つけております予算というものが非常に低いことも事実でございますが、これは、それぞれの地域も、…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 これは先刻委員も御理解いただいていることかもしれませんけれども、母子のいずれかに障害がある場合、処遇が困難な母子が入所している、一定規模以上、三十世帯以上の施設については、非常勤職員を配置するための加算を設けているということでございます。これも、額の問題もありますから、どこまでやっていけるのかということもあろうかというふうに思いますが、なかなかすべてのことを国ができるという状況にないこともまた事実でございますので、こうい…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 現在、母子生活支援施設、いわゆる母子が心理療法を必要とする、一定以上の施設でございますが、ここに対しまして八十六カ所分の予算を計上しておるわけでございます。ところが、これは、いろいろ事情があるんでしょうし、あるいはまたこちらのPR不足もあるのかもしれませんが、平成十三年は二十二カ所、平成十四年は三十七カ所でございまして、かなりまだすき間があるということでございます。これは一カ所当たりおおむね二百三十一万五千円ですかね。し…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 葛飾の東部地域病院というのでしょうか、私も新聞を拝見いたしまして、大変残念な事件だというふうに思った次第でございます。 この記事を読ませていただいて、私、二つのことがあるというふうに率直にそのときに思った次第です。一つは、患者さんに対する病院あるいは医師の対応の仕方、これは診療以前の問題としての問題だというふうに思いますが、その問題が一つ、そして今度は、診察をした後の診断の適否、これはあるんだろうというふうに思います。 …

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、患者さんが参りましたときの病院の対応の仕方、もちろん、今御指摘になりましたように、内部の連携の問題もあるというふうに思います。そうした問題をやはりふだんからこういう連携のもとにやるんだということをきちっとしておいて、医師というものはいかなる場合であっても謙虚でなければならないということを私はあの記事を見まして思いました。 看護師の方がこういうふうな状況ではないかということを言えば、それは、最終的…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 産みたいという人数とそれから現実に生まれております人数とに、〇・三ぐらいでございますか、格差があるということは前からわかっていたわけでございますが、結婚をした人たちの間で生まれます人数というもの、その人数が今までよりも減ってきたということが明確にわかったのは、この平成十四年一月の推計人口でございまして、それまでは、統計上は明確な数字が出てこなかったということだろうというふうに思っております。いわゆる産みたい数と実際に生ま…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 午前中にもお答えを申し上げたところでございますが、少子化対策と言わずに次世代の育成対策というふうに言っておりますのは、現在生まれておりますお子さん方をどのようにして育てていくか、あるいはまた子供さんがみずから育っていくようにするかというところを取り組むことによって、そして全体としては少子化対策になっていくということを我々は願っているわけでありまして、少子化対策というふうに言いましたときには、非常に範囲も広い範囲のことにな…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 そのように理解していただいて結構でございます。

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 今、内閣委員会の方に出ております方の法案は、議員の皆さん方が中心になっておつくりをいただきました議員立法として出されたものだというふうに記憶いたしておりますが、こちらの方をつくりましたときと申しますか、かなり前に、いろいろと皆さん、各党がお寄りになって議論をされておつくりになったというふうに思っております。 私も、最初のころ参加をさせていただいたことがございまして、各党からいろいろの御意見があったというふうに記憶をいたし…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 そこまで御理解をいただいておりましたら、もう私が答える必要はないというふうに思いますけれども、厚生労働省の方が今までやってまいりましたこの保育というのは、やはり保育に欠ける子ということを中心にしてやってきたわけでありますが、欠けるという意味も、以前と違いまして随分幅広く解釈をして、そして御家庭でいろいろとお仕事をなさっている方も、あるいはまたお仕事を探している方も、すべてを入れて保育に欠けるという中に今入れているわけでご…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 なかなか一定の効果というのを数字であらわすことは難しゅうございますけれども、今まで、どちらかといいますと、家庭と仕事の両立をさせるということを中心にしてやってきたというふうに思います。そういう意味で、いわゆる待機児童がたくさんいる。それではいけないというので、待機児童ゼロ作戦というのを打ち出してまいりました。三万人なり三万五千人なりおりました皆さん方を、待機児童をなくしますと、またちゃんと次の三万五千人ばかり新しい人たち…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 これは、女性がどれだけ職場に進出をされるかという問題、それから家庭のあり方等々、さまざまな問題が絡んでいる話でございますから、一つの物差しで表現することは難しいというふうに思います。 しかし、現在の社会情勢の中で、働きたいという方がおみえになって、そして保育所が足りないということが起こっていることだけは事実でございます。これはもう揺るがしようのない事実であります。その働きたいというふうに思われるお母さん方が、今おっしゃる…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 久しぶりに自由党のお考えを聞いたような気がいたしますが、その時代その時代、私の成長しました時代は時代、武山先生が若きころを送られました時代は時代、現在は現在、それぞれやはり環境が変わってきましたね。経済状況も変わってまいりましたし、それぞれ生き方も変わってまいりました。したがいまして、私たちの生き方のときに、男性が外に出て働き、女性が家を守る、そういう生き方であったから、今もその生き方をやれというわけにはまいりません。現…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 少子化対策もいろいろでございまして。 今お話しになりましたことにつきましては、今も先生からもお話がございましたとおり、課内の、担当しております課のさまざまな課題につきましてフリートーキングを行ったものでありまして、政策的な意思決定が行われたものではなかった。最終的にそこで決定されたことを出せと言われるのであれば、それはまた我々も応じなきゃならないということもあるだろうというふうに思いますが、しかし、そうではなくて、いろい…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 どうお思いになるかは、それは自由でございますけれども、この会議がありました中、その中で議論をされましたことにつきまして私たちも聞いておりますけれども、そういうことはなかったとそこに出席をしております者が言っておりますし、また、そういうフリートーキングをしたことをペーパーに残しているわけではないわけでございますので、そのことについては、ないというふうに、お出しできないというふうに申し上げる以外にないということを言っているわ…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 政治献金がどのようになっているか、私は調べたことございませんし、きょうお示しになったものが正しいのかどうかも私は見ておりません。 しかし、政治献金というのは、それぞれの政治家が正当に受けているものでございましょうし、そのこととこの柔道整復師の現在の状況というものとは関係がございません。 現在のこの柔道整復師の状況をよく調査いたしまして、そして、もしこれが現実に合っていないというものであるならば、これは是正をすることは当然…

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2003/06/06

156衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 少子化の原因がいろいろのことで起こっているということは、今朝来議論のあったところでございます。一つ二つの理由で起こっているわけではございません。総合的に、人々の生き方の問題もありますし、あるいはまた、今御指摘のような経済状況ということも私も否定はいたしません。 しかし、それだけでこの少子化が起こっているというふうには私は考えておりません。もっと総合的な対策というものが今求められているというので、今回この法律を出させていた…