沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/12/22
会議録
○和田(耕)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○川田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、和田耕作君を委員長に推薦いたします。
○和田(耕)委員 川田正則君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田(耕)委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
○和田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を負うことになりました。 沖繩及び北方問題に関しては、まだ数多くの問題が残されております。 すなわち、沖繩県につきましては、新しい時代に即応した振興開発問題、雇用問題、基地問題、交通方法変更の実施により生じた諸問題の速やかな処理等、また北方問題につきましては、日ソ間の最大の懸案事項であり、かつ全国民の多年にわたる悲願である北方領土早期返還の実現等、当委員会に課せられた使命はまことに重大であると痛感いたしております。 微力ではございますが、委員各位の御協力をいただきまして、円満かつ公正な委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○和田委員長 これより理事の互選を行います。
○川田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○和田委員長 ただいまの川田正則君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 川田 正則君 國場 幸昌君 本名 武君 村田敬次郎君 上原 康助君 安井 吉典君 斎藤 実君 以上七名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○和田委員長 この際、沖繩開発政務次官坂元親男君より発言を求められておりますので、これを許します。沖繩開発政務次官坂元親男君。
○坂元政府委員 今回の大平新内閣の発足に伴いまして、沖繩開発政務次官を拝命いたしました坂元親男でございます。 もとより浅学非才でございますけれども、沖繩の振興開発に全力を挙げてまいりたいと思います。 委員長初め委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻、御協力をいただきまして、私の職責を果たしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)
○和田委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十六分散会