坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 御承知のとおり、日本歯科医師会は、これは公益法人でありまして、私どもが関係しているところでございますが、政治連盟の方は、これはもう政治団体でございまして、我々の範囲外でありまして、そこは明確にいたしております。 ただ、我々として注意しておりますのは、歯科医師会とそれから医師連盟とが混然一体となってはいけない、そこは明確に区別をして、きちんと整理をしてもらわなければいけないということを今までからも申し上げてきたわけでありま…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、これは歯科医師会だけではなくて、医師会にいたしましても、ほかの、薬剤師会に対しましても、すべて申し上げているわけでありまして、そういうふうに、できるだけ早く改善をしてもらうように、平成十三年でございましたか、通知も出し、皆さん方にひとつ改革をしてもらうようにお願いをしたところでございまして、しかし、それ以降もなっていないということであれば、もう一度またきちんとさせなければいけません。そこは明…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 歯科医師の皆さん方ともいろいろと御相談を申し上げておりますが、歯科医師の今後の問題につきましては、八〇二〇運動というのを展開いたしておりまして、できるだけ自分の歯を最後まで残していく、八十歳になって二十本残すような状況にするのが望ましいということで、今、八〇二〇運動というのをやっているわけでございます。そういうふうにして残していくということは、人間の体にとりましては非常にそれはいいことでございまして、介護等もそれによって…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 雇用・能力開発機構に関しましては二種類ございまして、一つは、勤労者に対して持ち家融資を行う財産形成促進融資でございます。それからもう一つは、事業主が、社宅でありますとか食堂でありますとか、そうしたものの整備を行う際に必要な資金を貸し付ける雇用促進融資でございます。 二つございまして、一方の方の財産形成促進融資の方は、ここは非常に回収率がようございまして、九九・八%回収をいたしておりまして、ここはそういう問題はないというふ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 今、先生から、真正面からの御質問をいただきまして、申しわけありません。 年金改革というのは、今御指摘をいただきましたように、大変重いものだと私も考えておる次第でございます。高齢者の皆さん方にとりまして、やはり年金というのは一つの大きな頼りになる存在でございますし、そのことを思いますと、皆年金、みんながやはり年金に入っていく体制をつくらなければならない、これはもう最大の課題だというふうに、私も率直にそう思っております。 そ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 それは私も、そういうふうな社会をつくらなければならないということでは同じ思いでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 具体的な数字は局長が言ったとおりでございますが、あらあら申し上げて、払えない人と払わない人と両方あるわけでございます。払えない人が大体五百万人、その中には学生さんの一時保留の分も入っております。百五十万ぐらい入っております。その残りの、払える、所得がありますけれどもそれに応じていない人が三百九十万人ぐらい。大体、アバウトな数字でございますけれども、そういうことになっております。 払えない人にはそれぞれの御事情があるわけで…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 そうしなきゃいけないと実は思っております。 問題は、払わない人の中もさまざまでございまして、ほかの、いわゆる一般の生命保険に入っておみえになりますけれども年金には入らないという方も中にはある。そして、払っておみえになる方と払わない方との所得構成を見ますと、余り変わらないわけでございます。 ですから、所得の額の非常に少ない方でも、ちゃんと払っていただいている方もありますし、そうでない人もあるということでございまして、その辺…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 先ほど申し上げた中で、払えない人をどうするかの問題は別途考えなけりゃいけないと私は思うんです。そういう経済状況の中にあるという人たちでありますから、その中身もいろいろではございますけれども、その人たちに対する手の差し伸べ方、これはまた別途考えなければいけないというふうに思いますが、先ほど申しましたように、払えるけれども払わないという人たちに対してどうするかの話でございます。 これは強制的にということを先日も申し上げました…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 そこは私も深刻に受けとめておるわけでありまして、だからそこをどうするかということを考えなきゃいけないので、さまざまな議論を今重ねているところでございます。しかし、この問題、特別な方法があるわけではなくて、粘り強くここはやる以外にないというふうに思っております。 