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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 お話ございましたように、グリーンピアにつきましては、平成十七年度までに廃止をするということになっておりますし、その決定に従いまして、今、鋭意処理をしているところでございます。十七年までに、約束どおり、これは廃止をしたいというふうに思っております。 それから、そのほかの福祉施設でございますが、お話ございましたとおり、年金のことは年金以外はやらない、そのほかのことは行わないという大原則に立ちまして、できる限り処理できるものは…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 おつくりいただいたもとの方がおっしゃるんですから、これはもう正しいに決まっておりますけれども。 今おっしゃいましたように、お若い皆さん方の立場からすれば、できるだけ負担料は少ない方がいいというふうに思われることはそれは当然でございますし、また、高齢者の皆さん方からすれば、できるだけ年金額は多い方がいいというふうに思われることもこれまた事実だというふうに思います。 しかし、そこはお互いに譲り合いをしていただいて、負担をして…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 お話ございましたとおり、お若い皆さん方が出していただきます額が余り高過ぎないようにしながら、そして、高齢者の皆さん方にそれが回っていきますように、これは順送りの助け合いでございますから、お若い皆さん方が御負担をしていただいて現在の高齢者のために出していただく、今のお若い皆さん方のものは次の世代が出していただくということでございますけれども、しかし、そうはいいますものの、出していただきます御本人が、自分が出したものと返って…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 今お話がございました七十歳以上の皆さんのことでございますが、これは、もう仕事をしておみえにならない皆さん方は当然のことながら年金は満額出るわけでございますけれども、お仕事をされる場合にどうするかということでございます。 お仕事をしながら年金も受けられるといいます場合には、年金額につきましては、若干ここは、その所得によりまして、額によりまして、御辛抱をいただくというふうにしたわけでございます。 それで、六十五歳から七十歳ま…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 正直申しまして、若干、ここは私と意見を異にいたしました。 年金の額が決してふえるわけではないんですね。夫婦円満に暮らしてきて、六十五歳までお勤めになって、そのときに御主人の方がもらわれる年金を半々といいましたって、それは同じ量を半分に割るだけですから、別にふえるわけでも何でもないんですけれども、まあ気は心、今までの内助の功を多としてそこはした方がいいのではないか、こう思ったわけでございますけれども、しかし、そこはいろいろ…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 多分、なかったと思います。初めて今回書かせていただいたというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 五〇%ばかりが着目されておりますが、私は、もう一つ、実際は年金の額だというふうに思うんですね。 年金の額が一体今どうなるかということでございまして、そのモデル年金で五〇%といいましたときには二十三万円、一人割りにしますと十一万何がしかになるわけでありまして、他のさまざまな御家庭があるというふうに思います。 中には、お二人ともお勤めになっている方もあるし、あるいは一方の方が途中までお勤めになった方もいるし、それはさまざまな…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 大きな前提は二つあるというふうに思っております。一つは、合計特殊出生率でございます。もう一つは、実質賃金上昇率でございます。この二つが大きな前提になっているというふうに思っております。 その中で、少子化の方は、今から二十年ぐらい、二〇二五年ぐらい前後、この辺のところまでは、もう既に生まれてしまっておりますから、そのことは計算済みでございますので、この辺までは、これ以上減っていくということはそう心配しなくてもいいというふう…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 総理がおっしゃったことに尽きているとは私思いますけれども、別な言葉で、私の言葉で言わせていただくということになれば、時代が変わってきているという認識は、おっしゃったとおり、私も同じ認識だというふうに聞かせていただいていたわけであります。 その中で、今後これをどう負担し合っていくかということは、企業などのいわゆる職域連帯、勤めているところの働く人と、そしてそこを雇っている人との間の職域の連帯でお互いに負担をし合うことと、そ…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 両方とも言ったというふうに思いますが、私が根本改革というふうに言いましたのは、非常に中長期的な展望の中で、負担の上限、そして給付の下限というものを示す、あるいはまた、二分の一への国庫負担、いわゆる基礎年金部分の国庫負担の引き上げの道筋をつくった、あるいはまた、積立金の取り崩しについてその青写真を示した、これらのことを示しましたから、ここは根幹にかかわるところでございますので根本改革、こう言ったわけであります。 年金という…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、年金は負担と給付が、もうこれが中心でありますから、そういう意味で私は抜本改革ということを申し上げております。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 要求していただきました内容がどういうふうなものか、私、つまびらかにちょっと存じませんけれども、早く出すようにいたします。あるもの、ないもの、それはあるというふうに思いますから、現在出せるものを順番に、それはもう早く出させていただきますし、なければ私に御指摘ください。私がつくるように命じたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 私も過去の話を十分に知っているわけではありませんけれども、それを計算しましたときには、たしか二階建て年金の中の二階の部分は民営化をしようという話が随分たくさん出まして、そうしたことを背景にして過去のものを一遍清算しようと。それは賦課方式になっておりますけれども、賦課方式ではなくて積立方式というふうに考えて計算をしようということで計算されたものだというふうに私は思っております。積立方式として計算をすると、そういうことになる…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 ですから、先ほど申しましたように、積立方式を前提のもとに計算をしたものがこの表である、この表は厚生労働省が出したものと間違いないというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 そこはそのとおりだというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 これは二〇〇〇年三月時点で計算をされたものだそうでございますが、資産の方の保険料、これは恐らく、一八・三〇まで徐々に上げていったものを積み上げておみえになるんだろうというふうに思いますから、そこは多分そのとおりではないかというふうに思います。国庫負担の方も、これは上がりますから、二百七十兆、そのとおりだというふうに思います。 その給付債務千四百三十兆というのは、これはこのとおりなるかどうかということは、ちょっと私は少し多…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 そこを徐々にこれからどういうふうに軟着陸をさせるかということを考えないといけないということだろうというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 ですから、先ほどから申し上げておりますように、一八・三%という上限をつくって、これからの若い人たちに余り上がらないようにしているということであります。 この過去の分の四百五十兆とか四百八十兆とかいうようなものを、別途、これは別枠で置いておいて、それでいけるなら、それはいいですけれども、そうはいかない、私は、それはやはり解決をしなければならない問題だというふうに思います。別枠で置いておいてだれかが何とかしてくれるというんだ…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 それも幾つかの前提を置いての計算だというふうに思いますが、けさからも御議論がありましたように、名目額は決して減らさない、これからもこのままいきますということを申し上げているわけでありまして、そしてその中で、これからの物価の状況、あるいはまた経済の状況によってそこは違ってくるというふうに思っております。 現在一八・三〇%という上限をつくっておりますが、社会構造の変化が成れば、変えれば、そこまではいかなくて例えば成るというこ…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 ですから、その前提条件を全部お聞きしたわけではありませんからよくわかりませんけれども、これからいわゆるデフレがずっと続くとは私は思っておりません。これは、そんなことはないんだというふうに思っております。だから、そうしたことによって大きく左右されるということを申し上げているわけであります。