坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 労働移動と申しますか、多様な働き方になるというふうに言えると思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、現在フリーターの皆さん方に対しましては、いわゆる職業能力というものを身に付けるということをやはり導入をしていかないといけないというふうに思っております。 ただ、それじゃ毎日行っていただけるかといえば、そうではないというふうに思いますので、一週間のうちで三日なり四日なり働いていただいて、二日なり三日なりをいわゆる職業の技術を向上させていただくために使っていただくとか、あるいは午前中と午後と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 技術なりを身に付けていただくということになりますと、それなりのやはり努力をしていただかなければならないことはそのとおりというふうに私は思います。技術というのはかなり幅広いものでありまして、私は特別な人だけが常用雇用になって、ほかの人たちはそうではなくなっていくという、そういう分け方は私はしておりません。もっと多くの皆さん方がやはり技術を持って常用雇用できる体制に私はなるのではないかというふうに思っております。 も…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 有期雇用という新しい雇用の形態がこれからだんだんと多くなっていくのではないか、常用雇用というものが有期雇用にだんだん変わっていくのではないかという、一つのそういう流れができるのではないかという御心配の上での御質問ではないかというふうに思いますが、私もそういう可能性全然ないと思っているわけでは決してありませんで、私はそういうことも起こる可能性もあるだろうというふうに思っております。 今回、いろいろのことを決めさせて…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 本質的には変わらないというふうに思っているわけでございまして、長勢先生からもお答えがございましたとおり、この「解雇することができる。」という規定が、これが使用者は自由に解雇することができるようになるという、そういう誤解を生む可能性があるという御指摘がございまして、そうした御指摘も十分に踏まえて、衆議院におきます与野党の理事の皆さん方で大変御努力をいただきましてこの修正案ができたところと承っておりますし、私もそれに…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) この可能性というふうにいいますのは、これは自分の生き方に適した労働時間というものの選択ができる可能性、それからもう一つは、一人一人が自分の個性だとか能力だとかいうようなものを生かす生き方をする可能性、これらの可能性があるということを私は申し上げたわけでございまして、そのように御理解をいただければ幸いでございます。
第156回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(坂口力君) 労働基準法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の経済社会を取り巻く状況が大きく変化をし、産業・雇用構造の変化が進んでいる中で、我が国の経済社会の活力を維持向上させていくためには、労働者一人一人が主体的に多様な働き方を選択できる可能性を拡大するとともに、働き方に応じた適正な労働条件を確保し、紛争の解決にも資するよう、労働契約や労働時間など働き方に係るルールを整備することが重要な課題…
第156回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(坂口力君) 小池議員から裁量労働制についてのお尋ねがございました。 ただいま総理からも御答弁をしていただきましたので、若干重複をいたしますが、御答弁を申し上げたいと存じます。 企画業務型裁量労働制につきましては、労働者が主体的な多様な働き方を選択できる可能性を拡大するために、その選択肢の一つとして導入したものでございます。今回の改正は、この制度がより有効に機能するよう、同制度の導入、運用についての要件、手続を緩和しようとした…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 総務省のいろいろの調査をしていただいておりますが、総務省からも、養護学校とそしてハローワークとが協調してやっているところは就職率も非常にいいという、だからもっとしっかり協調してやれと、こういうお話だと思うんですが、確かにそこはかなり率も良くなっておりますし、ただ就職率がいいというだけではなくて、その後、定着率と申しますか、辞めずにずっと続けるという点でもこれはいいんですね。ですから、ここは、三割というお話ございま…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 若年者の問題というのは今始まったわけではありませんで、もうかなり前から問題視をされているわけであります。 とりわけ、今年の高校の卒業生の就職が悪かったものですから、特別にやはり高校生を中心としました若年労働の問題を取り組まなければいけないという話が高まってまいりまして、そして今お挙げになりましたように、経済産業省、そして厚生労働省、そして文部科学省、そして竹中大臣のところも入っていただきまして、それで共同して取り…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたこのサン・グループ事件につきましては、我々の方では、労働基準監督署それから公共職業安定所の不作為について違法と判断をされたものでございます。 