先ほどおっしゃいましたように、保険料ではなくてここは税制でというお話がございましたけれども、税制で基礎年金をもしもやるといたしましても、それじゃその上の年金はこれ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 また総理からつけ加えていただくことは後であろうかと思いますけれども、石田議員は青少年問題特別委員長もなすって、前からこの問題に取り組んでおみえになることに敬意を表したいと思っております。 だんだんとふえてまいりましたし、最近は、児童だけではなくて高齢者に対する虐待もふえてまいりまして、全体として家庭の崩壊というのを一体どうするのかという問題ではないかというふうに思っております。 したがいまして、幅広くひとつこれは取り組ん…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 前段のところの児童福祉司の問題でございますが、平成十一年には十六人でありましたものが、これは人口百七十万人に対する状況でございますが、十六人でございましたが、平成十五年度は二十三人までふやしてまいりましたし、十六年は、これは総務省の方でおやりいただいておるわけですけれども、さらにふやしていただけるということを聞いているところでございます。 かなりここも充実をしてきたというふうには思っておりますが、保健師のお話が出まして、…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 まず最初に、年金の生命というのは持続にあり、持続できない年金はいかに立派な案をつくりましてもそれはいけない、持続することがまず大事というふうに思っております。それを前提にいたしまして、我々は、今回、先ほども言われましたように、上限を一八・三〇%にいたしまして、年〇・三五四%ずつ引き上げをしていくということを決めたわけでございます。 どれだけということでございますが、平均いたしまして月収三十六万円として、ボーナスを年二回、…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 これは今後の話ですね。(山口(富)委員「二〇〇五年度ベースで」と呼ぶ)二〇〇五年度ベース……(山口(富)委員「満年度ベース」と呼ぶ)保険料の引き上げは平成十六年の十月からでございますが、これを平年ベースで見ました場合に、一年分で〇・五兆円程度、そして被保険者分はこの半分でございます。 それから、国民年金の保険料引き上げは十七年度からでございますから、十七年度で見ますと、保険料の収入の増加額は約四百億円でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 単純計算で大体そうなると思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 年金といいますのは負担と給付だけしかないわけでありますから、負担と給付の関係で将来どうなるか。 それは、中には、これで負担が多くなりますがどうですかと聞かれれば、それは上がらない方がいいと言うでしょうし、また、給付の方が減りますがどうですかと言われれば、それは減らない方がいいというふうに言う人が多いでしょう。 しかし、初めにも申しましたとおり、年金というのは負担と給付をどう継続していくか、これは継続をしていくというところ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 現在の少子高齢社会、これからどんどん人口は減ってくるわけですから、そこのところを抜きにして年金の将来は語れないわけですね。だから、それは掛金の方も上がりますけれども、給付の方も徐々に下がってくる。それは同じ人数でいくのならばそんなことになりませんけれども、これは払う人の数が減るんですから、どれだけそれは頑張りましても、給付の方が若干減ることはやむを得ない。 しかし、減り過ぎないようにどうするかということで最低五〇%は確保…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、これから少子高齢社会の中で、負担はやはり徐々に上げていただく以外にない。そして、給付の方は徐々に下げていただく。しかし、そこは全体として、中福祉・中負担と申しますか、余りにも高くなり過ぎないように、そして、下がり過ぎないようにというふうにしていく以外にありません。 そうした中でこの年金制度はでき上がっているわけでありまして、これを逆の方向を向けようといいましても、それは現在の人口構成の中ではでき…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 確かに、現在、解雇がありました、リストラがありました、そういう事実があることは事実でございますが、これは経済の動向と関係するわけでありまして、いつまでもこれが続くというわけではありません。 また、これから働く人の数がやや減ってくるわけでありますから、実質賃金がそれほど下がっていくとは私は思っておりません。これは中期的に見ましても、その辺のところは回復していくというふうに理解をいたしております。 現在はそういうことがあった…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 実質賃金で示しているというふうに思います。実質賃金一%以上というのを示しているというふうに思いますが、それともう一つ大きな要因は少子化でありまして、合計特殊出生率一・三九というのももう一つある。(山口(富)委員「経済前提の話をしているんです」と呼ぶ)だから、経済前提としましては、実質賃金を一・〇%確保していくということを前提にして計算をしているということでございます。 それは、百年先にどうなるかと言われましてもなかなか答…