坂元親男
会議録に記録された「坂元親男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会3 件・3%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○坂元政府委員 私にお尋ねの点についてお答えをいたしますが、御指摘のことにつきましては、現段階では石油事情により御質問の事態が生ずることは想定をいたしておりません。仮に今後そのような事態があるとすれば、全国的な問題でもありますし、沖繩は全くそのらち外に置くということは非常に困難と思われますので、そのときの状況に応じて当庁といたしましては関係省庁と十分協議をしてできるだけの対応をしてまいりたい、こう思っておる次第でございます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○坂元政府委員 今回の大平新内閣の発足に伴いまして、沖繩開発政務次官を拝命いたしました坂元親男でございます。 もとより浅学非才でございますけれども、沖繩の振興開発に全力を挙げてまいりたいと思います。 委員長初め委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻、御協力をいただきまして、私の職責を果たしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○政府委員(坂元親男君) 今回、大平新内閣の発足によりまして沖繩開発政務次官を拝命いたしました坂元親男でございます。 大変微力、浅学でございますけれども、委員長を初め委員の皆さん方の御鞭撻、御協力をいただきまして職責を果たしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任について議事を主宰さしていただきます。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 ただいまの遠藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○坂元親男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に川村清一君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔川村清一君委員長席に着く〕
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○理事(坂元親男君) 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事坂元親男君退席、委員長着席〕
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂元委員 去る集中豪雨、十九号台風につきまして、当局からも、指定の問題だとかあるいは査定の問題とかいろいろ御配慮をいただきました点につきまして、感謝を申し上げておるわけでありますが、さらに、ただいままでいろいろ質疑がございましたので、時間の制約もございますから、与えられた時間内に簡単に二、三の点について御質問を申し上げたいと思います。 まず、気象庁にお尋ねをいたしたいと思いますが、最近いわゆる異常気象というものがたいへん多発いたしまし…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂元委員 その原因等について的確な把握がきわめて困難だと思いますが、異常気象が起こってくる近因だとか遠因だとか、これはある程度予測もできるような体制の整備というものがたいへん必要だと思うのですけれども、この異常気象に対するいわゆる災害防除の体制というものについて、現行どうなっておるのかということをお尋ねをいたしたいと思いますが、さらに気象庁のほうで、たとえば海洋気象だとか航空気象だとかあるいは農業気象観測だとかそういうことは、きわめて…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂元委員 ただいま観測体制についてのお話があったのですが、気象庁の観測体制というのはある程度近代化され、整備されておると思っておりますけれども、日本各地にありまする気象台あるいは観測所、そういうところにおきましては必ずしも体制というものが整っておらないのじゃないか、こういう感じがするわけでございます。たとえば観測をする時間等につきましても、人手が足りないからたいへん簡略化されておるというような実態もあるように実は承知しておるわけであり…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂元委員 予測それから伝達ということはきわめて大事なことでありますが、災害が起こってからのいろいろな活動につきまして、今回の十九号台風等によりましては、たとえばヘリコプターだとか、あるいは警察あるいは地元消防団の非常な活動が災害を最小限度に食いとめた例が少なくないわけでありますが、自治省お見えになっておりますか、消防の担当でもけっこうです。——それでは、お見えになっておらなければあと回しにいたしたいと思います。 次に、先ほど米田委員か…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂元委員 期待をいたしておりましたような御答弁をいただきまして、たいへんありがたく思っておるわけでありますが、私が現地において、営林署等を回ってこれらの問題を相談をいたしました際に、地元の被害を受けた、そういう被害を及ぼした営林署の人たちも、いまの長官の見舞い金のようなもので見てほしい、これをもう少し増額してほしいという要望もずいぶんございましたので、このことはさらに私からもお願いを申し上げますが、ぜひひとつそういう方向で今後、十分と…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂元委員 了承をいたしました。 さらに、先ほどいろいろ質疑が行なわれました急傾斜地帯の対策につきまして要望を申し上げておきたいと思いますが、これは危険な個所が一万三千三百カ所もある。そして指定をしてあるけれども、これに対する対策が現に行なわれておる個所というのは、まことに少ないようでございます。危険個所が一万三千カ所あって、私の調べでは二十九万戸もそういう関係のところに人がおるようでありまして、これは予算の関係だろうと思いますけれども…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂元委員 私は災害県の出身者の一人といたしまして、二、三御質問を申し上げ、また御要望を申し上げたいと思います。 ただいま砂田副長官からいろいろ御処置のことにつきましてお伺いをいたしましてたいへん感謝を申し上げておるわけでございます。また建設、農林関係からも緊急の査定等も一応していただきまして、これは適切な措置であると感謝しておるわけでありますけれども、まだまだ問題がたくさん残っておりますので申し上げたいと思うわけであります。 南九州と…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂元委員 農林関係の災害の状況を、簡単でけっこうでありますから……。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂元委員 御承知のように、南九州地帯は、大体二百十日を前後といたしまして、いつも災害が襲来するわけでありますが、今回の災害個所もかなり多数にのぼりまして、この災害個所がさらに再災害に見舞われるということになりますと、非常に大きな災害に増大するわけであります。特に今回の災害は、山間部に被害が大きかったわけで、現在調査中のものもたくさんあるわけでありますが、特に大きな河川については、中小河川に比べて被害が少ないのではないかという判断をして…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂元委員 まだかなり指定さるべき地域が残っておると思うのであります。私の県でも六百七十六カ所をこえる指定しなければならぬ地域がありますが、指定をしておる地域は百三十七カ所、そうして補助金でもってこの対策を進めておる個所というのはわずかに十三カ所で工事を進めておる、こういう現況でありますから、たいへん心細い次第でございまして、これに対しましては早急にひとつ対策を立てていただいて、そういう特殊土壌地帯の国土を保護するという立場から大きな施…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂元委員 次に農林水産関係の被害のうちで、特に私のほうは早期水稲米が生産をされておる段階でございまして、すでに出荷しておるところもかなりあるわけでありますが、このために政府買い入れ米の予約金をもらっておる地域もかなりありまして、水田の冠水あるいはその他によりましてそれができなくなったという地域がかなりあるわけであります。米がとれませんので、この予約金の返納をしなければならぬということに追い込まれておるわけであります。これにつきましては…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂元委員 いま答弁をいただいたわけでありますが、この米の問題につきましては、生産調整の問題等も地方にとりましては非常に深刻な問題を投げかけておるわけでございます。特に、この農業災害に対する政府の施策というものに対しましては、特に農家、農民が非常に不安と、先行きに対しましていろいろ心配をしておるという現況でございますから、政府といたしましては、これらの問題については即刻早急に最も適切な対策を講じて、この農業の転換期における生産者あるいは…
第65回 衆議院 本会議 第34号
○坂元親男君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております自動車重量税法案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 一九七〇年代の重要な政策課題の一つは、六〇年代の高度成長経済のあとを受けて経済の質的成長を達成することであり、その一環としての社会資本の充実をはかることであります。特に、道路をはじめとした交通部門における社会資本の充実は、まさに現下の急務であるとともに、当然のことであります。 あらためて指摘する…