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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 二〇〇〇年代後半を中心にしてということならば、私たちも大体そのように思っておりますし、一年分ぐらいを残すということも私も賛成でございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 厚生労働省関係におきましては、公設の保育所の問題でございます。 公設の保育所につきましては、各自治体がそれぞれの意思によりましてつくられたものでございますし、そして、都道府県、それから市の市長会等からも、一番どこをということになれば厚生労働省関係ではこの部分をぜひ地方にゆだねてほしいというお声の高かったところでございます。 したがいまして、私は、そこに対しまして決定をしたわけでございますけれども、これからの財源につきまし…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 いわゆる公立にしろ私立にしろ、この保育所をどういうふうな基準でつくるかということは、これは別途定めているわけでございますから、いわゆる公立の保育所に対しまして、基準をどう変えてもいいという話ではない。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 私は、そこは、地方の自由度というのも確かにあるというふうに思っておりますが、一定の最低基準だけは決めているということでございまして、この最低基準を外すということは、これは、地方にとりましても、逆にまたそこが外れますと大変いろいろの問題も起こってくるということでございますから、まずは地方に移して、そして、具体的な問題はこれからお話し合いをしていきましょう、こういうことになるというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 年金受給者に対します課税の問題は、これは、同じような所得をお若い皆さん方が得ておりましたときに、お若い皆さん方には税金がかかっている、しかし、保険料を払う方のお若い皆さん方にはかかっているのに、今度は年金を受ける側の皆さんは同じ所得であるのにそこにはかかっていないというのは、余りここは不公平ではないかということからこれはスタートしておるわけであります。だから、そこはぜひ御理解をいただきたいというふうに思います。 今回の年…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたとおり、全体としてどうなるかということはまだわからない上の話でございますが、年金をもらっておみえになる皆さん方のある部分だけにそれが多くなるというようなことがあってはならない、そういうふうに思っております。これは、課税の仕方も都道府県によって若干違いましたりするものですから、そうしたことも念頭に置きながらやらなければいけないと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今総理からも御指摘のありましたとおり、私たちもそうしたいというふうに思っております。 その前に、今つくっております施設が必要なものかどうかということをチェックしなきゃいけませんので、それをまず行って、そしてそれにプラスして、今総理から御指摘のありました天下りの問題につきましても着手したいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今お話ございましたように、独立行政法人をつくって新しくスタートさせたいと思っております。そこの理事長、名前は理事長になりますかどうかわかりませんが、理事長につきましては民間人を起用したいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 役員をどれだけ決めるかということ、そうしたことにつきましては、これは大臣ではなくて理事長が決めるということになっております。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今お話ございましたように、年金福祉施設、グリーンピア、年金住宅融資、年金積立金、こうしたものがあるわけでございますが、年金福祉施設につきましては、平成十四年度の収支状況によりますと、個別に見ますと、一部、大体全体の四分の一程度に赤字の施設がございますが、全体で見ますと、厚生年金保険、それから国民年金、それから制度共通の施設のいずれにつきましても、全体では黒字でございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 時代の移り変わりで大変変わってきたわけでございますが、私が最初に国会にお邪魔をいたしましたころには、いかにしてこの年金の、いわゆる保険料を払っている皆さん方に年金資金を還元させるかということが、これは国会の中での大変大きな課題でございました。 そして、その結果、附帯決議といたしまして、これは参議院におきましても、衆議院におきましても、「被保険者にその利益が還元されるよう特段の配慮を加えること。」こういうことがあって、一方…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 全体の大枠の総論としては、先ほど申し上げたとおりでございます。 しかし、そうはいいますものの、年金を取り巻きます環境というのは、少子高齢社会の到来によって変わってきたわけでありますから、初めのうちはそうしたことを要求する国民の声があったことは私は事実だというふうに思いますが、現状に合わなくなってきているということは間違いがない。そこは改革をしていかないといけないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 ここは、御指摘をいただきましたとおり、年金福祉施設につきましては、昭和二十七年からこれまで支出した経費は約一兆五千五百億円となっております。これらは、固定資産として、年金の特別会計に約一兆五百億円が計上されているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 年金住宅融資につきましては、財政融資資金からの借入金利と、それから利用者への貸付金利の差を埋めますところの利子補給金というふうにいたしまして、この利子補給金につきまして年金財源から支出することといたしております。その支出総額は、約九千三百億円と見込んでおります。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 平成十四年度単年度だけでいいますと、年金積立金全体で見ますと、これは、百四十七兆六千億円に対しまして、運用結果は約二千四百億円のプラスになっております。 ただ、年金資金運用基金の部分だけで見ますと、これは約三兆円の赤字になる、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今お示しをいただきました中で、施設の問題は、確かにそれだけマイナス分がございまして、これは今後、何とかできるだけそのマイナス分を少なくしなければいけないというふうに思っております。 個人にお貸しをしました住宅融資の問題は、これは確かに金利の補給等をいたしておりますけれども、年金にお入りをいただいております多くの皆さん方がそれで住宅を建てられて、そして利益を受けていただいたことも事実でございまして、ここのところは私は若干ほ…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 先ほど総理からもお話のあったとおりでございます。よく検討いたしまして、結論を出したいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 御指摘のように、全国的に見ましても、雇用情勢、失業率四・九%になったとはいいますものの、まだ厳しい状況にあるというふうに思っております。 その中でも、平成十五年の十二月の十五歳から二十四歳層で見ますと、失業率が八・一%ということでございます。ここに対しましては、この四月から、いわゆるデュアルシステムというふうに言っておりますけれども、いわゆる職業につくのと、そして新しい技能を身につけるのと並行してやっていく期間をつくると…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 若年者とともに高齢者の問題も大事であるということを私たちも思っているわけでございます。 六十五歳までの定年の延長というのができればよろしいですけれども、一度にそうもいかないというふうに思いますから、年金の六十五歳への引き上げと並行いたしまして、継続雇用をできるようにできるだけ経営者にもお願いをするといったことを含めまして、高年齢者雇用安定法の改正案を今国会に出させていただきたいというふうに思っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/10

159衆議院 予算委員会 第7号

○坂口国務大臣 小児救急医療でございますが、御指摘いただいておりますように、なかなか整備が進まなくて、私たちもいらいらしながら、早くここを何とかしなければならないというので、一生懸命にやっているところでございます。 二次医療圏に一カ所ぐらいずつは二十四時間体制の救急医療を整備したいというので今やっているところでございますが、小児科の先生がなかなか足りないというようなこともございまして、内科の先生にもう一度小児科の方を少し御勉強いただいて…