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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 自転車の利用者とそれから道交法の法規の関係ですね、これは田舎へ行くほどのんびりしているといいますか、法規遵守の軽視が多いというふうに思いますし、これは都市部におきましても乗る人のそういう法規を軽視しているというような状況というのが相当数見られまして、それが幾つかの問題を起こしているというふうに思いますが、これらに対する指導、それから安全教育、こうした問題についての今後の具体策、基本方針で結構ですから、説明をいただきたいと思…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いまの点、自治省はどうなんですかね。たとえば、きょうは文部省は呼んでおりませんが、自動車に対するこれは防衛の立場でなのですが、小中学校でのいわゆる交通安全の特別の訓練日を設けて、生徒に交通安全の認識を深める、こういうことはやっておられるはずでありまして、そういうところにこの自転車の問題等についてもやはり話をして、きちっとこの際入れていくべきじゃないでしょうか。そういう観点はどうなんでしょうか。あるいはまた、自治省が具体的に…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いま質問しないで答えていただいた通産の方ですが、これは今度できる法律の十条にいわゆる自転車の構造上の安全基準という条項が出てきますね、これはいままで通産でやっているSG制度ですか、これらも当然その中に含まれてくる、こういうふうに思うんですが、これは従来からやっているやつをさらに法の裏づけに基づいてきちっとしていかなきゃならぬだろう——。ただし、そこで幾つかの問題が発生をしますが、基準を設けてやっていくことはきわめていいこと…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 まあ協力をして、そしてなるべく、受けとめる方は先ほども言いますように一つでありますから、組み合わせをして、調整をして、そしてより効果の上がるようにこれはぜひ工夫をしてやってもらいたいと思うんです。 具体的に、その立場とは少し角度が違うんですが、先ほども答弁の中に出てまいりました警察庁のやっている安全整備士制度これがございますね。それから通産省は何か組立整備士認定ですか、こういう制度がある。たとえば小売業者の立場からいくと、…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 念を押すようですが、講習を一緒にやる、それから資格は両方一遍に取得できるようにする、これはいいんですね。そうしますと、やはり共同でやっているがために——ところが指導ということになりますと、先ほども言いますように、通産の立場と警察の立場とこれまた違ってくる。違ってきますから、警察の方は警察の方でいわゆる資格者に対する指導、こういう意味で一つの指導を出す、通産の方は通産の方で通産の資格の取得の方へまたこれを出す、受けとめる方は…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 次に、放置自転車の実態の方に移っていきたいと思うんですが、これは駅前もありますし、駅前以外のところもあるわけですね。先ほど冒頭、こちらの方にお知らせをいただきましたのは駅前の放置を中心というか、それに焦点を合わせた回答をいただいたのですが、この放置自転車の実態についてはどういうふうに把握されておるんでしょうか。 それから、当然放置というふうに認める限りは、これの撤去の問題が出てくるわけなんですが、撤去のいわゆる実態というの…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 どうも質問と答えと、これはまあ私の事前通告が不親切だったのでか、わかりませんが、よく合いませんですな。 まあ大体実態は私自身がつかんでいますからあえて説明は要しませんですけれども、ただ、ここで問題なのは、放置をしておるというふうに判断をする根拠がきわめて問題になると思うんです。いまの段階ではそのことによって余り事件は起きておりません。しかし、必ず、これは放置自転車なのかどうなのかという判断をめぐって大きな問題に転化するだろ…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いま警察の方から実態の報告をいただいたのですが、たとえばごみというふうに理解をするのと遺失物だというふうに理解をするのとでは法体系がまるっきり変わってきますね。しかも、その取り扱いは、たとえば遺失物になっているものを勝手に取り扱うということになったら、その取り扱いの権限は一体だれが持っているのだろうかというようなところまで絡みまして、大変な課題になるはずなんですね。しかも、期間的に見て、一週間が妥当なのかあるいは十日間が妥…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 早くやってくださいね。これは法律もできることでありますし、具体的にもう現に困っているわけですね。困っているからそれぞれの立場でこうやっているのが実態で、それがばらばらになっている、こういうことでありまして、これは私の友人でも、自分の自転車がちょっとしたところで、乗ってきて一時間もたたないうちに実はなくなった。