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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 まだ、この年金の法案を通していただいてからでないと、その前にやっていてもいけませんから、ぜひ早くひとつ通していただきますようにお願いを申し上げたい。そうしましたら、直ちに解消したいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 残念ながら、まだ拝見いたしておりません。 総論だけを申し上げさせていただきますと、労災病院、三十七でございますか、ございますし、あるいはまた、社会保険庁には社会保険病院、年金関係は年金病院、そして今までは国立病院というふうにたくさんの公的病院を抱えておりますが、これらにつきましては、できる限り統廃合、そして整理するところは整理をさせていただいて、民間あるいは地域の病院にぜひお願いをしたいという総枠のことでございまして、そ…

公明党厚生労働大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 この病院は、珪肺労災病院という名前がついておりますから、ここは銅山がございましたので、その銅山を中心にした皆さん方の病院として最初つくられたんだろうというふうに思っております。しかし、時代の変遷とともに、その銅山ももうなくなったと言った方がいいんだろうというふうに思いますが、背景も変わってまいりました。 今後、それでは、この地域、そうした温泉等との影響もあるし、どうしていくのかという話になるんだろうというふうに思いますが…

公明党厚生労働大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 統廃合いたします、あるいはまた廃止をする病院の何をもって基準とするかということはいろいろあるわけでございますが、今までの経営状況等もその一つになったことは事実でございます。したがいまして、ここにございます比較的ベッド数の少ないところは、そうした背景も確かにあるというふうに私も思っております。 今後どうしていくかということにつきましては、これはよく相談をさせていただきたいということを先ほど申し上げたわけでございますが、必ず…

公明党厚生労働大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 地方、その地域の皆さん方が大変御心配になる心境もよくわかりますし、また、市長さんや町長さん初め、皆さん方が御努力をしていただいていることにも大変敬意を表する次第でございます。 いずれにいたしましても、皆さん方に最終的合意をしていただかなければこれは次のステップには進めないわけでございますので、よく御相談をさせていただきたいというふうに思っております。 これは、厚生委員会でもよくお話がございましたとおり、労災病院でありまし…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 一次予防が非常に大事だということはもう御指摘のとおりだというふうに思いますが、これは言うはやすくしてなかなか実行の伴わないものでございます。 今、長野県の例をお挙げいただきましたけれども、長野県の場合を見てみますと、医師の活躍もさることながら、やはり保健師さんですとか栄養士さんですとか、そういう周辺の皆さん方の活躍が非常に大きくなっているんではないか。 と申しますのは、非常にきめ細かさが要求されますし、それぞれの地域全体…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 医療保険の場合には、日本の場合に、どういう生活をしておみえになる方でありましても同じ保険料ということになっているわけであります。 民間のように、リスクの非常に高い生活をしておみえになる人には保険料を高くするというようなことは今のところないわけでございますが、これから先、例えばたばこを吸われる方と吸われない方、そうした方、たばこを吸う方に対する、肺がんだとかいろいろの病気が多いというようなこともわかってきておりますし、そう…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 ここはかなり複雑な条件が重なっているというふうに私は見ております。単純明快に言うことのできない問題があろうかと思います。 一番低い東京でも、低いところは、目黒はもう〇・六八ぐらいに一番最近の数字はなってきているんではないかというふうに思っておりまして、大変先を案じるわけでございますが、全体で、総括的に見ますと、晩婚化、未婚化というのがありますし、さらに、最近では結婚している世帯の子供の数そのものが減ってきているということ…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 現在のところ、この財政融資資金預託金から返還をしていただくように予定されております額が、百四十兆四千百九十四億円でございます。平成十三年に十五兆五千三百七十八億円、そして十四年度に十八兆一千百八十三億円、これだけお返しをいただきまして、それで、今返していただきつつありますのが、この十五年度末で二十一兆二千八百三十八億円返還をしていただくということになっておりまして、現在これが継続中でございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 今、財務大臣から御答弁をいただきましたとおりでございますが、確かにお預けをしてあるわけでございます。その内容につきましては、年金資金だけではなくて、ほかの資金も一緒でございますので、どこにどれだけということを明確になかなか言えない部分はございますけれども、しかし、我々の方も、そうして財投の方でお使いをいただいているわけでございますから、そこのところは、おおよそについて、大体こういうふうに今なっているということはお聞きをし…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 それは、その都度状況によりまして変化をしていくものというふうに思っております。 厚生労働大臣は、中期的な一つの大きい方針を出して、具体的なことにつきましては、今御指摘のように、その独立行政法人の中でお決めをいただく、ポートフォリオを今までは厚生労働省の方でやっていたわけでありますけれども、そうではなくて、その中でおやりをいただくということになります。 これは、どちらも心配は実はあるわけでありまして、厚生労働省の方で大丈夫…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 健康診断でありますとかその他の費用につきまして、これは財革法で平成十年に取り上げられますまでは一般会計から出ていたわけでございますが、平成十年以降、この財革法によりまして、人件費につきましては一般会計から、そして、諸経費につきましてはそれぞれの財源の中から支給をするということに振り分けがされたものですから、それ以降になりまして、今御指摘になりましたような健康診断等につきましては、健康診断も含めて、これは特別会計の方から出…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 御指摘をいただいておりますように、職員の健康診断でございますから、それは一般財源の方から拠出するなり、あるいはまた共済の方から出すなりといったような道もあろうかと思います。しかし、一般の公務員の場合にも一般財源の方から出ておりますから、そういうふうになった方が私も望ましいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 一般の中小企業の皆さん方が健康診断をお受けになりますときには、これは、経営者の皆さん方が御負担いただきます部分がございますし、そして一部は、国庫負担と申しますか、公からも出ているというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 十六年度につきましては、これは、財務大臣とお話し合いをいたしまして一年延長ということになったわけであります。 本会議でも御答弁申し上げましたとおり、十七年度以降につきましては、財務大臣ともう一度調整をさせていただくことになっておりますので、そうしたところでお話を申し上げたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 交際費、十四年度約五十万円、その中で、今御指摘になりましたような中身のものもあるわけでございます。一番多いのは香典でございますけれども、その他のものも含まれておることは事実でございます。 これは、いずれにいたしましても、それが一般公費であれ、あるいは年金資金の方であれ、あるいは健康保険の財源であれ、それは同じでありますから、特に、必要最小限度にして、そして、ほかのものは抑制をするというふうにしなきゃいけないと私も思ってお…

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 今後の処理の仕方、いろいろ検討したいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 これは社会保険庁の長官が行うことでありまして、社会保険庁から見て、厚生労働省に勤めていたドクターでありますとかあるいは薬剤師さんだというのがおやめになったときに払うというのが部外か部内かというのは、これはなかなかわかりにくいところがございますけれども、とにかく、おやめになるそうした人がありましたときに、その人に対して記念品として一万円ずつ出した、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 見直しを行っております。そして、平成十五年度におきましては、長官の交際費におきましても、香典以外のものは一切出しておりません。限定をいたして、見直しを行っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○坂口国務大臣 職員の居住しておりますところも、先ほどのいろいろの事例と同じでございまして、これは、過去におきましては、一般会計から出ていたわけでございますけれども、十年以降におきましては、特別会計の方から出ている。また、それまでにできましたものは、したがいまして一般会計でできたものでございますが、非常に古くなって、そして、どうしても建てかえをしなきゃならないものにつきまして、最近、建てかえを行っているということでございます。 しかし、…