坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 救急救命士の問題につきましては、できるだけそのおやりをいただきます範囲を広げるようにいたしておりまして、除細動等につきましても独自でおやりをいただけるような体制にしているところでございます。 そうしたことを含めて、そして、救急救命のときの死亡率をどうすれば低下させていけるかということについて、これは救急救命士とそれから医師の側との連携を密にしてやっていかないといけないというふうに思っておりまして、そこがスムーズにいきます…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 古川議員からは、厚生労働委員会におきましても、昨年でございましたか、一昨年でございましたか、御質問をいただきまして、そうした状況の中で、リューマチの薬につきましてはできるだけ早くしていかなければいけないというので、昨年も、四月には、レフルノミドというのがございまして、これを認可したわけでございますが、七月には、インフリキシマブというのを承認した、こういうことでございまして、できる限りやっているところでございます。 現在の…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 当然、現在申請していただいておるものの中からお出しをいただくものもあるというふうに思いますし、それから、申請されておりますものにつきましては、優先的にされるされないは別にいたしまして早くやらなきゃいけないわけでございますので、急ぎたいというふうに思っておりますが、優先順位の中に入れていただければ、それはそれでまた対応したいというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 ここは、正直なところはなかなか難しいところでございますが、厳正に審査はしていかなきゃいけないわけでありまして、そうしたいというふうに思っております。 今回出ました、いわゆるリューマチ薬のアラバというのがございまして、これで五人、副作用で死亡が認められたということでございます。 このアラバを認めるにつきましては、専門医による使用ということをひとつぜひお願いしたいということを書いてございますし、間質性肺炎の副作用というものも…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 このダイオードのお話はお話として、これは個別の話でございますが、しかし、そういう新しいものを開発していくということは各産業の間で起こるわけでございまして、今、御発言がございましたけれども、薬におきましても、そういう新しいものをつくるということはあり得るわけであります。 これは、開発をする方とそして企業との間でのお話し合いということなんだろうというふうに思いますが、中には、労使の間で、あらあら、そうしたことが起こったときに…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 そうしたことも検討はしなきゃならないかもわかりませんが、これは労使の間の話し合いだけで済む問題か、それとも、労働なら労働の方の法律的なもので対応すべき問題なのか、そこはよく一遍検討したいと思います。 現在のところは、労使間でそうしたことをやられているところというのはどこも、ほとんど私はないと思いますし、これからそうしたことも労使の間での話し合いの中に入れていくのがいいのか、それとも、それは他の法律事項なのか、そこはよく検…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 国民負担率につきましてのお話は今あったとおりでございますが、大枠として、一つの目標として、やはりできるだけ財政の拡大を抑制していかなきゃならないという、そういう意味合いは私も持っているというふうに思っております。 ただ、諸外国と比較をしたりなんかしますときに、この国民負担率の中には消費税は入ってこないものですから、なかなか比較も難しいわけでございます。これから先、消費税がどうなるかわかりませんけれども、消費税の問題が出て…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 そこまで私は言っているわけではございませんけれども、これから将来、消費税の問題等が出てまいりましたときに、それらのことも含めて考えていくということが必要になってくるということを申し上げている。今は消費税が非常に低いですしいたしますから、それほど大きな影響はないというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 信頼を回復しなきゃならないというところは、それはもう御指摘のとおりと私も思いますし、そこは一生懸命やっていかなきゃいけない。 ただ、制度改革をいたしますときに、年金の制度改革というのはなかなかわかりにくいですから、一度に国民の皆さん方に、こういうふうに変えますからこれで安心ですということを御理解いただくまでにはやはり時間がかかるというふうに私は思います。 したがいまして、今回の改正はまことに単純なものでございます。負担と…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 総理がおっしゃいました抜本改革、それは、今回、私たちが出しましたのは、ここがなければほかのことはできていかないわけで、全く一番の基本でございます。したがいまして、ここが根本だというふうに思っておりまして、私は、根本改革と、こう言っているわけでございますが、ここは一番基本だというふうに私は思っております。 それで、負担と給付の問題を決めて、後はそれにどう枝葉をつけていくかの話になっている。経済財政諮問会議でも昨年出ました宿…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 円の大きい小さいの話ではございませんで、どこが基本かということを申し上げているわけでございまして、私は、今回決めました負担と給付というところがどういう制度をつくるにしましても一番基本であることには間違いがない、ここをしっかりとさせて、次の段階に決めなきゃならないところがあればそれは進んでいくということだというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 長期的な展望に立って、今回、この計算をしたということでございますし、また一方におきましては、積立金の使用というようなものもその中に入れた。国庫負担の二分の一負担ということもそれは明確にした上で計算をし、ただ五年ごとの計算だけではなくて、もう少し長期展望の中で計算をしたということでございまして、そこは今までの行き方とはかなり違うというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 そこは、有限なんです、有限。有限であることは御指摘のとおりでございます。百年という期限を区切って、その中でやっていく。ただし、この百年は、この百年だけを見ただけではなくて、今後、その都度その都度、それから先の百年をどうしていくかということを見直していくということでございます。 百年先にどういう社会が生まれているかということの想像というのはなかなか難しいわけでございますが、百年以上、何百年も先の話を想像することはさらに難し…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 そこを明確に言わなかったところに今までの問題があったわけであります。それをだれが勇気を持って言うかということだったと私は思うんです。少子高齢社会という現状を見たときに、だれかそこを言わなきゃならない、いつか言わなきゃならない、そこを明確にしてこなかったところに私は問題があると。 それは、現在の、年々歳々保険料は上げていきますよ、そして給付は下げていきますよ、それを聞かれたら、みんななかなか、それはそうですというふうに、そ…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 昨年一年の分しかちょっと数字がございませんが、後でまたお届けをいたしますけれども、昨年一年間では四十キログラムでございます。回収量を差し引きました数字でいきますと、三十一キログラムでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 我が省の方も、農林水産省で開催されておりますBSEに関する技術検討会にはオブザーバーとして時々出席をさせていただいているようでございますが、今御指摘のその資料は、我々の方は承っていないということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 カナダにおきましてBSEが発生をいたしましてから、これは、カナダと米国とは陸続きでございますから、米国に対しましても、危険部位の輸入というものを禁止したいというのでずっと話し合いをしてきたことは事実でございます。 しかし、この決着がつかない前に発生をしたということでございまして、我々の方も意識を持ちながらやってきたことは事実でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 先ほど申しましたとおり、検討会にオブザーバーとして数回お邪魔しておりますから、そのときにその報告があったとすれば、それは我々の方もそれをよく理解していなければならなかったというふうに思います。そこのところは一遍、私の方もきちっと確認をいたします。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 我々の方がそのことの報告を受けていて、そしてそのことに対して対応しなかったということになれば、もちろんのこと責任があるわけであります。 しかし、その検討委員会には常時我々の方は出席をしているわけではございません。関係のありますときにお呼びをいただいてオブザーバーとして出席をしているということでございますので、すべてのことをそこで知っているわけではありませんから。 ただし、私の方がお邪魔しているときに、それをわかっていて、…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 承知していないということでございます。