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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 二十五年というふうに申しましたのは、それは一つは、段階的に負担を上げさせていただくということを申し上げているわけでありまして、それに対してこの保険料も決まって給付額も決まっていくということを申し上げているわけでありまして、我々の方も皆年金という姿勢の下にやっているということは間違いございません。

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 健康保険、健康保険じゃなしに、これは社会保険でございますから、掛金をしなければその人たちは受けられない。私は当然のことだというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 基本的なことを固めた上で、さて具体的なことをどうするかという問題はあろうかというふうに思っております。 今おっしゃいましたように、その一元化というのは、これは、ある意味で基礎年金のところはこれは一元化既にされているわけでありまして、二階部分のところが厚生年金と国民年金あるいは共済年金によって違いがあるということでございましょう。それぞれの歴史を持ってまいった制度でございますので、ここをどうしていくかということは今…

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) そこはいろいろの理解ができるように書かれているというふうに私は思いますが、そういうふうに読めることも、読もうとすれば読めることも事実でございます。 それで、これからのお話でございますけれども、もし仮に民主党がおっしゃっているようなすべて一本の年金制度ということになってまいりますと、いわゆる日本は非常に自営業者の人が多うございますし、自営業者の皆さん方をどうするかといった問題、この年金だけにとどまらず、その周辺の問…

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 社会保障の場合のこの保険料の場合は、年金と同様に考えていいかということもあるだろうというふうに思っております。 で、徴収の仕方につきましては、まず国民の皆さん方にこの保険の在り方、年金の在り方というものについて十分な理解を得るということがやはりまずなければならないんだろう。その理解を得るということと併せてやはり徴収をお願いする。年金というのは、御自身だけのためにしていただいている預金とは違うんだという、国民全体の…

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 確かにそこが一因になっているというふうに私も思っているわけでございます。 これまで市町村できめ細かくおやりをいただいていた。それが、国が担当するようになりまして、国が一律に少ない人数でそれをやるというのにはかなり難しい面があったというふうに思っております。じゃ、それを今後、今後と申しますか、したがいまして、初めからそれを、そこを気を付けて、そしてできる限り市町村がおやりをいただいたと同じような状況でいこうというこ…

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 落ちることを予想まではしていなかったですけれども、しかしその危険性があってはならないというので、最初からそのことには十分注意をして、各都道府県の担当者にも言っていたところでございますが、いずれにいたしましても、市町村がおやりになりますのとは、人数的にも携わる者の人数が少ないというようなこともございまして、なかなか思ったようにいかなかった、計画どおりにいかなかったということは事実でございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 職員をそんなに増やすというわけにはまいりません。しかし、そこは地域の皆さん方に嘱託等でお願いをするといったようなことも含めてこれからやっていかないといけないというふうに思っておる次第でございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 国保の統合等につきましては、これは市町村合併とも絡んでくる話でございまして、国保の方の統合一元化に向けて現在進めているところでございます。 国保の方は、これは都道府県単位でできるだけお願いをしたいということで現在進めているところでございますが、いわゆる年金とまた国保とは若干違いますので、健康保険の方は一元化に向けて今進んでいるところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) これは一つの改革でこういう枠組みができたわけでありますから、また元に戻して市町村にお願いをするというわけにもなかなかいかないんだろうというふうに思っております。したがいまして、市町村がおやりをいただいたのと同じような状況に、あるいはそれ以上の状況をどう作り出していくかということが大事でございまして、少しきめ細かくここを積み上げていきたいというふうに今具体的に思っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 民主党がお示しになりましたのはいわゆるスウェーデン方式ではないかというふうに思っております。スウェーデンで行われてまいりましたものを下敷きにお考えをいただいているだろうというふうに思います。 具体的なことが示されておりませんので、民主党の案としてなかなか御評価申し上げること、難しいわけでございますが、いわゆるスウェーデン方式という形で見ました場合に、これは個人単位の年金になっております。民主党の場合にもこの個人単…

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 今までもできるだけ御協力は申し上げてきたつもりでございますが、これから先も御指摘をいただきましたら、できる限り御協力を申し上げたいというふうに思います。 ただ、全く違う制度の場合に、それに対する基礎データが私の方もないわけでございますので、例えばスウェーデン方式にしたときにそれはどうなるかというふうに急に言われますと、なかなかそれに対するデータは出ないということがございますから、その辺のところはひとつ御理解をいた…

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) まだ具体的なところまでは至っておりません。速やかに結論を得るということで合意をいただいたというふうにお聞きをいたしております。 この問題は、いわゆる年金に入らない人の問題と私は双方見直していく必要がある。一方において年金に入らない人をそのままにしておいて、そして一方において入らなかった人が障害者になられた問題をどうするということはなかなか難しい問題でございまして、同時進行、これ進めていかなきゃならない問題だという…

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) そのときと気持ちは変わっておりません。これは、国保だけではなくて、医療保険の統合一元化を目指すというふうに言いながら、言っております厚生労働省が三つありますと言うておったのでは話になりませんから、反対があるかもしれませんけれども、一元化目指してこれはやりたいというふうに決意をいたしております。

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) これはなかなか、お役人に相談しましてもなかなか進まない話でございますから、私の方で引き取りまして進めさせていただきます。

公明党厚生労働大臣2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) タウンミーティングの話を昨日申し上げたわけでありますが、国民の間にいろいろの誤解もあるし、そして自分たちの年金とは違うというところも確かにあるんだと思います。そうしたことは踏まえて、ひとつ議員の方でこれは御相談をいただいて、そしてどうするかということをお決めいただくということにしていただきたいというふうに思っております。 いずれにいたしましても、少ない人数での年金というのは、それは一般の年金と、同じ年金といいまし…

公明党厚生労働大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 国民年金の未納者など全体でざっくり言えば約九百万人。その中で払えない人と払わない人があるわけですね。払えない人、これは学生さんも含めてでございますけれども、約五百万人。それから、払わない人、いわゆる国民年金にも入ってもいないし、入っていない人、それから入ってはいるけれども払わない人、これが全体で三百九十万人、約四百万人。全体で約九百万人と、こう思っております。 問題は払わない人でありまして、入っていない人には入っ…

公明党厚生労働大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 御承知のように、年金はいわゆる、厚生年金のいわゆる二階建ての部分と、それから国民年金という一階建ての年金だけのところと両方あることは御指摘のとおりでありまして、この国民年金のところをこれから全部一緒にしていくというお話もございますし、ここはここで生かしていくという話もあるわけでありまして、払わない人の御意見を聞いてみますと、中には、それはもう額もそれほど多くないから、私はもう自分のことは自分でやりますというふうに…

公明党厚生労働大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 払わない人の分は、これは年金も出さないわけであります。したがいまして、その分の、中長期的に見ればその人の分はもう排除されるわけでありますから、その分をほかの人が出すということではございません。

公明党厚生労働大臣2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 賦課方式でございますから、現在出していただいている方は現在の高齢者の方の分を出していただいておりますので、払わない人があれば、残りの皆さん方で現在の高齢者の分を負担をしなきゃならないということはあり得る。 しかし、その人の分を長期的に見れば、その人には、払わない人には年金は一切出さないわけでありますから、それによって財政的に困窮を来すということではないということを申し上げているわけでございます。