坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 そのような要望書が一月に新潟大学の歯学部長あてに出されておるということは聞いております。
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 お答えいたします。 この問題につきましては、先生からニューズウイークとかメディカル・トリビューンや何かの文献の引用もいろいろございましたが、私どもとしましては、端的に申し上げますと、専門家じゃございませんので判断ができない問題で、どうしても大学側、専門家がどう考えておるのかということを中心に考えざるを得ないということもございます。かなりの大学、国立大学の全部の歯学部で弗化物の局所塗布あるいは弗化物の洗口法などを現在でも予…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 お答えいたします。 これは全くの予想でございまして、先般、先生がただいま御指摘になりました臨時定員増の手続の簡素化、それから増員枠の緩和というような措置を講じましたので、これから私学の方から臨時定員増の御要望の申請がかなりたくさん出てくるだろうということ、それから恒常的定員増につきましても予想ができるということで、私どもは平成三年度入学者については臨時定員増と恒常的定員増を含めまして二万人ぐらいの増員が見込まれるのではな…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 お答えいたします。 最近の学部・学科の入学定員増というのは、恒常的定員について申し上げますと、どうしても社会的需要の高い分野に集中しがちでございます。そういう意味で言いますと、例えば情報関係とかそういう分野というのは教員の採用がかなりきつくなりつつあることは御指摘のとおりであろうかと思います。 ただ、入学定員増のうちかなりの量を占めます臨時定員増の場合は兼任の教員で対応できるということになっております。それは臨時定員とい…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 確かに先端科学技術分野、情報等の分野では、地方の私立大学に教官というのは大変確保しにくくなっておることは事実でございます。そういうこともございまして、先般大学設置基準を改正いたしまして、大学人じゃなくとも特に専攻分野ですぐれた知識経験を有しておる人については大学教官としての資格を与えるということにいたしまして、最近の私立大学のこの種の分野の学部を増設した、あるいは大学を新設したところを見ますと、かなり民間等からの登用をし…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 大学院は、特定の学部を基礎としてその上に大学院の研究科が置かれるというのが今までの通常の形でございます。このような学部に基礎を置く大学院の研究科にありましては、学生に対する基礎的な専門教育の実施に当たるという学部の持つ基本的な性格から、どちらかというと確立された体系的な、系統的な学問体系に沿って学部を中心として教育研究が進められるということになりがちでございます。しかし、先端科学技術分野は学問の境界領域あるいは複合領域な…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 確かに、先生御指摘のとおり昭和五十一年度に大学院のみを置く大学を設置することができるということで独立大学院が設置できるように学校教育法を改正したわけでございますが、現在までの独立大学院は、国立では昭和六十三年に設置されました総合研究大学院大学、それから私立大学では新潟県にございます国際大学、この二校でございます。これと別に学部にその基礎を置かない独立の研究科というものも既設の大学に置かれておりまして、独立研究科としては国…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 先生も御指摘のように、昭和六十三年十二月に大学審議会から「大学院制度の弾力化について」という答申をいただきまして、昨年の九月に大学院設置基準の一部を改正して、研究者としてすぐれた資質を有する者に早期から大学院教育を実施する道を開くために、大学に三年以上在学し、大学院において所定の単位をすぐれた成績をもって修得した者と認めた者に大学院への入学資格を認めたわけでございます。この大学におきましても、この大学院制度の弾力化の趣旨…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 お答えいたします。 この大学は、できることならば社会人としては全体の入学定員の三割ぐらい、実際に社会で民間の研究所等で研究している者を受け入れたいという考えを持っているわけでございますが、そういう場合に、修士課程の修業年限が標準二年でありますが、特にすぐれた業績を上げた学生については最短一年で博士課程に進むことができるという先生御指摘のような措置をいたしたわけでありますが、ここの大学でもその趣旨を踏まえまして、特にすぐれ…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 先ほども申し上げましたとおりに、この大学院では三割程度はとにかく社会人を少なくとも受け入れたいという構想でございますが、社会人に対して広く門戸を開放するため、しかも公平性、妥当性をも配慮しつつ、一つは入学試験において面接や調査書を中心に、原則として社会人については筆記試験は課さない方法をとるというようなこと。それから、学期の区分に応じて入学者の選抜を弾力的に実施する。