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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 私は、労働移動というものが円滑に行われない理由は様々あるというふうに思っておりますが、その中の一つには、働き方と申しますか、多様な働き方というものが自由にできるようになるということも私は大きな影響を与えるというふうに思っている次第でございまして、そうした意味から、同時にこれは行う方がよろしいのではないかというふうに考えている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 悪意と申しますか善意と申しますか、やはりそういう制度を作りましたときには様々なそれに対する対応の仕方があるというふうには思いますけれども、私は、様々な働き方のルートが存在をするということは、働く人にとりましても、一時的にやはりそうしたことによって働く場所を得られやすいということも私は存在するというふうに思っておる次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 常用雇用の皆さん方をどんどんと派遣でありますとかあるいは有期雇用に変えていくというようなことが起こってまいりますと、これはやはり問題でございますし、現在のところ、そこまでの傾向はないというふうに思っておりますが、しかし、今後の動向をよく見まして、もし仮にそういった方向に大きく流れるようなことがあれば、やはり何らかの歯止め対策というのは必要だというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) この労働基準法の改正につきましては、一昨年からいろいろと御議論をしていただいてまいりまして、そしてそれぞれのお立場から御意見を伺ってきたところでございます。 確かに、反対をしていただいた部分もございますし、そうした部分もございましたけれども、最終的には昨年の十二月に審議会といたしまして公労使三者一致をして建議をいただいたところでございます。 しかし、その中の色合いというのは若干それは差異はあったんだろうというふう…

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 判例でありますとか裁判例につきましてのリーフレットは、この法律が成立をしました場合には、その後施行までには直ちに完成をさせまして、この施行に合わせて周知徹底に努めてまいりたいというふうに思っております。 これに要します費用につきましては、適切な額を用意をしたいというふうに思っておりまして、十分に周知徹底できるようにしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 今は、この御質問の問題は、これはいわゆる常用雇用者とそれから有期契約労働者の構成をどのようなものにするかということと結び付いてくるんだろうというふうに思っておりますが、企業の人材戦略でありますとか、事業のこれからのやり方というものと非常に密接に関係いたしておりますから、なかなか一概に言いにくいところでございますが、厚生労働省が行いました雇用動向調査の特別集計によりますと、一般労働者をパート労働者に代替している事業…

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) この法律、施行されまして一年ぐらいの経過を見れば大体今後の動向というのは分かると思いますから、それぐらいの時点のところでは是非今後の、どういうふうに今までとこの成立後とが違うのかどうか、同じなのか、そうしたことを調べたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 今後どういう結果が出るか分かりませんけれども、そうしたことも十分参考にしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) できるだけそういうふうに努力をしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) ILO条約につきましては、経済産業の発展の程度、それから労働市場や雇用慣行の実情等様々な、各国の政府、労働者及び使用者のそれぞれの関心を反映をいたしておりまして、種々の分野を対象としたものが採択されてきたところでございます。 我々といたしましても、この労働関係のものあるわけでございますから、外務省とよく御相談をさせていただきまして、少しでも前進できるものは前進をさせたいというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 雇用保険の基本手当につきましては、これは倒産でありますとか解雇等の理由によりまして離職をしました者につきましては、離職者があらかじめ再就職に備えて準備を行うことが難しいことから、この所定給付日数を手厚くしているところでございます。 有期労働契約により雇用されている者については、契約が複数回にわたり反復更新されている場合には次の契約更新に対する期待が生じることから、事業主都合による雇止めについては事業主都合による解…

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) そういうふうに理解していただいて結構かと思います。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) ちょっとそれじゃ調べさせてください。それで、後で御答弁申し上げます。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) この法律が円滑に実施されるようにいたしますためには、今お話しいただきましたように、やはり労働基準監督署の職員というものの数につきましても大事な要素の一つだというふうに思っております。 非常に全体のこの公務員の厳しい中ではございますが、これまでもこの基準監督署につきましてはかなり人数を確保してきたところでございまして、これからもできる限り、ここは大事なところでございますので、確保をしていきたいというふうに思っている…

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) この整理解雇の有効性につきましては、具体的にどのような事情を考慮して判断するかということは裁判所の判断であると認識をいたしておりますが、御指摘の労使協議等の手続につきましては、解雇の有効性の判断に際しまして、いわゆる整理解雇四要件の一つといたしましてほとんどの裁判例において考慮をされたというふうに思っておりますし、また労使の様々な事情も、人員削減の必要性でありますとか、整理解雇という手段を選択する必要性があったの…

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 労働基準法といいますのは、これは使用者と労働者の立場を比較いたしました場合に、委員もお触れになりましたように、やはり労働者の方の立場が弱い立場になっている、そこをバックアップをして、労使の対等の立場で話合いができる、そういう環境を作ることにこの法律の趣旨はあるわけでございますから、この中に今回この法律を書き込んだことは大きな意味があるというふうに思いますし、そしてそのことについてやはり使用者側も十分に理解をしてい…

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 今日もこの委員会が終わりましたら、直ちに四省、経済産業省、そして文部科学省、そして厚生労働省、そしてもう一つは内閣府でございますが、この四省大臣折衝を行いまして、若年者、とりわけ高校卒、そうした皆さん方の就職をどうこれから改善をしていくかということの話合いをする予定になっておりますし、そして今日はその最終結論をまとめたいというふうに思っているところでございます。ひとつ、厚生労働省のみならず、各省庁連携の下にやりた…

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 私は、必ずしも全部が全部そういうふうになるとは思っておりません。派遣業のときにも申し上げましたけれども、今後の経済動向と大きくかかわってくるというふうに思っております。 現在だけを見ますと、非常に雇用状況が悪いですから、今のままでいきますと常用雇用というのがなかなかない。そういたしますと、皆さん方は失業した状況を続けるか、さもなくばアルバイトをするかというようなことに選択されるわけでございますから、そうした皆さん…

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 具体的なことはしっかり審議をしていただいて決定してもらいたいと思いますが、私は、大原則として、有期雇用であれ派遣雇用であれ、労働者は同じ権限を持つということが大原則として私は必要だというふうに思っております。その上で具体的なことを決めてもらいたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 先日、白書が出まして、そしてフリーターが四百万近くあるというような数字が出たわけでございますけれども、これは先日も申しましたとおり、フリーターに対する定義の問題でありまして、厚生労働省がフリーターというふうに言っております場合には、十五歳から三十四歳まで、その年齢層の中でパート、アルバイトをしている人、それからこれからしようとしている人、その人をもってフリーターというふうに呼んでいるわけであります。その中に、いわ…