この判決につきましては、事実認定上、法律上幾つかの問題点がありまして、なかなか判断の難しい点もあるというふうに指摘もされているわけでございますが、しかし、我々やはりこの障害者の雇用の問題を預かっている者といたしまして、法律上で言えばいろいろなことはそれ…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 京都のような相談室が全部できればいいんですけれども、なかなかそうもいかないのが現実でございます。ただ、各都道府県の県庁所在地のようなところのハローワークを中心にいたしまして、京都方式でできるだけ多くの障害者の皆さん方の御相談に乗れる体制を取っているというのが現状でございます。 ですから、どのハローワークでもみんなやっているということにはなかなかいきませんけれども、県庁所在地のハローワーク、そうした主なところにつき…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 私も表を見ているわけでございますが、千名以上の企業におきましては徐々に上がってまいりまして、現在一・五六でございますか、それに比べまして中のところ、百人から二百九十九人のところが、一時良かったんですけれども、最近は一・三一とかなり落ちてきてしまった。それから、五十六人から九十九人という、小企業というんでしょうか、この辺のところは非常に、いいときには二・一一と二を超えていたわけでございますが、ここが最近一・五二と下…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 公表することだけが私は方法ではないというふうに思いますけれども、いい企業には表彰をし、悪い企業には再三こちらからも言葉を掛け、それでもなおかつ駄目だというときにはそういう公表というような手段もあるというふうに思っています。 この十年ぐらいさかのぼってみましても、千九百九十何年ですかね、三年でしたかね、三人か四人あるだけでございますので、ちょっと少ないなと私も思っておりますが、これから、しかし一生懸命努力をして、そ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明を申し上げます。 我が国の経済社会を取り巻く状況が大きく変化し、産業・雇用構造の変化が進んでいる中で、我が国の経済社会の活力を維持・向上させていくためには、労働者一人一人が主体的に多様な働き方を選択できる可能性を拡大するとともに、働き方に応じた適正な労働条件を確保し、紛争の解決にも資するよう、労働契約や労働時間…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口国務大臣 合計特殊出生率が一・三二という、今までにない数字になりまして、この法案の論議をしていただくちょうどそのときに出たということもございまして、マスコミの方もいろいろ取り上げてくれているところでございます。 今お話がございましたように、少子化対策という言葉がございますし、それから今回のこの法案の次世代育成支援対策という言葉にしているわけでございますが、少子化対策というふうに言いました場合には、かなり幅広いさまざまな問題が含まれ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口国務大臣 これは大変難しい問題でありまして、私がなかなか答え切れるかどうかわからないわけでございますが。 確かに、結婚をしない人がふえていることも事実でありますし、今回のこの統計を見ましても、結婚いたしました組数と申しますか、人数も前年に比べますとかなり減っている。今回発表しました分は二〇〇二年の分でございますから。二〇〇〇年それから二〇〇一年というのは、新世紀ということで合わせて結婚した人も多かったということもあって、影響してい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口国務大臣 少子化対策あるいは次世代の育児をどうしていくかというようなことにつきまして一番大事なことは、やはり働き方というものを、これは男女合わせた働き方をどう改革していくか、どう改善していくか、これが基本であることは論をまたないというふうに思っております。 それに加えて、社会保障の問題をどうするかということになってまいりますが、だんだんと少子化が進んでまいりまして、将来の保険料を担っていただく皆さん方の数が減っていくということにな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口国務大臣 年金にかかわります問題は、来年、どうしても新しい方向性というのを出していただかなければならないわけでございますから、年金にかかわります分につきましては、ぜひ来年の大きな改革の中で、それはどうするかということを決定するのが一番望ましいというふうに思っている次第でございます。 そうした年金とのかかわりの問題もございますが、全体としての手当てをどうするか、いわゆる諸外国で言っております家族手当に匹敵するところが非常に日本は弱い…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口国務大臣 いろいろのペーパーもございますし、いろいろの書物も出ておりますから、それぞれにいろいろなことが書かれてあって、それが若い人たちにどのように伝わっているかということは定かでございません。 しかし、現状というものについて若い人たちもかなり認識はしてきているというふうに思いますね。そして、正しくそれを自分たちで考えて、自分たちでそれを理解しようとする力も若い人たちの中にあるというふうに私は思っております。 ただ、性というもの、…