P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 言葉も知らなかったぐらいですから、余り大きなことを言うつもりはございませんけれども、しかし、就職しようという気持ちも持たない、学校に行く気持ちも持たない、自分が将来どういうふうになっていくかということに余りはっきりとした方針を持たないということなんだろうというふうに思っておりますが、それはやはり一つは、バブル前後かなり満ち足りた生活が続いたということも、私は一つ影響しているのではないかという気がいたします。 しかし、それ…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほどからお話を聞いていまして、だれと話をしていいかもわからない、あるいは話をしようとも思わない、そういう人たちが出てきた、その人たちの姿というものは、それは原因というよりも一つの結果ではないかという気がして、お聞きをしていたわけでございます。そういうお子さん方を何がどう生み出してきたかということではないかというふうに思っております。 背中を見ようにもお父さんがいないというお話もありましたけれども、それほど忙しいお父さん…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 ワーク・ライフ・バランスというのもなかなか難しい言葉だというふうに思いますし、私の頭の中でも概念ができ上がっているわけではございません。 しかし、現在行われておりますのは、御指摘のとおり、一家庭を単位として、その中で労働というものと子育てというものとをどういうふうにしていくかといったことを中心にしてやられている非常に限られた範囲の話でございまして、いわゆる地域でありますとか社会全体をにらんで、お互いがどう生きていくかとい…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 そこは御指摘のとおりと私も実は思っております。今までは企業の中で全部おやりをいただいていたわけですけれども、今はそれができなくなってきた。そのできなくなってまいりました部分は、国全体と申しますか、公的な機関でそこはバックアップをしていかなければならないというふうに思います。 そのバックアップをしていきますときに、どういうところでそれをバックアップするか。もちろん、公的な機関もございますから、公的な機関の中でバックアップを…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 国の方も、パート労働法の指針を見直しまして、そして、できる限り今御指摘のような状況に近づけるように努力をしているところでございます。これは、やはり労使の皆さん方に御理解をいただいて前に進まなければいけない問題でございますので、積極的にその協議も重ねているところでございます。 そして、そうしたお話し合いを進めていきます中で、例えばパート労働の皆さんの中にも、いわゆる本当に、本当にパートと言うと言葉は悪いですけれども、働く場…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 専門家の皆さん方にお集まりをいただいて、そこでいろいろ御議論をいただきながら、マンパワーもそこでどういうふうに養成をしていくかというようなことはやっておりますけれども、これは緒についたところでございますので、これからそうした検討、そしてまた、そこで人をどう育てていくかというようなこともやっていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 今、原口議員がお述べになりました総論的なお話は、私も全くそのとおりだというふうに実は思っております。 今お話のございました通告でございますが、これは、本人からであろうと家族からの相談であろうと近所の人からでありましょうと、あるいはまた、それが文書であろうと口頭でありましょうと、匿名の形でのものでありましょうと、虐待の知らせがあるということは、すべて幅広くこれは通告というふうに受けとめております。 今回の件につきましては、…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 現在の問題といたしましては、現在あります児童相談所、あるいはまた地域におきましては民生委員でございますとか、あるいは保健師の皆さんでありますとか、さまざまな立場の人たちがいるわけでございまして、そうした皆さん方の連携をいかに密にして、そしていわゆる組織的な一つの連帯のもとに問題の解決に当たれるようにどうするかということが近々の課題だというふうに思っております。 今後の課題といたしましては、そうは申しますものの、児童相談所…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 まず、今進めようといたしております改革点についてでございますが、今、資金運用部の組織があるわけでございますけれども、まず、その組織そのものを変えなきゃいけないというふうに思っております。新しく独法をつくりまして、そこに移して、そして新しい体制をそこにつくっていく。そして、厚生労働省から一定の距離を置いた施設をつくって今後の運用をしていくというふうに、制度としてはしたいというふうに思っております。 現在の資金の運用の中身で…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 今お話をいただきましたように、今春の新規学卒者につきまして、昨年十二月末の高校生の内定率が六八・〇%でございました。一昨年に比べると若干回復しているとはいいますものの、非常に低い値でありますことは御指摘のとおりでございます。 この数年と申しますか、あるいはもう少し前からかもしれませんが、まず数年、大変高校卒の皆さん方の就職が厳しくなってきている。きょうも他の方の御質問にもお答えをしたところでございますけれども、企業の中に…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 若者に対する予算は、これはそれぞれの国の失業率もありますから一概には言えないというふうに思いますけれども、決して日本も高い方ではありません。低いと思います。ことし二割ほどふやしていただいて四百九十四億円ということになったわけでありますので、しかし、もう少しここは頑張らなければいけないというふうに思っているところでございます。(石井(郁)委員「雇用の創出というのは」と呼ぶ) 雇用の創出につきましては、この四月からやった結果…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 これは、経営者の皆さん方に対しましても、ぜひひとつ、長い目で見て若い皆さん方の採用をお願いしたいということを申し上げております。一年とか二年とかという短期的な目で見ますと、それは経済の厳しさ等もありますから、それはなかなか雇えないということもあるかもしれませんけれども、もう少し長い目で見て、毎年毎年の卒業生でありますから、ひとつお採りをいただきたいということの御依頼を各団体にもお願いしているところでございます。 そうした…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほども申しましたように、今までも言っておりますし、これからもまたお願いをしたいというふうに思っております。 ただ、経済状況もございますから、何もかもそうしたことを無視してお採りいただきたいというお願いはできないわけでありまして、全体の状況を見るということも大事でございますから、そうした中で、できる限り長期的な展望の中でひとつ採用をお願いしたい、継続してお願いをしていきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 ここは、御指摘のとおり、平成十三年度に過労死として認定された人が百四十三件でございましたが、平成十四年度には三百十七件とふえております。これは、フリーターであろうと何であろうと、労働者の過労死を防止するためには努力をしなきゃいけないことでございますし、時間外労働、それから健康管理の徹底、過重労働に対する健康障害防止、こうしたことは、これは同じ労働者として扱わなければいけませんし、いたしますので、我々の方も、この皆さん方の…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 フリーターの中もいろいろでございまして、きちっと働いているところもございますし、それから、非常に過重労働になっているところもある。また、フリーターの中には、一カ所でなくてかけ持ちで働いておみえになる方もある、一つのところを終わってまた別のところへ行って働いておみえになる方がある。そうしたことで、非常に把握しにくい状況になっているケースもあることも事実でございます。 しかし、これらの皆さん方に、やはり何はともあれ健康が一番…