しょっちゅう捜しに来ているのですが、違う自転車が隣りにある。あるものだから、その自転車はこれはもう持ち主はないのだろ…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いま言われたような実情だろうと思いますね。いや、だからこそその撤去した自転車の取扱いまでこれはきちっとどっかで整理をしませんと大変なことになると思うのですが、この辺はいまのところ考えられてないということなんでしょうか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 これも早くやってもらいませんと、たとえば地方自治体あるいは道路管理者、まあほとんどそうなんですが、これには取り扱いを決める権限はありませんね、正直申し上げて。たとえば道路の中に置き去り物件があって、それが交通を阻害している、道路使用目的に阻害を与えるという場合は、これはもう道路管理者に撤去の権限があります。しかし、撤去をしたものをどう取り扱うかという問題はありませんね。すると、いま社会的問題になっているというのは、自転車が…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 それから、自転車駐車場整備センター、これは建設の関係ですね。具体的に名前で大体の仕事はあらかたわかるのですが、ここの仕事の内容はどうなんですか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 そこではいまの撤去した自転車をどうこうする、そこら辺は検討してないんでしょうか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 この整備センターは、いま主要な業務の報告がありましたが、駅前の駐車場の関係ですね、これを具体的にやられておって、その駐車場を設定したことによるいわゆる効果というものはどうなのか。それから、この利用率の問題もあるでしょうが、その中で運営をしてみて、問題点というのは一体何だろうか。この辺は答弁いただけるかな、どうでしょうか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 これも新聞の報道内容にも指摘さ旧れていまして、これはセンターの方が実情の報告をされたものが取材されておると思うんですが、少し駅前から距離が離れますとそこの利用価値というのはずいぶん減りまして、全く近くにあるのと二、三百メーターも離れるのと格段の相違がある、こういう報告がされておるんですね。そうした面からいきますと、そこに一つの今日の自転車を利用する場合の人間の心理といいますか、そうしたものがきちっとあらわれているし、自転車…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 国鉄は赤字だけれども、土地を吐き出せと言えばこれはやはり公の組織ですから権力の言うとおり、こういうことで実効が上がっている。私鉄は実際にないんだ、こう言うのですがね、私鉄の関係というのはきわめて土地はたくさん持っているんですよ。これは私、きのう建設の委員会で農住組合法の実は質問をいたしましたが、たとえば首都圏におきますところの遊休土地を持っている十本の指の中に私鉄、いわゆる鉄道関係ですね、これがトップクラスに並んでいるんで…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 御承知のように駅周辺に自転車を置く人はその鉄道を利用する方がこれはもう大部分なんですね。わざわざ町の中に用事があるのに駅まで自転車を置きに来て町の中に行く人はないのでありまして、駅前に放置をするというのは大体その機関を利用する人でありまして、言うならばその鉄道から見ればお客さんなんですね。私はやはり最優先をしてサービスして、自分のところもいいしお客さんもいいという条件をつくるという、これは共通の問題があるんです。しかも先ほ…

日本社会党1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 余り時間がありませんから討論しないですが、いまの御答弁ではちょっと私の質問をいたしました趣旨にはお答えになっていない、こういう感じだけ指摘しておきます。 最後にこれは警察にお尋ねすることになると思うのですが、法案の中に出てくるわけですが、防犯登録の勧奨という、自転車の小売業者の責任で防犯登録を勧めますよということをお客さんに言う義務が、義務までいっておりませんけれども、小売業者に対してそういう行為を要請されているわけですね…

日本社会党1980/11/11

93参議院 建設委員会 第4号

○坂倉藤吾君 質問の前に、私がきょうお尋ねをする立場を明らかにしておきたいと思います。 これからお尋ねをする問題は、すでに当委員会の中でお尋ねになり、問題点が明らかにされておる分野も相当あろうかと思いますが、それは御容赦をいただきたいと思います。 この農住組合法案は、国土庁が一応責任になってはおりますけれども、農林水産省、建設省、三省庁の共同の問題でありますし、私がきょういろいろお尋ねをする立場というのは、むしろ日本の農業政策、こうした…

日本社会党1980/11/11

93参議院 建設委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そんなことを聞いてないんだ。直接指導監督をする官庁はどこかということを聞いているんだ。