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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/01/26

159衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 そのつもりでおります。

公明党厚生労働大臣2004/01/26

159衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 これは、結論から申しますと、できるわけであります。雇用調整金の対象になります。これは雇用保険に入ってもらっていることを前提でございますけれども、パートの皆さんにも適用になります。

公明党厚生労働大臣2004/01/26

159衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 具体的な数字は後でまた申し上げますけれども、それぞれの企業といたしましては、皆、保険に入っていただいていることは間違いありません。 その中で、パートの皆さん方も大体入っていただいているというふうに理解をいたしておりますが、しかしパートの皆さんも、パートもいろいろでございますので、中には入っていない方もおみえになるかもしれない。そこのところがどれだけかというのはちょっと今わかりませんので、後で御報告を申し上げます。

公明党厚生労働大臣2004/01/23

159参議院 本会議 第3号

○国務大臣(坂口力君) 年金改革についてのお尋ねがございました。 今回の年金制度改革につきましては、将来の負担が過大とならないよう極力抑制してその上限を国民に明らかにする、それとともに、少なくとも現役時代の平均的収入の五〇%の給付水準を維持しながら、急速な少子高齢社会が進行する中で年金を支える力と給付の均衡を取ることのできる仕組みに転換をする、こういうことを中心にいたしまして、課題でありました基礎年金の国庫負担割合の二分の一への引上げに…

公明党厚生労働大臣2004/01/22

159衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(坂口力君) 神崎代表から私に対しましては二問ございまして、一つは、高齢者の雇用確保でございます。 少子高齢社会を乗り越えますためには、元気な高齢者の継続雇用は避けて通れないところでございます。年金支給開始年齢の引き上げにあわせまして、六十五歳まで定年の引き上げ、または継続雇用制度の導入など、それらにつきまして法改正を行いたいと考えているところでございます。 シルバー人材センターの活用につきましてもお話がございましたけれども、…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) このハンセン病の問題は本当に遺憾な問題でございまして、差別、偏見がなお残っているということを示した一つの証拠ではないかというふうに思っております。厚生労働省としましても全国にすぐに伝達いたしまして、二度とこういうことがないように、都道府県に対しましても、あるいは旅館関係者の皆さん方に対しましても出したところでございます。 こういうことがないように、いわゆる旅館業法の五条に書かれております伝染病というのは、それにこ…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 今年の春に問題になりました問題の中で、いわゆる判決が出ますまでに退所をされた皆さん方、いわゆるそれまでに退所された皆さん方の問題につきましては八月二十五日に決着をいたしました。いわゆる非入所の皆さん方の問題だけ今残っているわけでございます。 この非入所者の皆さん方の問題につきましては一遍調査をしましょうと、原告団の皆さん方とのお話合いで、その結果もようやく出たところでございます。今、その内容につきましてお話合いを…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 私が代表で入れていただいているんですから、私がお聞きする以外にほかに人がいないわけでありますからお聞きするということになるんだろうというふうに思いますが、しかし党の代表でないこともまた事実でありますから、そこのところは代表のような調子にもなかなかはきはきと答えにくいところもあると。それは相談してやっていく以外にないと思っています。

