坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○坂倉藤吾君 いや、私の質問に対して、どこかにあるのなら言ってくださいよ。どれがその資料なのか、解消計画の。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○坂倉藤吾君 調査室と関係ないですよ。郵政省の出しているやつ。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○坂倉藤吾君 私は、改正の目玉にしてあなた方がしがみついているその柱に対して、少なくともそのことを資料としてお出しになるのなら、なぜ十年なら十年、提案の説明のときにも言っていますように、十年なら十年、しかもその間に大体二回ぐらいの料金値上げ、こう言っているわけでしょう。今回は通してもらって、後二回ぐらいやりたいのだ、三年に一回ぐらいずつ、こう言っているわけですから、それが妥当かどうかということを証明する資料ぐらいはあなたの方でつけてあた…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○坂倉藤吾君 いいよ、もう時間ないから。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○坂倉藤吾君 累積赤字というのは、一体だれが出したんですか。これはやっぱり郵政の経営努力がきちっと行われていてやむを得ず出てきたんですよという話をあなた方は胸を張って言えますか。その辺の責任は経営者の方できっちり持って、そのことから始まって、その累積赤字はこういうふうにやっていけば解消していく自信を持っていますというところまではっきりしなきゃおかしいのじゃありませんか。そういう立場から言えば、そのことが、予定しておりましたこういう方針で…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○坂倉藤吾君 それは、検討もいまから始めるのじゃなくて、この法案を提案する段階で当然皆さんが審議をしていなければならぬ事項なんですよ、もともと。いいですか。先ほども言いますように、この法律で国会の権限事項だとなっているものを、これを変えるわけでしょう。その辺の検討はなかったというのでは、それこそだらしないじゃありませんか。あなた方の言い方から言えば、私はこうだろうと思うんですよ。もとは変えておりませんよ、累積赤字があるから、だから提案で…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○坂倉藤吾君 時間が来ているようでありますから、一点だけにします。 いまの答弁はずいぶん論議のあるところです。それは次の機会にしたいと思うんですが、ただ、いま話がありました郵政省の収入、いわゆる収支の関係の中で政策料金について決められるところはなるべく社会的要請にこたえてやっていこう、こういう話があるわけです。私は三年前に提起をしまして、去年もまた提起をしました盲人用の録音物、いわゆるカセットテープ、これを個人相互間について年間たとえば…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 交通安全に関する、いろいろたださなければならぬ課題というのは大変事が多いのですが、本日は、後刻、長い間検討されてまいりました自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律案、これが議員立法として提案審査される、こういう予定でありますので、その法律案が議了可決をされた場合の政府の今後の対応、こうした問題について、それを確認する立場を踏まえながら以下質問をいたしてまいりたい、こういうふうに思うんであります。 総論的に…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 それはまた後で聞きます。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 必ずしも私が申し上げた御質問に的確にお答えをいただいたと思いませんけどね。問題は、それぞれが現状の状況に大変苦労しながら対処しているということはよくわかりました。ただ、それだけでいいわけではありませんで、むしろ、交通体系の中に組み込むという物の考え方をこの際はっきりすべきだろうと思うんです。 そういたしますと、いま運輸大臣から御答弁がありました交通器材でありましても、交通という観点からいけば、これは自動車、さらには陸上交通…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 総理府の方は通産の数字を根拠にして把握する、こういうことになるんでしょうか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 自転車が急増をしてまいってきたことに伴いまして当然幾つかの問題が発生をしている、こういうことになると思うんです。その問題で一番注意しなきゃならぬのは、やはり事故の問題だと思うんです。これは走行中発生をする事故の問題ですね。特に、交通という観点からいけば自転車そのものの起こす事故、それから人との接触によって発生する問題、こういう課題になってこようと思うんです。これらの、三年間程度でいいのですが、事故の発生状況、これをお聞かせ…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 いまお知らせをいただきましたものは、五十三年、五十四年——五十五年は無理でしょうが、大体三年ぐらいの統計は出ますか。——出ればいま御答弁いただかなくても、後でちょっと資料としていただけないでしょうか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 それから後段で質問をいたしましたたとえば発生のしやすい条件というのは何かというふうにつかめるような特徴、あるいはどういう場所で事故が起きやすいのかという状況、そういう特徴は追求しておりませんか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 事故対策の基本というのは、事故の発生しやすい特徴をやはりえぐり出すことが対策の基本だと思うんですね。そういう意味合いでぜひいま、まあ、なければこれは警察の方ともきちっとその発生した現実をとらえながら、ひとつ特徴点の分析について解明できるようにしてもらいたい、こういうふうに要望をしたいと思うんですね。 とりわけ今日の状況で、いま報告がありましたように七十歳以上の老人が非常に被害者の立場に置かれやすいということは、かつて自転車…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 建設省は、それ、説明できますか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 これはまあ総理府とそれから建設省、これに警察その他の意見も付してということになると思うんですが、つくられるはずですね。そういたしますと、この五ヵ年計画の中にいわゆる自転車道といいますか、先ほど申し上げましたような、交通体系に新しくきちっと組み入れていくという立場での計画というのは盛り込まれることになるんでしょうか、どうでしょうか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 最近のこれは新聞で報道されております状況からいきますと、私は特定をして言いませんけれども、東京都内でいわゆる歩道の拡幅があった。ところがその歩道の拡幅がありながら、実は逆にそこへ自転車が入り込むことによって歩行者が大変困惑をしておる。だから、歩道の拡幅というよりもむしろ自転車の専用道路を、必要なら並行してつけてもらった方がどれだけよかったかわからぬ、こういう新聞報道があるわけですね。私はこれは当を得ていると思うんです。した…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 お年寄りゃあるいは目の不自由な方など身体の不自由な方々も当然いまの歩道の中には進んで出てこられるようにしていこうということでみんなが努力をしているわけでありまして、そういう意味合いで安心して歩ける歩道、これをまず確保する、そのためには自転車が歩行者と一緒になってごたごたで走るというようなことは、避けられるものは避けていく、こういうことはやはり基本にしてもらわなければならぬだろう、こういうふうに思うわけであります。この辺は総…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○坂倉藤吾君 いまの現実の状況の中での自転車道、それから先ほどの説明にもあったんですが、自転車それから歩行者道という、自転車と歩行者とを一緒に並べたような計画ですね、これも含めまして整備の実態というのはどうなっているのでしょうか。ここで言う自転車歩行者道というのは一緒にはなっているけれども、あの道交法改正のときに当たって横断歩道あるいは歩道でも広いところについては自転車の専用の線引きをして、なるべく区分けをして通るようにという配慮はなさ…