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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○坂口国務大臣 今までは五年ずつやっていたんですが、五年ずつやって、そう五年ずつ変えるというようなことではいけないというから、長期的な展望の中でどういうふうに見ていくかということを決めていただいたわけで、したがって、それは長期の中で今後見させていただくということであります。したがいまして、それを長期的な展望の中で今回お示ししているということでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたとおり、年金が国民にとりまして非常に大きな問題であることは、私も十分に存じているところでございます。今回、この年金の改正案を出させていただいたところでございます。 今、御指摘をいただきましたとおり、年金の中で国民年金の部分に対する未納者あるいは滞納者がふえているということは事実でございまして、これらの人々に対しまして、私たちも、より年金の必要性を十分に認識していただいて、そして、御加入いただくように…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 年金は、今さら申し上げるまでもなく、これはもう長期的な、持続的な、将来の問題を含めての問題でございます。 したがいまして、現在の高齢者の皆さん方は現在直面しております問題であり、そしてまた、お若い皆さん方にとりましては将来の人生設計においてどうしても必要な問題でございますから、そうした意味で大きな関心をお持ちになっている。現在及び将来にわたってこの年金の問題というのは人生の設計の一部に組み入れられている、そういう意味で非…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 御承知のとおり、年金積立金全体で見ますと、例えば平成十四年度について見ますと、二千三百六十億円のプラスでございます。ただ、年金資金運用基金におきます運用損は三兆六百八億円でございます。こうしたことがございまして、しかし、今年になりましてからは、株式の回復によりまして、昨年の損失を上回る利益が上がっている、そういう状況にございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 株式だけを見ますと、これは六兆七百十七億円のマイナスでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 全体では二二、三%というふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 御承知のように、年金の資金というのは財投に一度今までは入りまして、そして、そこから年金資金の運用にお借りしていた。これは利息五%ぐらいでお借りしていたということでございまして、例えば、これは六十一年からでございますけれども、それから平成十二年までの間を見ますと、そこに九兆三千億ぐらいのプラスになっているわけでございますが、その五%の利息を財投の方に返さなきゃならないということで、そこにマイナスが出ているということでござい…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 運用資金の構成割合につきましては、国家公務員共済と国民年金、厚生年金との間で大きな差はないというふうに思っております。国家公務員共済につきましても、市場の低迷を受けて委託運用分につきましての評価損が生じております。財政融資資金への預託金などを含めた資金全体を見ました場合には、国家公務員共済も、国民年金、厚生年金も、ともにプラスの結果となっているというふうに思っております。 先ほど数字を申し上げましたが、年金資金運用基金の…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 それぞれの若干の違いはあるというふうに思いますが、先ほど申しましたとおり、厚生年金、国民年金全体の中での割合でいえば四%台で、それほど大きな違いはないというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 グリーンピアにつきましては、施設の建設に当たりまして、それから、それに対しまして固定資産税等がございまして、全体といたしまして約三千八百億円、そういうふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 まだ全体、その具体的なところまで入っていないものが多いわけでございますので、幾らということをここで申し上げることはできません。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 これはなかなか、地方自治体とお話を申し上げておりますけれども、できれば地方自治体にお持ちをいただきたいというふうに思っております。なぜなら、これは年金に加入していただいている皆さん方にできるだけ安く御利用いただくということを前提にしてつくったものでございますから、その趣旨が生かされるようにしていきたいというふうに思っております。 したがいまして、地方自治体と最優先して議論をさせていただいて、そして、できるだけそこで合意を…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 それは別でございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 合併の話につきましては、厚生年金それから共済年金との統合化の話につきましては、財政の統合化を現在進めていこうというお話し合いをしているところでございまして、その前に、国家公務員の共済と地方の共済との財政の一元化をまずやっていく、そして、その後で全体としてやっていくということでございます。 そうしたことを行っていきたいというふうに思っておりますけれども、先ほどからもお話ございますように、いろいろの施設をつくった、それは確か…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今回の国庫負担引き上げにつきましては、平成十六年度からは、年金課税の見直しによりましてその増収分を財源に引き上げて着手をする。そして、十七年、十八年におきましては、我が国の経済社会の動向を踏まえまして、税制上の措置を講じた上でこれを適切な水準まで引き上げる。そして、平成十九年度を目途に、政府の経済財政運営の方針との整合性を確保しながら、社会保障に関する制度全般の改革の動向その他の事情を勘案して、所要の安定財源を確保して、…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 もう言わずもがなでございますけれども、少子高齢社会が進んでまいりまして、掛金をしていただきます若い人たちと、そして年金を受けていただきます皆さん方との、その人口比率というものの変化が参っております。 したがいまして、この人口構成が余りにも大きくなってまいりましたし、いたしますから、そこは調整をしていかなければいけない、その調整のために三分の一から二分の一に引き上げていくというのが一つの方法ではないか、そういうふうに思って…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今後の年金を持続的にしていきますためには、やはり負担を若干ふやしていただかなければなりませんし、そして、年金額につきましては、現在よりも少し減らしていただかなければならない、そこにバランスをとらなければならないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 年金の積立金につきましては、もうこれは申し上げるまでもなく、年金に加入していただいている皆さん方にその積立金の果実を配分するということが一番大事なことだというふうに思っております。 今までの年金の制度が積立制度を中心にしてスタートしたことは事実でございまして、それが賦課方式にだんだんと移行していることも事実でございますけれども、その中でたまりましたその百四十数兆円の積立金というのは、これは年金に加入していただいている皆さ…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 これは今後のまさしく人口構成がどうなっていくかということに関係するというふうに思います。 例えば、二〇五〇年まで高齢化が進んでいくというふうに仮定をいたしますと、それから先、この高齢化がだんだん下がっていくという説もありますが、そうではなくて、下がっていかずにずっとそのままで続いていくというふうに我々は見ているわけでございます。 高齢化が今後続いていくということになりますと、例えば二〇五〇年なら二〇五〇年までにこの積立金…

公明党厚生労働大臣2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 人口統計につきまして、今まで何回か出しましたけれども、それがなかなかそのとおりにいかなかったことは事実でございます。しかし、これから先のこの人口問題というのは、このままで自然に、この成り行きを見ているというのではなくて、例えば少子化なら少子化の問題に対しましてはこういうふうにしていくという一つの政策目標がやはりなければいけないというふうに思っております。 と申しますのは、お若い皆さん方が結婚をされて、そして子供を何人産み…