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど受けた質問がどうしてかということがよく分かってまいりました。 日本は唯一の被爆国でございますから、核廃絶をしていかなきゃならない、これはもう国民全体の願いでございますから、やはりその方向に行くように我々も最大限の努力をしなければならないということだというふうに思っております。 党としてどういう対応をするかは、よく相談をして決めたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 厚労案をお示しをしたところでございますが、今おっしゃいますように、不安なり不信なりあることも事実でございます。私たちもそこは率直に受け止めているわけでございますが、そこが何から起こっているかといえば、この少子高齢社会の中で、果たして将来、自分たちの年金がもらえるのであろうか、あるいは現在もらっている人たちがこのまま継続ができるのであろうか、そこがやはり一番不安なんだろうというふうに思っております。 したがいまして…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただいた点は誠にそのとおりというふうに私も思いながら拝聴したわけでございますが、やはり信頼を高めていくということにおきましては、その過程でどういう議論をしていたかということを明らかにするということは非常に大事なことだというふうに私も思っております。党の方にもそういうふうに伝えたいというふうに思います。 やはり、いろいろの面で話合いをいたしておりますが、一番中心になりますのは、何と申しましても政策調査会に…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省が発表させていただきました厚生労働省案につきまして御説明を申し上げたいというふうに思いますが、総論的に申しますと、社会経済と調和した持続可能な制度の構築ということに尽きるというふうに思っております。最終的な保険料水準を二〇%に固定をいたしまして、その水準まで段階的に引き上げると一方でいたしております。 給付につきましては、現役世代の手取りの五〇%を下限にすると。そして、社会全体の保険料負担能力の伸びに見…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) まさしく御指摘のとおりでございまして、年末までにいわゆる予算の中に入れなければならないものは二つでございまして、一つは二分の一への引上げのその財源の決定、それからもう一つは、保険料の引上げになってまいりますと、これ財政的に若干影響してまいりますので、保険料の引上げの来年からスタートをいたします場合には、それをどれだけスタートをさせるかということを決めなければならない。この二つは今年じゅうに決定をしなければならない…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 一番難しいところは、その二分の一の財源を何にするかという問題と、そして保険料を、今御指摘いただきましたように、二〇二二年でございますから、約二十年掛けまして徐々に段階的に上げていく、それの最終的なところが二〇%というのがいいかどうかという議論だというふうに思います。これは経済の動向あるいはこれからの少子高齢化の国づくりの姿、そうしたものと全体関係してくるわけでございますから、幅広い議論が必要ではないかというふうに…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 今の御指摘は確かに一つのお考えだというふうに私も思います。いわゆるジェネリックと言われるところを少し安めにして、今、八割、〇・八を掛けているわけでございますが、〇・八というのは少し高過ぎる、もう少し小さくてもいいのではないかという御意見があることも事実でございます。 平成十四年度から、薬価の方につきましては、画期的な新薬の場合には最高四〇%を積み上げておりましたのを一〇〇%積み上げるということにいたしまして、かな…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 今、両大臣からお話しございましたとおり、この保険料の二〇%、そして上限、それから給付の五〇%下限ということにつきましては、それぞれのお立場からいろいろの御意見があることをよく承知をいたしております。 保険料は、大きい保険料で大きい年金を作るか、中ぐらいの保険料で中ぐらいの年金を作るか、小さい保険料で小さな年金を作るか、その選択しか私はないんだろうと思っております。小さな保険料で大きな年金ができるかといったら、それ…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) そこは御指摘のとおりでございまして、大体意見のおおよそ一致するところではないかというふうに思っておりますが、しかし、いろいろ御議論をいただいて、そして決めなきゃならぬということを先ほどは申し上げたわけでございます。 我々が五〇%というこの数字を出しましたのは、大体現在の高齢者の個人消費というものがいわゆる現役世代の皆さんの約五〇%になっているというようなこと、そうしたことを背景にいたしまして、そして五〇%という、…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどお話がございましたこの小児慢性特定疾患、この対策でございまして、来年の通常国会に児童福祉法の改正の中でこれを取り組みたいというふうに思っているところでございます。 この事業を、これ今、法律に今までなっておりません。これを法律にしたいというふうに思っておりますが、法定化する中で生活用具の支給などの福祉サービスの実施につきましても検討してまいりたいというふうに考えております。 したがいまして、この疾病につきまし…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 負担と給付のお話は、厚生労働省がお出ししました案は先ほどから申し上げておりますように二〇二二年を目指しまして段階的に引き上げていく、そして上限を二〇%、すなわち企業と個人負担とを合わせて二〇%、だから個人一〇%、企業一〇%という上限にしたい、それ以下に抑えたい、こういうふうに思っているわけでございまして、それに対します今度は給付の方でございますが、給付の方につきましては、経済の動向、少子化の動向等によって変化はご…

公明党厚生労働大臣2003/11/26

158参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 今お話のございましたとおり、これは基準ケースによるものでございまして、夫だけが平均賃金で働く標準的な年金の世帯におきましては、現在は五九・四%でございますが、これを給付水準調整後には五四・七%になりますと、こういうことでございます。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕 それから、他の世帯類型につきましてもこれと同程度に所得代替率を調整をいたしておりまして、例えば四十年間共働きの世帯におきましては、現在四六・七%で…