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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 これは、いずれの財政も非常に厳しい中でございまして、ことしの十六年度の予算につきましても財務大臣といろいろと話し合いをさせていただいて、当面、この十六年につきましては継続をするということにさせていただいて、今後のことにつきましては引き続いてお話し合いをしましょうということになっておりますし、いろいろの角度から十分な検討を行って、誤りなきを期していきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 これはなかなか人件費も、人件費と申しますか、人数もなかなか足りないものですから、パートの皆さん方を初めといたしまして、臨時にお雇いをして切り抜けているということでございます。 その皆さん方も、これは何らかの社会保障をしなければいけませんので、そうしたことで今御指摘のようなことで行っているんだろうというふうに思いますけれども、これはほかにも例があることでございますしいたしますから、そうした働く皆さん方の社会保障をどうするか…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 いわゆる正規の職員ではないということでありまして、正規の職員につきましては、これは一般会計から出ておりますけれども、その人数は限定されております。最近また多くの年金等につきましての作業があるものでございますから、そうした皆さん方にお手伝いをいただいているということでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 哲学というほどのものはございませんけれども、これは、正規の人は一般会計の方から出ているわけでございますが、臨時に、臨時と申しますか、一時的に雇って、そしてそのお手伝いをいただくという方は、別途考えていかなきゃなりません。一般会計の中からそれはお出しをいただくということはできないわけでございますので、これは一時的にそういうふうにさせていただいておるということでございます。 ただし、そうはいいますものの、これから先、常時一定…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 厚生労働省全体にかかわる問題でございますけれども、この天下りの問題につきましては、見直しを行いたいというふうに思っております。 特にその見直しの中で、ただしかし、最近でも、お若い皆さんでやめていただくような方がお見えになったりというようなこともあるわけであります。したがいまして、ただ、今までのような関係団体に対する天下りということではなくて、厚生労働省でございますから、それぞれが新しい職場でどういうふうに働くかということ…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 全体の状況をよく把握いたしまして、そして、今後いつまでにどういうふうな手だてをやっていくかということを決めなきゃいけない。これからやらなきゃならないこととこれはセットの話でございますから、やりたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 先ほども少し申し上げたとおりでございますが、今までの天下りというのは、関係の、いわゆる厚生労働省がかかわっておりますところにだけ第二の勤めを行っているということでございますから、そこを、そういう形ではないようにどうしていくかということを考えないといけないと思います。 だから、そうしたことを……(長妻委員「いつまで」と呼ぶ)いや、いつまでと言いましたって、そう簡単にこれは決まるわけではありませんから、できるだけ早くこれはそ…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 何らかのものはまとめたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 御指摘のように、基礎年金は非常に大事だというふうに思っております。 やはり基礎年金しか入ることのできない方々もたくさんおみえでございますし、ここは皆さん方におこたえできる、これだけで生活というのはなかなか難しいんでしょうけれども、しかし、これが大きな老後の支えになるという基礎年金でなければならないというふうに今も考えております。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 仕組みその他の前提条件はもう申し上げません、長くなりますから。 この前提条件は幾つかありまして、このままでいきますと、二〇二五年、約二十年先、二十一年先になりますか、先になりますと、名目額で十六・五万円、名目額でございます。これは本当はもう少し伸びるんでございますが、少し抑制いたしまして十六・五万円。物価上昇で割り戻しますと、これが十三・四万円ということになります。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 今十三・二万円、そして、物価スライドで若干下がっていますから、十三・〇ぐらいでございましょう。 ですから、まあ、今と比べまして下がらない、少しは上乗せできるということでございまして、上乗せというほどではありませんけれども、物価的に言えば今と同程度あるいは少しよくなるという程度でございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 この基礎年金の部分につきましては、国民年金ですね、この部分につきましては、これはまあ、裕福な方、それから貧しい方、いろいろあろうかと思いますけれども、同じように拠出をしていただき、同じようにもらっていただくということにここはなっているわけです。二階の部分でいろいろ調整をしているということでございまして、ここの部分は同じように出していただいて、同じようにもらっていただくということを一つ前提にいたしましてつくり上げている制度…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 経済財政諮問会議、私、常時出席しておりませんので、私のお邪魔していないときにあるいは出たかもしれませんが、基礎年金のお話につきましても若干御意見はあったことはあるというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○坂口国務大臣 おはようございます。 国民年金基金をつくりますときには、私も提案をした一人でございまして、ぜひつくってほしいということを言った一人でございますが、私自身はその中には入っておりません。

公明党厚生労働大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○坂口国務大臣 これは厚生年金の方のお話でございますか。二四%台だったと思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○坂口国務大臣 申しわけありません。調べてすぐ御答弁します。

公明党厚生労働大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○坂口国務大臣 そこまで私も聞いておりませんが、しかし、これは全体の予定金利が非常に高い……(海江田委員「違います、違います。そういう意見が出なかったか出たかということを聞いているんですよ。わかるんですか」と呼ぶ)それはちょっとわからない。ちょっと、そこは調べます。

公明党厚生労働大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○坂口国務大臣 具体的な、そこでどういう細かな議論があったかは……(発言する者あり)いやいや、細かい議論ですよ。 だから、その中でどう決定されたかということでありますから、だから、年二回ずつやっているわけでありまして、その中で、そのところでいろいろの議論をして、そして継続をされているということでありますから、その中で一人一人の方がどういう議論をされたかというところまでつまびらかにわからないということを申し上げているわけで、それが必要であ…

公明党厚生労働大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○坂口国務大臣 ここは、それこそ理事会でいろいろと御議論をいただいて決定されているわけであります。ここが、株式がなぜ多くなったかということは、これはやはり予定金利が五・一%と非常に高いということがあって、そしてそれに見合うように運用をするというところから高くなったんだろうと私は想像いたしております。 しかし、金利の動向も最近は変わってまいりましたし、そしてまた、最近ここに加入をしていただく皆さん方の金利は低くなっております。最初の方は五…

公明党厚生労働大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○坂口国務大臣 これは責任を持って皆さん方にお支払いをするようにしなければなりません。最初は五・五%だったわけです。だから、あなたが加入されていることに対しては、海江田議員なら海江田議員にはちゃんとその分をお支払いするということにしなければいけないということを申し上げているわけです。