P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/02/27

159衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 初めに、優しい言葉をかけていただきまして、まことにありがとうございます。社交辞令であるとは思いながら、大変光栄に思っております。 さて、医師の問題でございますが、これはいろいろの要因が重なっているというふうに私は理解をいたしております。特に、北海道の場合などは、やはりあの広い地域に多くの皆さんがお住まいでございますから、いわゆる人口割りにしますと、北海道というのは平均値に近いわけでございます。医師数は平均に近い。しかし、…

公明党厚生労働大臣2004/02/27

159衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 派遣というのは、一時的なつなぎにはそれはなるんだろうというふうに思いますが、医師や看護師のように非常に数が足りない、そういう職種において派遣業で募集をしても、だれも私は来ないのではないかというふうに思います。制度としてはできますけれども、現実問題としてはなかなかそれは難しい職種ではないかというふうに思っております。 ただ、医師だとか看護師だとかというのが一時的に、例えば病気をされる、そして二カ月なり三カ月休まれるといった…

公明党厚生労働大臣2004/02/27

159参議院 本会議 第7号

○国務大臣(坂口力君) 川橋議員にお答えを申し上げたいと思いますが、年金福祉施設につきましてのお尋ねでございました。 先ほど総理からも御答弁をいただいたとおりでございますが、グリーンピアにつきましては、民間の類似施設の普及等によりまして一定の役割を終えたとして、平成十七年度までに廃止することが既に決定をされております。これまで各施設が貴重な年金資金を用いた資産でありますことや地域で果たしてきました役割等を踏まえまして、地域で有効に活用し…

公明党厚生労働大臣2004/02/27

159参議院 本会議 第7号

○国務大臣(坂口力君) 又市議員に御答弁申し上げたいと思いますが、年金の福祉施設につきましては、先ほども川橋議員に御答弁申し上げましたとおり、年金制度の厳しい財政状況あるいはまた国民のニーズの変化を踏まえまして、その在り方について徹底した見直しを行うことといたしております。 年金の福祉施設は、保険料財源により設置されているものでありますことから、見直しに当たりましてはできるだけ年金財政に貢献できるようにすることが重要であると考えておりま…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 モデル世帯というふうに言いますのは、平均的な賃金で夫のみが働いてきたサラリーマン夫婦世帯の、これは基礎年金二人分を含む厚生年金、その現役の男子被保険者の平均的な手取り賃金に対する割合、こういうことでございまして、五〇%という値を出しているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 それは御指摘のとおり、そのとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 具体的な数字は局長からまた答弁させますけれども、全体としては、所得がふえる人のパーセントは下がるわけです。それで、低い人のは上がるわけです。ですから、同じ、今のようなパターンで申し上げましても、これは御主人が働いていて奥さんが御家庭にお見えになるというこのパターンでも、所得のもっと多い人はパーセントが下がりますし、それから、低い人は、六〇%の人もあるし七〇%の人もある、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 それはそのとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 それは当然モデル年金のことでございますが、五〇%というふうに言っておりますときには、一方で、それに対して、モデルで二十三万円ということを言っているわけであります。 これは、一人割りにしましたら、いろいろのモデルの中で一番少ない額であります、ほかのと比較をいたしまして。共稼ぎの人もあるでしょう。一時一緒に働いていて、途中でやめたグループもいるでしょう。それで、一番少ないのは、奥さんが四十年間ずっと勤めなかったグループが一番…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 このそしゃくにかかわります問題は、これは国会でも随分議論になりました。とりわけ参議院の方で御熱心でございまして、民主党の皆さんも一度法律をお出しいただいたんだったでしょうか、非常に熱心にお取り組みをいただいて、そのときの御主張等は、いわゆるそしゃく障害に関するところは、これは歯科医師の診断書で、医師の診断書でなくて歯科医師の診断書でもいいということにすべきだ、こういう御主張であったというふうに思います。 これは、なかなか…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 どのように伝えられたか、それは私もよく存じませんけれども、先ほども申しましたように、これは国会における議論にも大きくあったということも事実でございまして、私もそのお話を聞いて、なるほど、それは一理のある話ではあるなというふうに思ったわけでございますが、これは経緯のある話でありましたので、もう少し時間をくださいということを申し上げたわけでございます。 その当時の今田部長とどんなお話し合いがあったかというところまで、私は存じ…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 私は、今田さんにこういうふうに言ってこいとかああいうふうに言ってこいというふうに言ったわけじゃございませんしいたしますから、全くそこはやみの中でございまして、わからないわけでございますが、私は、一番このことに対する功労者は、民主党の参議院の人だと思っていますよ。何回か質問もしていただき、私はもう本当に答弁に窮する場合も何度かあったわけで、非常に御熱心にやった。私は、このことに対する功労者はその方だというふうに思っておりま…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 あっせん利得罪にそれが該当するかどうかは、私が御答弁を申し上げる問題ではないと思います。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 そのことについて私は言う立場にありませんけれども、しかし、今田部長が歯科医師会に行きまして、こういうふうに決まったというふうに言っていたということは、何ら私は問題がないと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 今田部長が日本歯科医師会に行きまして、そして、こういうふうになりましたということを申し上げたことは、これは、事実だというふうに、聞いてきてそう言っておりますから、私も事実なんだろうというふうに思うんです。そのことは別に問題はないと思うんです。 その言っていたことに対しまして、臼田会長がどういうふうに思われたかということは私の知るところではないということを申し上げているわけです。

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 特別養護老人ホームについてのお尋ねだというふうに思いますが、特別養護老人ホームなどの補助金につきましては、これは御承知のとおり、国の整備計画、ゴールドプラン21に基づいてやっていることは御承知のとおりでございます。 平成十六年度の予算案におきましては、介護施設の整備費として九百三十一億円を計上いたしております。十五年度は確かに九百七十四億円でございまして、若干減ってはおりますけれども、しかし、大体同額のものをここに計上し…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 最近、各市町村におきましては、非常に老人保健施設を建設される方がふえてまいりまして、非常に多くの方が手を挙げていただいている。 そのことは私は結構なことだというふうには思いますけれども、在宅介護ということを今熱心に進めているわけでありまして、できる限り在宅介護でという方向で来ておりましたのが、最近、在宅介護よりもやはり施設介護ということがかなり叫ばれ、地方からは要求が出ているわけでありまして、ここは皆さん方がおっしゃいま…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 今まで、特別養護老人ホームなどをつくろうというふうに思いますと、これは土地代もかかりましたり、そうしたことからなかなか都市部でできないというようなことがあって、どちらかといえば都市部でおくれてきたという経緯があるというふうに思っております。そのことがこのパーセントにもあらわれているんだというふうに思いますが、都市部も、おくれている部分がありましたら、そこは余りおくれていてはいけないわけでありますから、全体のバランスを見て…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 これは、いずれにいたしましても、厳しい予算の中でどう確保するかということでございます。 今まで、障害者の問題は、東京などのように非常に先駆的に取り組んでおみえになった地域もありますし、全く今まで取り組んでおみえにならなかった地域もあるといったようなことで、昨年から、全国各地域それぞれ、そんなに格差のないように、一律にできるだけ取り組んでいきたいということで、支援費制度として取り組ませていただいたところでございます。 そう…

公明党厚生労働大臣2004/02/25

159衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 その問題もなかなか大変な問題でございますし、また、重要な問題であるという認識はいたしております。皆さん方とよくお話し合いをしながら進めさせていただきたいと思っております。