坂元親男
会議録に記録された「坂元親男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会3 件・3%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○坂元委員 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となりました自動車重量税法案について賛成の意見を表明するものであります。 御承知のとおり、最近における国民経済の発展は加速度的に必然的に自動車の普及を促し、昭和三十五年当時三百万台程度であった保有台数が本年一月末にはすでに千八百万台をこえるに至っております。この間、道路につきましては、年々巨額な資金が投入され、その整備がはかられてきたところでありますが、自動車の増加は道路投資の規模をはる…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坂元委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨と内容を簡単に御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 まず第一は、今後とも引き続き所得税の負担軽減等につとめるべきであるというものであります。すなわち、今回の改正案により、夫婦子二人のサラリーマンの課税最低限は、平年度べースで九十万円から九十八万円に引き上げられるのでありますが、わが国の一人当たり…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 私は、今回の差額関税に属する豚肉の自由化の問題について二、三御質問申し上げたいと思いますが、最近の畜産事業が必ずしも振興していない、こういう立場から、生産者の立場を擁護するという意味にしぼりまして質問を申し上げたいと思っております。 いま自由化が非常に進められておりますが、日本の畜産がはたして国際競争力にたえ得る状態にあるのかどうかということについて、農林省の御意見をお聞きしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 今回自由化を決定するにあたりまして、畜安法に規定をいたしまする価格安定帯との関係は一体どういうふうに考慮されておるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 大臣においでをいただきましたので、いま日本の畜産農家というものは、一面自由化の波にあふられておる。またきょう国会に出てまいりました悪臭防止法。たいへんな窮状にあると判断をしておるわけでありますが、米の生産調整というものからどうしても畜産をやらなければいかぬという情勢にあるわけでございまして、そういう際に貿易の自由化あるいは悪臭防止法、この両方からせめられまして非常に困窮しておるということについて、大臣はこういうふうに御認識を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 いま国内には食料品、肉類等、非常に安くしろという声もございます。また一面、先ほど申し上げますような点から、そういう畜産を保護しなければいかぬじゃないかという声も非常に高いわけであります。それらの関係を調整して今度の関税の問題になったと思うのでありますが、いま関税定率の一〇%というものをきめられた根拠、こういうものについてお伺いを申し上げたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 差額関税の扱い方についていろいろ検討してみますと、中心価格をきめる。そういう点から輸入肉と国産の肉との価格について多少の資料をもって検討しますと、やはり国内の肉は非常に高い、外国肉は非常に安い、こういうことになりまして、かりにいまきめられておりまする中心価格、これで計算をいたしますと必ずしも中心価格を上回らない、生産者の生産費を補償し得るような価格が出てこない。そういう意味におきまして、上限価格というものになるべく近づけるこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 念を押しておきたいと思いますが、そういうような事態が生じた場合に、緊急関税を発動して調整するということをお約束願えますか、どうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 さらに大臣、いまの点を重ねて…。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 大臣、けっこうです。 ————◇—————
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 時間がありませんので……。いまわが国では大体肉の需要量が年間百三十万トン、一人当たり年間十三キロぐらいであります。一人当たり日量三十グラムという計算になりますので非常に少ないのであります。この内訳を見ますと、牛肉が一九・一%、豚肉が四七・七%、鶏肉が三二%、その他でありますが、このうちで豚肉は、どのくらいどこの国から入ってきて、どういう商社の手を経て入ってくるのか、その辺を御答弁も願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 それらの商社はどういうふうにして末端に流通しておるのか。大体輸入卸売り価格というのはきまっておりますからつかみやすいのでありますけれども、その末端における肉の価格は非常に高い。流通機構の点にもかかっておると思いますけれども、一体外国から入ってきた肉がどこでチェックされて、そうしてどういう経路を通って末端市場に出ていくのか、そういう点について御答弁を願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 そういう数量あるいは品質、そういうチェックはどこでやることになるのでありますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 この差額関税を検討する過程におきまして、課徴金制度というものについて比較検討された経緯はないのかどうか。これはEECあたりでやっておるようでありますが、そういう点についてお答えを願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 この肉の問題は、将来の問題として非常に大きいと思いますので、生産と消費との関係につきましては、的確に数量を把握して、そして輸入による国内への不必要な圧迫だとかあるいは摩擦がないように措置をしていただきたいと思っておるわけでございます。その点を農林省と通産省と大蔵省で十分御協議を願って、行政措置としても一的確な措置を進められるようにお願いを申し上げておきたいと思います。 もう一つ、肉の問題につきましては、牛肉の自由化については…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 最後にグレープフルーツの自由化についてお尋ねをしたいと思います。 これはきのうも質疑が行なわれたわけでありますけれども、四十四年の十月に日米間において自由化交渉が行なわれました際に、いろいろ取りきめ等があると判断されておるわけであります。それに対するいろいろな条件がどうなっておるのか、また、その条件が整わない前にいわゆる見切り発車等のことが起こってはたいへん困りますから、そういう点も含めて御答弁を願いたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元委員 終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○坂元委員 ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表いたしまして、その趣旨を説明申し上げます。 案文は印刷してお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただきます。 御承知のとおり、最近におけるわが国経済の国際化の進展及び証券市場の規模拡大等の趨勢に顧み、投資者保護の徹底、企業の長期資金調達の円滑化及び証券市場の秩序維持に資するため、証券取引法の一部を改正する法律案が…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂元委員 ただいま議題となりました空港整備特別会計法案に対する附帯決議案及び国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の両案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を簡単に御説明申し上げます。 案文はそれぞれ印刷してお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 まず、空港整備特別会計法案に対する附帯決議案について申し上げます。 御承知のとおり、政府は空港整備事業に関する経理を明確にするた…