公明党厚生労働大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 この交付金は十六年度までになっておりまして、これで一応切れることになっているわけでございます。そうした後、地方等の雇用状況がどうなるかというようなことも勘案をいたしまして、また御相談をしたいというふうに思っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、このサマータイムは私も経験したことがございますけれども、かなり前の話でございますが、しかし、今の記憶では、その当時、うまくいったような記憶をいたしております。 ただ、今御指摘をいただきましたように、厚生労働省の関係といたしましては、労働時間が非常に多くなるのではないかという懸念があることも事実でございます。 しかし、この労働時間の問題は、今も御指摘いただきましたとおりでありまして、サマータイム…

公明党厚生労働大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 先日も御質問があったわけでございますが、これはいずれも御審議をいただいて、法律が通ったらどうするかということになるわけでございますから、御審議をいただいて、そして皆さん方に通過をさせていただかなければならないわけでございます。 その上で、先日も申し上げましたのは、所得の段階のそれぞれのところで、ある特定のところだけたくさん負担をするというようなことがあってはいけませんので、その辺につきましては十分に検討をしながら決めさせ…

公明党厚生労働大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 これは、健康保険料なりあるいは介護保険料なり、影響することは当然でございますから、そうしたことも我々考えておりましたし、グラフをかきまして、大体どの辺のところがどうなるかということも検討してきたところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○坂口国務大臣 我々のところは、食品としても、それからまた医薬品等につきましても、BSEの関係のものが入ってきてはいけませんので、その意味では徹底的にチェックをしているところでございますけれども、今御指摘をいただいたようなことにつきましても、可能性が万が一にでもあるということになればそれは大変でございますから、それらのことも含めてよく検討していきたいというふうに思っております。