言いかえれば、年度途中でも、社会人、企業の都合等によっ…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 ポスト・ドクトラル・フェロー制度、特に学術振興会で行っております制度につきましては、その拡充について現在学術審議会でも検討を加えておるというところでございますが、その問題、あるいは先ほどお答え申し上げましたティーチングアシスタントとして大学院生を処遇するというような問題を含めまして、大学審議会で現在検討を加えているところでございます。 あわせて、今先生御指摘ございました助手のあり方等につきましてもやはり大学審議会で現在検…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 学位の授与権をどこに与えるかという問題でございますが、学位は学術の中心として自律的に高度の教育研究を行う大学が授与するのだというのが国際的にも原則として定着しているところでございます。したがって、私どもとしましては、この原則を維持しつつ各大学において学術研究の進展等に対応して高度の教育研究が展開されるよう、あるいは大学院におけるその学位授与を円滑に行っていただけるようこれからも積極的にお願いをしてまいりたいというふうに考…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 この前もお答え申し上げましたが、平成五年度以降、十八歳人口が平成四年の二百五万から、八年間ぐらいの間に一挙に百五十万に減少いたしまして、さらにその後五、六年の間に百三十万に減少するという十八歳人口急減期を迎えるわけでございます。 その急減期を迎える期間の高等教育の質的、量的整備の方向、それから今も先生御指摘の地域配置の問題、学術研究の進展や社会構造、産業構造の変化に伴う新しい需要への対応、生涯学習社会への対応、さらには留…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 茨城大学と山口大学の工業短期大学部、これは三年でございますが、短期大学部を廃止いたしまして四年制の夜間主コースの学部に切りかえるということでございます。近年の科学技術の進展ということを考えますと、三年制、三年間の教育ではどうも中途半端だというような意見が茨城大学、山口大学の関係者からもございますし、さらに学生も高学歴志向と申しますか、短期大学よりも四年制大学というようなそういう志向がございますので、そういうことを勘案いた…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 現在、国立の工業短期大学というのが山口大学と茨城大学を含めまして五校ございます。今回お認めいただければ三校だけが残るわけでございますが、この三校、三短期大学につきましても、それぞれの大学の検討結果が熟しまして、私どもに夜間主コースの四年制の工学部に転換したいというような御要望があれば、私どもは大学側のその検討結果に対して前向きに対応してまいりたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 大学教育の改善は最終的に、あるいは基本的にと申し上げましょうか、まさに各大学の改善努力によって実現できるのではないかというふうに思っております。そういう意味で大学に改善のためのインセンティブを与えるというためには、大学の自己評価についても大学の自主性をまず尊重しながら実施していくことが基本的な姿勢かなというのが私どもの今の考えでございます。 大学審議会の審議概要報告におきましても、我が国の大学が大学評価について十分な経験…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 先ほども御説明申し上げましたとおりに、自己評価は、各大学がみずから教育研究活動の充実を図るために自己点検を行うという趣旨でございますので、そういうものをもとに直ちに財政面でどうかする、私学助成等について考えるというふうにはなかなかいかないのではないかと思います。 ただ、先生御指摘のようなことも踏まえまして、大学審議会では、将来の問題としまして、自己評価が定着した場合に客観的な、大学人を中心とする第三者が行う外部評価の有効…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 筑波大学におきましては、昭和六十二年七月から教員の業績評価に関する検討委員会を設置して教員の業績評価に関する問題について検討を開始いたしました。同委員会におきましては、平成元年一月に評価の目的、評価すべき事項、評価の方法、評価結果の反映とその活用等について、同大学が教員の業績評価に取り組む上で当面考えられる事項を概括的に取りまとめまして、実現可能なものから逐次着手するよう学長に答申したわけでございます。 この委員会の答申…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 大学審議会の中で今自己評価の問題について検討を加えておりますが、その自己評価の中でも学生の意見、学生が先生の授業などについてどう思っておるかというような学生の意見も自己評価の項目の中に取り入れるべきではないかというようなことも検討課題になっているところでございます。 この問題につきましては、アメリカなどの大学教官の経験のある委員の先生方は、アメリカの学生は比較的まじめに先生の授業を評価する、日本も、生徒は意外とまじめに評…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○坂元政府委員 確かに、昭和五十九年七月に臨調の答申に基づきまして国家行政組織法を改正したときに、なるべく国のいわゆる行政機関については政令で設置する、あるいは改廃するというふうにしたらどうかということで改正が行われたわけでございます。私どもも、そのときに部内で鋭意検討いたしました。結局、国立大学というのが国民の教育機関として広く国民に利用され、国民生活に重要な関係を持つ機関であり、また教育の機会均等の確保という観点からも、国立学校設置…